コロナウイルスの感染力、凄いですね。
毎日、どの局でもニュースは、ほぼコロナ。
バラエティもほぼコロナ。
いやいや、普通に交通事故や死亡のニュースなどが
ほぼない。コロナのせいで突然、犯罪が減ったのか?
いやいや、そんなことはないだろう。
金曜の夜なんかは、スーパーで納豆や野菜だけでなく
カップラーメン、パンなど売り切れに近い食品が多かった。
いやいや、土日外出自粛でそんなになくなるの?
家に何もないのかな?
と思ったら、日曜大雪でこりゃ大変だ、と思ったら
雪が止んでからスーパー行ったら、結構、食料品あったね。良かった。
商品ないとめっちゃ不安になるもんね。
「コンフィデンスマンJP ロマンス編」
長澤まさみ、東出昌大、小日向文世。
今回は中国の氷の女と呼ばれる女帝から100億のダイヤを盗もうという計画。しかし
昔のダー子の彼氏や以前に10億も奪われ、憎しみを抱いているやくざのボスまでもが
絡んで話が複雑。展開が激しくストーリーは簡単に言えないので省略。
ここまで、最初から複雑に練った詐欺計画というのは、面白いですね。これはこの展開を
考えた人に頭が下がるおもいです。どこまでが計画されていたのか・・・が面白い。騙され
最後には悔しい思いをする人が、最後の直前まで自分が騙していたと思い込んでいる。
これが、見ている人にとっては、どんでん返し、というものだろう。このコンフィデンス・・・は
そういうのを重要だとして練られているので、面白くないわけがない。そこまでスケールも
大きく詐欺を考えるのは、さすがと言う感じ。ただ、今後、このシリーズに東出が出るのか
否かは気になる所。ボクちゃんの次のキャラは誰だろう。最後のヒゲダンのプリテンダー
もやっぱいい曲ですね。
「ペイシェントセブン」
マイケル・アイアンサイド。
本も出している一人の初老の精神刑学者がとある精神病院の患者7人を分析しようと
訪れる。それぞれ重度の患者で一人一人部屋に呼び出し、話を聞く。前半はこの話が
短編の物語のようになtっていて、面白いが内容が、ゾンビであったり、悪霊に憑りつかれた
など突拍子もない話ばかり・・・。この学者はそれら全て自分の都合のいいように妄想して
いるのだと結論づける。患者たちは本当だと主張しているのだが。一体本当なのか否か。
でもゾンビなんか本当にいたら、大騒ぎになっているのだろうが・・・。とにかく、世にも
奇妙な物語みたいな感じで惹きつけられる。そして患者たちからは、救われると思ったら
結局、妄想扱いされて恨まれる。全て終わって部屋から出ると看守が殺されている。
そして、患者たちが襲い掛かってくる。ん? この展開は・・・と思ったら、実はこれって
どんでん返しだったのね。思わず、ディカプリオのシャッターアイランドを思い出して
しまった。返し方が似ている。見た人は何となく想像つくと思う。
これはこれで面白いと思うのだが、TSUTAYAでの評価は2.2と低い。まあ、三流では
あるので致し方ないか。
当面、食料品が普通に買えるならいいけど、果たして、ロックダウンとか
なったら、皆、不安になってまた買い占めでないだろうか?
それが心配だ。
とりあえず、今はアイスのストック増やしてます・・・
いやいや、それじゃないだろうって。