ウッチャンの映画生活継続チュー -38ページ目

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

12月、早いですね。もうすぐ令和元年も終わりってことでしょ。

結構、暖かいのか暑いのかという時期が続いたせいか

急に寒くなってきたというか、まだまだ冬なんて先だと思ってた。

 

相変わらず、心霊ものが好きで、webで動画探して見てたりする。

午前中だけ、ね。

最近は同じようなのばかりで、見たことある、って思うのが多く

結構、いっぱい見たのかな。

そのせいもあってか、怖さが以前ほど感じられない。

どちらかというと気持ち悪いなぁって感じに変わってきた。

これも慣れてきたせいか・・・。

大体、出るパターンがわかってきたのと、最初はどれも新鮮だったのに

なんか、うそくさい、とか思うのも増えてきた。

背筋がぞくぞくする怖さが、あまりなくなってきた。

 

「レッド・タートル ある島の物語」
セリフなしのアニメ映画。ジブリも関係している?
おそらく難破してたどり着いた小さな島。男一人だけ。何とか脱出しようと、小さな森
に入り、木を集めてイカダをつくる。海に出ると島からちょっと離れたところで下から
何かが突き上げて来て、2~3回目で壊れてしまう。一体、何が。また島に戻って
またイカダを作る。しかし、また同じ事が起きる。3回目も。男はイライラしてくる。
気を取り直し、再度、挑戦するが今度は赤いウミガメを見かけ、また壊されてしまう。
島に戻ってしばらくすると、あの赤いウミガメが砂浜をはっている。男は頭に来ていた
せいもあり、ウミガメをたたき、裏返しにしてしまう。また、イカダも作り始めたが
何日も経つと、全く動かないウミガメが心配になってくる。水をやっても動かない。
またしばらくして目が覚めると、なんと甲羅の中身が女性に変わっていた。日よけを
作ったり、水を運んできたりしたが、目を離したすきにいなくなってしまう。
海に入るとその女性がやってきた。最初はウミガメした事を罪に感じていたが
そのうち、この女性と結ばれる。そして子供が生まれ、大きくなるまで3人で幸せに
暮らしていた。子供は成長して外に出る事を決心する。そして月日が流れ、男は
老人になっていた。そしてついに・・・。若いままの妻はその横で元の姿に戻り
海に帰っていく。そんな話。まったくセリフがなく、叫び声とかしかないので、不思議な
感じ。物語もファンタジー。もうおそらく一生島から出れないだろう男を可哀そうに
思ったのか、このウミガメが幸せな一生にしてくれた、ということか。途中、津波が
来たりと生活している姿を描いているのが殆どだが、何と言ったら良いのか。

 

「翔んで埼玉」
GAKUTO、
やっと見た、という感じ。東京が中心で、埼玉人は通行手形がないと入れない。
そんな設定で東京の中では常に隠れ埼玉人がいないか監視されている。見つかると
強制送還。しかも埼玉、千葉、茨木、栃木などまるで野原やジャングルみたいな
状況になっている?。すげえ極端。茨木なんか恐竜が飛んでた。そんな埼玉を
救うべく、一人の男が東京の名門学校に潜入。都知事の息子(どう見ても女)
と張り合うが、逆に気に入られてしまう。しかし、正体がバレて、脱出することに。
都知事の執事が千葉人で埼玉のライバルであるがお互いに何とか東京への
通行手形を廃止すべく奮闘する。その都知事が手形の裏取引でしこたま儲けている
という事実を暴くことにする。果たして・・・。
って、奇抜なストーリーというか、東京以外をあまりにもひどく描いているし、都内でも
ランクがあり、2番手が新宿、渋谷、末端が八王子や町田という感じ。まあ面白いが
ストーリーがちとくだらない感じでその場その場で楽しむ映画なのかな。よく、あのガクト様
が主役やったもんだ。得意のテイスティングやったり、千葉との出身地対決では
お互いに有名人の出し合うなど、こういうのは面白い。どちらかというと話っどうでも
良いので、こういうくだりがあれば良いかな、と思ってしまった。いや、でもあの大好きな
ガリガリ君も埼玉発祥とか安楽亭やファミリーマートなど実は埼玉が最初、とか
へえ、とは思うがそれだけだった。埼玉や千葉がそんな田舎だとか変なイメージとか
もともとないのでこういう映画は逆にちょっと違和感もあるし、どうでもいいかなという
領域なので、それほど思い入れがないせいでイマイチだったのかな。

 

やらせ、に見えるものは本当にそうだとしたら、見る目が肥えてきた

と言えるかもしれないが、本物だったら、これって見過ぎのせいで

慣れってことだよね。そうだとしたら、これは困ったものだ。

でも、殆どが作りものだと言う噂もある。こっちを信じたいものだ。