こんにちは。
またまた面白感を感じたドラマなどを紹介していきます。
今回は多少、ゆるゆる感も味わえる、と思ったそんな作品です。
1,ベイビーわるきゅーれ (amazon)
こちらはドラマから映画にもなったので結構有名ですね。今はかなりTVで見かける
高石あかりを初めて見たのもこの作品です。
2人の仲良しな女子がルームシェアで楽しく気ままに過ごしているが、実は殺し屋。
ある組織から依頼を受けては2人で息の合ったやり方で仕事をこなす。
この作品の面白さは、何と言ってもそのギャップ。普段はおバカみたいにすぐにはしゃいだり
くだらないことで感動や失望したり、それでいてあまり喧嘩もしないで二人で自由奔放に
暮らしているが、いざ、仕事となると顔つきが変わり、プロとして、アクションも見事に
依頼を実行する。何とも女子2人の殺し屋って設定が面白い。
また、いつも指示してくる依頼人や死体含めた処理のプロなどがちょっと緩くて、これまた
この作品の世界観全体を緩くしてくれている、
高石あかりの相手役の伊澤彩織もスタントマンだけあってアクションにキレがある。
基本的にこの2人の設定だけ知っておけば、ドラマ、映画、どれを見ても楽しめる。
特に感動したのが映画版で池松壮亮とのアクションシーンは絶品。一つ一つの動きが
早く、プロ同士が本気で戦っている感じが味わえる。
これは見ていて損はないと思うけどなぁ。
2,レジデント・エイリアン ~宇宙からの訪問者~ (NETFLIX)
こちらは最近、シーズン2が配信されたけど、今見ているところ。
ストーリーは、地球に爆弾を投下して人類を滅亡させる任務をおった一人のエイリアンが
宇宙船の故障で不時着してしまう。船を見つけて修理して任務をっ遂行するためには
時間がかかる。よって人間に紛れ込むことに。最初に出会ったある田舎町の医者になりすまし
その町の人々と触れ合っていくというもの。姿かたちは本来変わっていないのだが、人間には
それがわからないような技術で見た目はその医師になっているという設定だが、言葉はしゃべれるように
なるものの人間の習慣や生活、感情はわからないので学びながら溶け込もうとする。しかし
ある子供にだけは本来の姿が見えてしまい、大変なことになる。
そんな感じで結構、SFチックに思えるが大変は住民たちの普段の生活で色々なことが起こり
それにこのエイリアンがちょっと絡んだりする。
面白感はこのエイリアンが必死に人間たちに馴染もうとするところ、おかしな事を言ったり
おかしな事をしたり、それが面白い。そんなコミカル的な宇宙人なのだが任務を遂行して
はやく家に帰りたい、と願ったり、見下している人間に感心したり、宇宙人目線で見ているが
段々と人間に共感できる部分はでてくるものの、だからと言って地球を滅ぼす考えは変わらない。
このちぐはぐ感が何かゆるゆる感を出している。
宇宙人の姿も、ザ・宇宙人、と皆が想像するものに近く、馴染に思えてしまうところもある。
ゆるい宇宙人を見たいなら、おすすめです。
3,この動画は再生できません (amazon)
お笑い芸人の かが屋、が主役の怖い系もどきの短編ドラマですね。こちらもシリーズは3までありますが
話数はそんなにないです。
編集者の加賀がPCで作業する場面がほとんど。その脇で賀谷がああだ、こうだという感じで進む。
一話完結で不思議な投稿やビデオを見ながら二人で色々と推測して解決していくというものだが
最初は心霊系だと思って期待していたのだが、そんな事はなくいわゆるトリックを見破る、みたいなのが
多い。加賀の洞察力がすごく、ちょっとした映り込みなども見逃さない。他のレギュラーは馴染の中華の出前
とかくらいかな。賀谷のキャラが面白感を出していてまじめそうな加賀とのやり取りが多い。
シーズン1の最後にはこの狭い設定でもちゃんとどんでん返し、が用意されておりそれも良かった。
また、よくよく考えると前回の動画と関連していたり、となかなか凝っている面もある。
派手な面は一切なく、意味がわかっても、だからどうした、とか無いが何か緩さを感じる。
なので暇つぶし的にみるのも良いのかと。 何か見てしまう。
まだまだあるけど、また今度。