ウッチャンの映画生活継続チュー -36ページ目

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

この間の朝、通勤ラッシュの時間帯に中学生がうるさい。

かなり乗っている。1人が持っていた栞がちらっと見えた。

どうやら、課外授業か何からしい。いやいや、どちらも迷惑でしょ。

バックパックや大きい荷物を持っていて床に置いたりしている。

とにかくうるさいのと混んでいる。

もうちょっと時間帯ずらせないもんかね・・・。

しかも結構長い距離乗ってる。そんな遠くまで現地集合?

変なおっさんもいるかもしれないので、特にラッシュ時は子供にも危険では?

女子も多かったし。

・・・本当は自分が嫌なだけだったので色々と思ってしまった。

 

「ゴジラ キング・オブ・ザ・モンスターズ」
前回のゴジラの続きだったのね。あの戦いに巻き込まれて息子を失った科学者夫婦。
別れたが、怪獣の声を分析して誘導できる装置をつくる。一方、ゴジラ以降、あちこちで
怪獣が復活し始めてきた。この装置でモスラの幼虫の復活後に意思疎通?ができた
と思ったら、謎の軍隊に奪われてしまう。そして最強でゴジラのライバルであるキングギドラ
のいる南極で復活をさせてしまう。宿敵であるゴジラはそれを察知。しかし、一回目は
ギドラは空に逃げてしまう。怪獣どもはギドラに従い、街を襲う。人間は何とかして
ゴジラをキングギドラと闘わせようとする。ラドンやキングコングやクモの怪獣(名前忘れた)
も出てくるがあくまで主役は2体の怪獣。戦いは夜ばっかなので暗い画面で良くわからんが
ギドラが強い。モスラもラドンに攻撃されながらもなんとか撃退し、ゴジラの加勢に・・・。
ま、結果はわかると思いますが、昔の日本のゴジラを海外で作るとこんな感じ、人間の
ドラマを融合させたもの、になるんでしょうね。しかし、人間なんてほぼ影響なし。
この装置にちょっと惑わされるのはあるがその程度。無力ですねぇ。日本なら、その
怪獣の弱点を何故か見つけ出し、そこにミサイルを撃ち込む作戦を立てる自衛隊、とか
になりそうだが、いやいや、そんな人間の力なんて到底及ばないよね、という本筋を
ちゃんと描いている。エンドロールでモスラの曲がアレンジされて流れたのには感激。
そういえば、ゴジラは昔からの鳴き声だし、あの出てくるときの音楽も使用されている。
いやあ、姿はちょっと恐竜っぽくなってるけど完全に日本のゴジラをリスペクトしてますね。
そういう所は面白い。映画としてはまあまあ、期待通りなのかな。

 

「9月の恋と出会うまで」
高橋一生、川口春奈。
旅行代理店に勤める北村はちょっとこじゃれたアパートに引っ越してきた。そこには
芸術家のような人たちが住んでいた。1人だけくらいサラリーマンの平野がいた。
ある日、夜9時になったとたんにどこからか自分の名前を呼ぶ声がする。どうも取り付けて
いないエアコンの通風孔からのようだ。すると相手は1年後の平野だという。信じられない
が翌日に起こることを全て当ててしまう。そんな事もあり、北村は信じるように・・・。
すると今度は頼みがあるという。自分である平野を尾行してほしいというのだ。理由は
聞かされないが、とりあえず頼まれたようにしてみるとごく普通、ちょっとおっちょこちょいだが。
あるとき、これが最後だと言われた日、帰ってみると部屋が荒らされていた。強盗に
入られたようだ。後で刑事に犯人が捕まったと聞くが、その前にも強盗を行い、家の
住人を殺して逃げていた男だという。平野にも相談していたのだが、ここで二人は
ある推測をする。もし、尾行しないでいたら、その時間が北村は家にいたはず。
ということは、未来人に命を助けられたのでは・・・と。小説家を目指している平野は
タイムパラドックスと言う矛盾点を理由に、1年後にまた誰かが過去の北村に話しかけ
ないと、存在自体が消えてしまうのでは、と推測した。果たして平野と名乗ったその
人物はだれなのか、同じ事をしてもらわないといけない。二人でその人物を探す。
果たして1年後、北村は存在していられるのか?
こういう設定、過去の自分に警告する、みたいなのはよくあるけど、これもそんな感じ。
しかも、それが矛盾を生むという事まで含めて、回避しようとする、という構成は
面白いと思った。まあ、結局は題名の通りで、恋愛物のネタなのかもしれないですが。
でもそれ以外に余計なくだりはないので、どうなるのか?だけを気にしてずっと見て
いられた。なぜ、そんな事が起きたのか、という謎は例によって何もなし。POINTは
そこではないので。いつもだったら、理由が気になるがこれはどちらかというと恋愛系
なので奇跡や偶然は必然となっていると思い込めば、気にならないで見れた。

 

痴漢のニュースは良く見るが、冤罪のケースもいくつかはあるんでしょうね。

昔、それでも僕はやっていない、という映画では冤罪を証明するのが殆ど無理だと

いう内容だった。でもそれでも人生、棒に振る、事になるんだよね。

JKの不快感で一人の人生を無駄にしてしまう、いやいや、そう考えると怖いなぁ。

だって、ちょっと触れただけでも相手がそう思ったら、ダメなんでしょ?

せっかく、女性専用車両とかあるんだから、そっちに乗ってほしいと思う。

これって、タバコ吸うのに喫煙所で吸わないのと似てない?

最近では、ハラスメントも第三者にそう見たらダメ、という風潮もある。

とにかく、いつものように混んでいる電車は両手を上げて、降参した状態で

乗るよう心がけよう!