いよいよ2019年も終わりですね。
今年も色々あったけど、印象は、あっという間に過ぎた・・・ですね。
まだ平成という言葉が違和感ない感じ。
今年は月1回くらい、映画館に行くようにしたのだが
その時、何を見るか悩むときも多い。
今振り返ると、選択した方が良かったのかな?と思う。
ホントにたまたまだったけど、そういう選択は間違ってなかったと
自己満足。
「凛 りん」
吉本興業製? 又吉直樹が原作だからか・・・
佐野優斗、本郷奏多。
基本学園物だが、友情あり、恋愛あり、サスペンスありの推理系のドラマ。
さすがに賞を取ることだけはある。又吉の才能がうかがえる。ストーリーとしては
なかなかのもの。出演に芸人多いな、とは思ったがそういうことか、と納得。
だって、なかなか見ない はんにゃの金田とか出てきたし。椿鬼奴も。
東京から田舎に引っ越してきた天童はそのクラスの仲の良い4人組に加わることに。
その村には伝説があり、100年に一度、子供が5人失踪するという。そして
川で遊んでいた子供たちの中の1人が行方不明になる、警察がいくら探しても
見つからない。そして次にまた違う小学生も。5人の仲間は犯人を突き止めようと
するが結局、5人で行動することでその時を楽しんだり、友情を深めたり、という場に
なっていた。しかし、その中の1人が行方不明に。そしてここからは推理系になって
くる。こういう展開はたまにあるが、設定が難しそう。これも5人のそれぞれの家庭環境
が違って、実はそれぞれが葛藤の中で生きている。そんな説明もしながら、話を進め
なければならないが、意外とスーッと入ってきた。なのでそれ以外の人物、学校での
生活や警察の動きなどはほぼ省略されている感じ。でも、青春という学園生活の中
での事件という意味で、ある連続ドラマの1話みたいな感覚で見られた。
キャストも多彩で、石田ひかりなんて久々に見たし、演技派の須賀健太も出てるし
まあ良い出来だった気がする。主役の佐野優斗が圧倒されてる感じかな。
題名の意味がわからんが、ちょっと推理系が入ったのが良かったのかな。
「お嬢さん」
韓国。
ちょっとあらすじが複雑なので、省略。金持ちから金を奪おうとする男とそれに加担
するつもりが、相手のお嬢様を好きになってしまう侍女。このお嬢さんの遺産目的で
養っている変態の叔父から逃げ、自由を得るためにお嬢さんもこの男と計画を練って
いた。こういう感じなのだが、叔父さんのエロティックな変態の本を読み聞かせる会や
お嬢さんと侍女の絡みがエロティック場面満載な感じで、超苦手な作品だった。
ただ、最後などは韓国映画らしい残酷さもあったり、やはり一味違った感じ。
このお互いに陰謀を巡らせて、果たして誰が最後に笑うのか?という観点でのみ
見れれば、そこそこ面白い話だと思う。そういう意味では、韓国らしいと言えば
いつもは残酷さ、だがこれはいやらしさ、つまりエロティック要素が強く出ている感じ。
それが変態の域まで行っているので、ある意味、韓国らしい過激さ、なのかもしれない。
今年最後の選択はスターウォーズだったが、正直、他に選択肢なかったな。
アナ雪2は混んでたけど、それほど好きなわけではないし。
そういえば、今年はアベンジャーズも終わったし、スターウォーズもこれで終わり。
2つとも長く続いたけど、さみしいですね。
でも、こうやってちゃんと終わるのは逆に良いと思う。
ターミネーター、とかX-MEN、とか過去や未来が入り乱れた気がして
軸が乱れてしまった気がする。
最後に言いたいのは
映画はMARVEL、TVドラマはDCコミックス、がお勧めです。