毎日、コロナウィルスのニュースやってる。
これだけ世界を騒がしているので致し方ないとは思うけど・・・
ニュースの時にあのウィルスの写真だか何だかは、止めてほしい。
気持ち悪いし、今さら出さなくてもいいじゃん。
気分が重くなってしまう。
これだけ騒がれていると、気になるのが、インフルエンザとか風邪で
毎年、死者がどの程度なのか、ということどれだけ凄いものなのか
よくわからない。感染力が強いというのも毎日ニュースでやってるからだな。
感染して症状出ても治った人はどのくらい?、
感染していても症状がでていない人はどのくらい?
こういう情報の方が、不安をあおる事は少しは少ないのかな、と勝手に思う。
「デッド・クリフ」
ワンシチュエーションかと思ったら、わけのわからない一本だった。まだ経験の浅い
ある山のレンジャーの一員。張り紙をしたり、子供へ山登りを教えたり、普段は軽い
仕事だったが、この日はベテランと仕事を交代してもらい、かなりきつい山登りをする
事になった。スマホで案楽を聞きながら最初は順調だったが、色々な事に驚き、地図を
失くしてしまう。そしてたどり着いた山の頂上は実は知っている場所ではなかった。そこで
一人の死体を見つける。連絡したが救命隊の到着は日もくれるので朝方になるという。
ここで一晩を過ごさねばならないが、死体を見つめている男が・・・。害は内容だったが
何かおかしい人物。追い払って、野営にて火を起こし、眠りにつく。しかし・・・。
思ったほどの内容でなく、ほぼ妄想?最後の熊だけは本当かな。しかし、レンジャーなのに
あまりにビビりすぎる。スマホのバッテリーが切れたり、無線機も驚いた拍子に落として
壊してしまう、荷物も確かめないですぐに移動する、など不自然な行動ばっか。これでは
一般人となんら変わりない、いや、劣るかも。状況がどんどん悪くなるのは当たり前って
感じで、逆に見ている方がイライラする。・・・ということで、これもまた何が良いのか不明な
一本だったな。
「スマホを拾っただけなのに」
気の弱い就職前の学生。カッコつけと大食漢の映画研究部の仲間で最後の旅行に
群馬の田舎に来た。途中でスマホを拾い、落とし主と連絡をとり、返したが、可愛い女の子
だったのでつい3人は食事に誘ったり、お茶をしたりと観光につき合わせる。
車が山道でパンク。太っちょがトイレがガマンできないという。近くにようやく民家を見つけ
たが、誰もいない。中に入り、トイレを済ませた時、住人のお婆さんに強盗だと言われ
後から現れたお爺さんはチェーンソーを持っている。狂気の家族と思い込み、4人は
必死で逃げ惑う。警察も孫も現れて・・・。ここで話の巻き戻しが入る。・・・これ要るのかな。
結局、双方に誤解であったことがわかり、夜に鍋を囲んで色んな話にふける。
そして夜、仲間の寝相の悪さに起こされた気の弱い男は昼間の女性がいない事に気づく。
探すと、お婆さんと孫が死んでいるそばでお爺さんが殺されるところだった・・・
ここからが本線なのね、と大分後半だったのに、気弱な男の殺される妄想がスプラッター
なのでギャグかよ、って思ったほど。見終わった後によくよく考えるとストーリーはまあまあ
なのが、やっぱ作り方悪いよなぁ。有名な人誰もいないし・・・。確かにスマホを拾っただけ
ではあるが、この女の子が立ち去ろうとしたのを引き留めたのはあなた達でしょ。
それがなければこんなことにはならなかったはず。まあ、落としただけの方がやっぱ面白い。
拾っちゃだめか。なんでこの映画、ホラーとか心霊の場所に置いてあったのだろう・・・
えぐい犯罪系じゃないのかな。
イタリヤとかスペインは日本よりも大変らしいが、世界的なパンデミックになってるという
事は良くわかるのだが、感染したらどうなるのか、どうなった人がいるのか、知りたいなぁ
と思ってしまう。
完全に感染防ぐのって、今の状況じゃ難しそうなので
感染者がむちゃくちゃ増えて、当たり前になるか、治療薬、予防薬ができるとかしないと
収束なんてしないのでは?とも思ってしまう。
逆に非感染者の方が少なくなった世の中を想像するとめっちゃ怖いですね。
ニュースにもなったようなお前にもうつしてやる、と追いかけられて
逃げ惑う人達も出てきたりして・・・
あ、ゾンビ映画の見過ぎですかね。