ウッチャンの映画生活継続チュー -33ページ目

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

最近、映画見ていると寝てしまう事や見終わった途端に寝てしまう事が多い。

明らかに、それが増えてる。

あー、何か疲れてんのかな?

これは絶対に面白いよな、って思って見ている時は寝落ちなんか

今までは絶対になかったのに・・・。

 

そういえば、左が特に首から肩にかけて何か痛い。ただの肩こりだとは思うが。

休日の朝に怖いものばっか見てるからかな?

 

「マー」
母と娘で育った地に戻ってきたが、娘は高校で遊び友達ができる。飲んで騒いで
パーティをやる連中だったがその中で恋人ができる。そんな中、酒を買うのは大変で
大人に頼まなければならない、場所も人気のない場所しかない。そんな中、一人の
黒人女性が協力してくれるようになった。しかも彼女の家の地下を開放してくれたのだ。
しかし、この女性、この子供たちの親と同級生で昔、この親たちにひどいイジメに
あっていたのだ。段々と復讐心に目覚めていく。しかもその親たちとバッタリ会っても
未だに嫌みを言われる。ついに彼女は行動に出る。
昔のイジメがトラウマになって蘇って、残酷な復讐に至る彼女の気持ちは複雑だ。
それくらい思いつめていた、ということだろう。ただ、ペットショップで働いていたがそこでも
仕事が遅く、怒られてばかり・・・という状況、自分も生きる努力してないのでは?
とも思ってしまう。親がやったイジメのせいで子供たちが狙われる、なんて怖いですね。
そういう意味で引き込まれる内容だった。日本でもイジメは最近、度を超えてきている
とも思われるが、精神的に病んでしまう者もいるだろう。それも問題だが、そのトラウマ
によって将来起こりうる問題の方も怖い気がする。そんな可能性をリアルに表現した
映画なのかもしれない。

 

「目撃者」
韓国。
妻と幼い娘と新しくマンションを購入した男。マンション街で住民も多い。会社の同僚
たちからお祝いの宴会を開いてもらい、つい飲み過ぎて遅くなった。深夜に帰ると
エレベーターに乗った女性に悲鳴が聞こえたと言われるがわからない。妻と娘は既に
寝ている家でまた悲鳴が聞こえた気がした。外を覗くと、女性が男にハンマーで殴られ
殺される現場を目撃。その女は近くの森からマンションの前まで逃げ来たのだった。
その時部屋の明かりがついた。妻が水を飲みに起きてきたのだ。びっくりしたが、時すでに
遅し、犯人に電気がついたのを見られてしまった。男は犯人の顔も見たが、そのせいで
狙われるのでは、と誰にも言えなかった。しかし、そのうち、エレベーターの女性が
犯人を見たので怖いから一緒に警察に行こうと言われたが、男は拒否してしまった。
その直後、その女性は殺された。家族を守りたい一心で疑いを持つ警察には断固
知らないで通した。犯人らしき人物がちらちらと目の前に現れるようになったからだ。
しかし、ついに決心をする。
犯人に顔を見られてしまったので殺されるのでは、と恐怖に怯える気持ちはわかる
気がする。警察だって完全に守ってくれる気がしないからだ。これもわかるような気が
する。犯人は異常者なので手に負えないのだが、目撃者を殺す、なんて当たり前の
ような気もしてきた。警察は最初、ストーカーである元恋人が犯人であると推測したが
自殺に見せかけ殺されてしまうので、警察は犯人が死んだという事で決着をつけ
解決した、という事にした。が、一人だけ疑いを持つ刑事がいた。結局、この人が
いなかったら・・・。この刑事もそうだが、いくら深夜とは言え、マンションが立ち並ぶ
中で目撃者が一人もいない、なんてあり得ない、と思う。だが、この男のように
立ち入らないようにしているのでは、と思われた。一番最後にこの男は引っ越すのだが
夜にまた来て、何度も大声で助けてくれ、と叫ぶのだがマンションの窓っを眺めても
何も変化なし、というのは何か感じさせられるものがあった。これだけ人が住んでいても
全然、安全じゃない?見て見ぬふりしているのか?そんな問いかけがあった気がした。

 

そういえば、最近は大好きなカラオケなども全然行ってない。

それなりに好きな事やってるつもりだけど。

やっと、最近頭痛が減ってきたかなぁ、と思ってたのに肩こりに悩まされるとは。

ストレス? やっぱ映画だけじゃダメなのかな。1人カラオケ、勇気ないんだよなぁ。