ウッチャンの映画生活継続チュー -30ページ目

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

ちょっと、更新サボってました・・・

今日はそのツケが来たのか、体調不良で寝てた。

いやいや、そんな事で体調崩したら、たまらない。

 

正月は寝映画正月だったのだが、やはり運動不足で

体力落ちている?

 

「オッズ」
これぞワンシチュエーションと言わんばかりの内容。出演者は4人か?しかも殆ど2人。
夫に子供を取られ、希望を失くした女。大金を稼いで養育費で子供を幸せしようと
あるゲームに参加する。それはサポート役の男と密室にこもり、他の40人の対戦者
と闘うというものだった。しかし、極限の苦痛に耐え、命までをも賭けなければならない。
サポート役の男は今まで十数人を手掛けたがその中には優勝者は一人もいなかった
という。5回戦の残酷なゲームが始まるがその合間に男との会話がどんどんと膨らむ。
ついにはこれが終わったら二人で暮らそうということになってくる。そう言いながらこの
男は平気で残酷なゲームを強いてくる。何度も棄権しようとするが男に説得され
ゲームを続けていくが、最後のゲームは命がけ。ここで女はある行動に出る。
予想だにできない展開だったが、最後だけ意味が良くわからなかった。何故?と
いう感じでもう少し説明ほしかったなぁ。でもハラドキ感もそこそこで、ほぼ会話なのだが
それでも疑問がいっぱい沸いてくるのがポイントなのかな。本当にこれはゲームなのか
相手は本当にいるのか、本当に勝者はいるのか?など全く想像しかできない状況で
進められるので、この男と女の演技力にかかっている。でもうまくやってたね。
珍しいイマイチなワンシチュエーションでした。

 

「クワイエット・ボーイ」
いやいや、ちゃんと喋りますよ。これってホラーの場所にあったからてっきり・・・
祭りの日に突然失踪した子供。父親は犯人と疑われ、世間からは疎まれる。
5年後に似た子供が発見される。鑑定の結果、DNAが一致。しかし、飲むと
人が変わる父親や自殺を図った母親にもなつかない。飼い犬には始終吠えられ
何かおかしい。街に1件しかないバーの店員も怯え、悪魔だと言う。お爺さんも
孫ではないと思い、悪魔だと思い始める。ここまで来ると、ホラー感が出てきますね。
この子供は一体、何者なのか。あれ以来、酒をやめた父親だけが息子だと信じる。
母親、じいさん、バーの店員3人、皆、この子を疑っている。さてどうなるのか。
ちょっとおかしいと感じ始めたのが、この子、吠えてうるさい犬を殺した以外、しつこい
記者の髪の毛をむしったりはしたが、それ以外、特に悪魔的な行動はない。
そのまま後半に突入。あれ、なんだこの展開は、と思い始めたが父親が息子を嫌う
皆に反発し始めた事から、真実が明らかになってくる。結果的にこれってホラーじゃ
ないよね、って事。いわゆるサスペンスかな。XXTAYAのジャンルでもオカルト/サイコ
になってる。ちゃうでしょ。ということで、後半の展開にホラー要素が一切ないことに
気づき始めて、思い込ませといての意外性、ってずるくないですかね。

 

一日中、寝たり映画見たりしていたせいか、夜にはすっかり良くなった。

あ~あ、明日は休めないか・・・と良いのか悪いのか。

でももし、高熱とかだったら映画なんて見れないし、苦しいし

やっぱやだな。

微熱くらいで、体の節々が痛いくらいがいいかな。

いやいや、単に寝ながら映画見たいだけでしょ!

だめだぁ、最近、怠け癖が・・・