昨日、またいつものように食料を仕入れに行くと・・・
な、な、なんといつものお気に入りの納豆が売り切れ。
しかも何か張り紙してある。
配送の都合で入荷不可?
えっ、なんちゅうことだ。
いつも山のようにあったのに・・・
これってウイルスの影響なのか?
めっちゃショック!
いやいや免疫高める効果はあるかもしれないけど
そんな数日食べたくらいで変わらんだろ?
こっちは毎日食ってるんじゃい!
それなのに・・・悲しい。
「チャイルドプレイ2019」
あのチャッキーが帰ってきた。しかも進化して。
ジュマンジもボードゲームから、TVゲームに変化したようにこちらも負けじと見た目は
同じ人形(若干、顔変わってますが)なのだが、AI搭載のロボットみたいな感じ。
子供の友達としてのおもちゃで開発されたが、AI搭載でスマートホーム対応、電気の点灯
やTVチャンネルも変えたり、色々できる。
その製造工場でマイコンチップのプログラム担当がライン長に怒鳴られ、頭にきて
いたずら?で1台だけマイコンの中身を変えて安全機能など全て削除してしまう。そして
買った人が目が赤くて異常だと返品してきたが店員のお母さんはそれを耳の悪い友達が
いない息子に持って帰ってしまう。最初は面白い人形だったが、友達である息子をイジメる
人を憎むようになり、TVでやってたホラー残酷ものに影響を受けて殺人を覚える。
それが段々んとエスカレートしていき、次々と周りの人がターゲットに・・・。
従来のチャッキーは犯罪者の魂が入ってしまった設定なのでいわば幽霊、なので何でも
できる怖さがあったが、逆に現代風に進化してしまったゆえに、物理的に可能な事しか
できなくなり、ちょっと怖さが半減したかな?いわゆる電波でコントロールできるもので
襲ってくる感じ。それでも、倒れた人の上にまたがり、刃物を突き立てる姿は今までの
それを彷彿させる。そうはいっても、ここまで普通に歩いたり、物を持ったり、喋ったり
するロボットはまだないだろうなぁ。しかも、売られている商品名はバディなのに自分の
名前はチャッキーだと言う。それは何故?って最後までわからない。
しかも霊的なものではないから、一度壊されると動かないし、いわゆる暴走ロボット的な
感じかな。ホラーではあるが、もう少し頑張らないとアナベル、に負けちゃうよ。
ミッシング・タワー
ヴァル・キルマー
元銀行を改装して作られたアパート。そこで謎の殺人が行われる。そこにはヴァル・キルマー
演じる怪しげな不気味な老人管理人もいた。元警官で母親が死んだせいで子供の面倒を
見る為に職を探していた男がこの管理人の空きがある事を知り、家族でこの地下に住む
ことになった。10歳と7歳の娘を守りながら、仕事をこなす。しかし、また殺人が起きる。
しかし、死体はなく、失踪として扱われる。娘を怖がらせる魔術にはまっている老人が
とにかく怪しい。同じ管理人の男とこの老人を探り始めるが怪しくても証拠がない。
本当にこの老人が犯人なのか?
いやいや、この展開、映画としてはそんな単純なはずがない。一番怪しいのは、違うのが
セオリーだ。では誰か?このアパートの経営者や同僚の管理人も怪しい。しかし、動機が
ない。無差別殺人なら、動機無くても良いが、そうとも思えない。最後の10分まで全く
犯人がわからないので、これはなかなか見どころがあった。やっと、さては?と思ったら
そこから、思いっきりの種明かしが始まる。そういうオチか、と思って納得できたが
まるでシックスセンスを思い出すような内容だった。しかし、落ち着いて考えると、だとしたら
最初の方のくだりで、おかしいのでは、とも思えるシーンもあったがまあ、そこは理解
できなくてもよしとしよう。
なかなか読めないオチだったが、途中が何も起きず、ただ娘の心配をする
父親像だけが強調されて、そんな異常なほど危険なアパートとも思えないのだが
妙にその辺がだらだらしている感があった。このオチでなかったら、あれは不要だな。
もうちょっとハラドキ感ほしかったなぁ。
こうなると、次はアイスも危ないのか?
いやいや、アイスは免疫関係ないだろ。
それよりも、この重圧に負けて、買いだめの仲間に入ることの方が
よっぽど危険だ。
冷静に、冷静に。
大丈夫、大丈夫。
そう、自分に言い聞かせて耐えるしかない。