今日は朝から、めざxしてれびでの占いが最悪で始まった・・・
案の定、ちょっとイライラすることがあった。
で、夜は映画でも・・・と思ったのだがつけていたテレビで
女芸人のグランプリやってた。
普段、お笑いは見ていてもあまり笑う事はない。どちらかというと
ポロっと面白い事をいう品のある笑いが好きなのだが
なかなか本当に笑えることはあまりない。
しかも女芸人のネタってよくわからないものが結構ある。
なので大会なら面白いのかと、つい見てしまった。
全然、知らない芸人とか出て来て色々なネタをやるのだが
何か今日は笑いたかった、のかその中でちょっとクスっと笑えた。
なのだが、その芸人負けて、ちっとも笑えなかったのが決勝進出。
そのうち、比較で面白いと思った方がまた負けた。
何か、人と感覚が違うのかな、と思ってしまった。
「七つの会議」
野村萬斎、及川光博、香川照之。
ネジの強度不足の隠蔽に関わる話。最初は、能無し社員と数字に厳しい上司と
いう状況から入ったので導入部分は惹きつけられるが、そこから糸を手繰るように
話が進んでいく展開は面白かった。色んなところで有名な俳優が出てくるのでそれも
面白かった。役所広司なんて最後の数分しか出ていないけど、それだけでも存在感
あるしね。空飛ぶタイヤの時もそうだったけど、隠蔽しようと様々な手を打ってくる
幹部とそれを受けてもくじけない社員との戦いを描いている。社員なのでこの問題が
発覚すれば、会社が打撃を受け、結果、自分にも影響が出ることは必須なのだが
正義を貫くためなら、命をも投げだす、という心理みたいなものなのか。なかなか
普通はできない事なのかもしれない。役所の最後の質問に答える野村、これこそ
現代の社会に言える事、今の社会に根付いている問題なのかもしれない。それが
企業によって、強いか弱いか、改善しようとしているか否か、に違いがあり、更に
その結果によって、こういう事が起きるのではとも思う。やっぱ、池井戸潤って凄い。
「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」
やっぱり面白いよね。本当の意味での最後のアベンジャーズだね。最初から最後まで
アイアンマンのリスペクトばかり。アイアンマンことトニースタークが託した人工知能の
メガネ。あらゆるネットワークをコントロールでき、人工衛星に装備された無数の攻撃型
ドローンを意のままに操作できる。何故、スタークはこれをスパイダーマンに託したのか。
これが悪の手に渡らないように?だとしたら、ちょっと失敗だったかも、でも旨く行ったね。
さすがに他のアベンジャーズヒーローは出てこないけど、新しくミステリオという違う次元
から来たというどういう力があるのか何故か、さっぱりわからないヒーローなのか否かという
人物が現れる。エレメントという水、土、風、火という4つの形のない怪物が現れ
街を襲うがミステリオによって倒される。そしてまだ子供が抜けきれないスパイダーマン
から、正式にトニーの後継者に推薦される。ここからが、本筋となる。果たして
ミステリオの正体は。最初は新しい助っ人が現れて、また新たなアベンジャーズが
始まるのかと勝手に想像してしまったが、大きな間違いで、単なるスパイダーマンという
話の中に出てくるキャラでしかなかった。いやあ、騙されましたね。そういう意味では
逆に面白かったかな。でもいつまでも恋愛に悩む普通の少年のままのスパイダーマン
のキャラ、続けられないでしょ。対して強くもないし、知恵と勇気で戦うのでいかんせん
精神が弱く、ちょっと頼りないヒーローのままで来ているのがそろそろ限界な感じ。
その割には、さんざん出てきたニックフューリーが、エンドロールの後にキャプテンマーベル
に出てきたシェイプシフターの宇宙人タロスに変わり、ニックは南の島?でバカンス?
いやいや、これは何が言いたいんだか・・・これで終わりにしたらいいのに。
なんでこっちが勝つの?って思って、ちょっとまた、イライラ。
でももっとイライラしたのが、それで映画見る時間 使ってしまったと
気づいた時だった・・・