3月2日に観劇してまいりました。
アンケート用紙を見て気づきましたが、
この劇団の公演、前にも観てますねぇ。
その時の演目は「ドーベルマン・ロード」で、
プロダクションエースの本多真梨子さんが出演されていたので、
観に行ってました(2010年11月)。
今回の演目はコメディで、
佐藤朱さんコメディ初挑戦!
期待して行ってまいりました。
ストーリーは面白かったです。
大どんでん返し、とかは無く、
観劇しながら先の展開がなんとなく読めましたが、
これはこれでありかな、と。
出演者の皆さんの演技は、
失礼を承知で書けば、年功序列的な出来と感じました。
(おそらく最年少の)合田さんはまだまだこれからだなぁ、
という感じでしたし
(声の張りとかはいいんですが、彫りが浅い)、
緒方賢一さんや岡本嘉子さんはさすがでしたし。
特に、ラストの手前、銀が去っていくシーン、
他の方が涙する演技をされておられる中、
緒方さんは一人、
ただ黙って目を閉じてじっと立ってるだけなんですが、
その姿から、銀への想いとか、
得も言われぬものが醸し出されていて、
その“演技”に圧倒されました。
ああいう演技は、一朝一夕にはできませんねぇ。
佐藤さんは奮闘されておられるな、と思って拝見してました。
コメディって、ストーンと突き抜けるというか、
殻を“勢い”で打ち破らなければいけないと思うのですが、
努力で殻を破ったなぁ、という印象。
全体の中で、佐藤さんの演技は馴染んでいたと思います。
役の素の部分は申し分ないと私は思いました。
欲を言えば、演出家の斜め上をいくというか、
さらに能動的に笑いを取りにいければ最高なんですが、
それは場数を踏まないとできないので、
コメディ初挑戦の方に要求するのは酷かも。
全体としては、殻は破ったが、最後、薄皮1枚残った、という印象。
(あっ、個人的には石野メイド好きです。(´∀`*)ポッ)
以上、素人の勝手な感想でした。ごめんなさい。
Googleで検索するときに気になっていた、
新しいプライバシーポリシー。
明日から変わるというぎりぎりになって、
ようやく中身 を見てみましたが、
一読しただけではなかなかわかりませんなぁ。。。
まとめサイト からいろいろ読んで、
ようやく、なんとなくわかった感じでしょうか。
イチ素人の解釈では、
個人情報を総合的に把握して分析することにより、
ユーザーにとって“とても便利”になるよ!(Googleに言わせれば)
ということでしょうか?
どこがどう便利になるのかは、
Googleの言い分 を読んでね。
(読んでもよくわからないけど・・・)
問題点は、
一企業が、(国家もなしえなかったような)
個人情報の把握を行うことの是非
になるのか。
その点については、各方面から様々な批判が出ているので、
それらをみていただくとして、
私が問題だと思うのは、
原則が「オプトイン」ではなく「オプトアウト」であること。
『こういうものですよ、いいですか?オプトイン(容認)してね』ではなく、
『嫌なやつは、後で勝手にオプトアウト(拒否)しろよ』というのは、
サービス提供者の姿勢として正しいのか?
また、例えばGoogle検索で、
「広告表示設定」や「Web履歴の管理機能」に変更を加えるために、
Googleアカウントでのログインが必要なのは、
単にオプトアウトしたい人にも
アカウント設定による個人情報の提出を強要するものなのでは?
(ログインが必要なサービスならわかるが、
ログイン不要(アカウント作成不要)のサービスなのに、
設定を変えるのはログインが必要というのは納得がいきませぬ。
そのためには、個人情報という対価を支払えという理屈は理解できない。
タダなんだから何してもいいってわけでもないでしょう?)
で、なんだか疑問も多いので、
しばらくは、Googleで検索するときはInPrivate ブラウズにするかなぁ、
と思案中。
みなさんはどうします?