やっと冬らしくなってきた。
マフラーとマスクをしても汗をかかない。
でも相変わらず、電車の中は暑い。
外に出るために厚着しているのに、電車で暑くても
わざわざ脱がないよね。
ちょっとだけ暖かいくらいでいいのに・・・・。
でも本当にめっちゃ寒い時は、厚着しても寒いから
そういう時だけは電車の暖房はありがたい。
でも、まだまだその寒さじゃないよなぁ。
「クソ野郎と美しき世界」
新しい地図の稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛。
それぞれが違う物語でその3つが最後重なる、というもの。
話自体はふざけている要素が強いが皆、真剣にやっており、ちょっと中途半端。なので
少々ダラダラ感は否めない。歌を食べる少女の排泄物が派手な色で美味しいと言い
それをを食べると歌が戻るという設定もなんでこの設定か、という意味不明。
せっかく新しい地図が頑張って作成sた映画、なのかもしれないところ残念な気がする。
ふざけるなら、銀魂や埼玉のようにすべきだし、そうでないならもっとSFチックにしても
いいし、はっきりした方が良かったのかも。ということでコメント少な目。
「エンジェル 見えない恋人」
透明人間の恋の話。
生まれた時から透明で母親に守られ続けて成長した青年?父親や場所、職業など
他の情報は一切なく、育った家から見える隣の家の庭で遊ぶ少女に興味を持ち
近づいてしまう。しかし、少女は盲目であった為、何のためらいもなく友達になる。
楽しい子供時代を過ごすのだが、かくれんぼをしても匂いと耳で必ずエンジェルの事
を見つけるマドレーヌ。目の手術をすることになり、また戻ってくる事を約束する。
しかし、一人で戻ってきたのは数年後だった。エンジェルの母は亡くなり、一人で
待っていた。母が死んだと聞き、会いたいと願うマドレーヌに会いに行く。最初は目隠し
をしてもらいながら。そして真実を知った時にマドレーヌは困惑し、エンジェルは悲観し
マドレーヌに別れを告げ、幸せを願う。旅立とうとするマドレーヌは、そこで自分の
気持ちに気づき、彼を探す。
なんとも不思議な話だ。解説では低予算で、となっていたが、確かに場所も家と
その周りの森、少女と数人の出演者、でもきちんと恋愛物だったよな。
CGも一切使わないので、最初は違和感があったが、透明な人がいると思い込めば
普通に見れるのが奇妙だ。まあ、変わった設定での普通の話、という点であまり
インパクトはないし、訴えるものもあまり感じないが、それでもまったりと見る映画かな。
もっと寒くなれば、もっと鍋がうまいし、布団が気持ちいい。
今年は結構、暖かい日が長く続いたから、冬が来るのが遅い?
まだ耳が痛いくらいの寒さではない。
でも映画見ている時くらいは、暖かくしていたい。