何か、耳や頬が痛くなるような寒さがない。
今年の冬はやさしい。
夜も部屋の中なら、暖房使わないでも何とかガマンできる感じ。
(別に、ガマンすな!)
でも朝晩はそこそこの寒さなのでマフラーがっつりして
暖かい恰好して外に出る。
駅まではちょっと歩くのでいい運動になる。
駅について、いざ電車に乗ると今度はまるで運動後のように
汗がダクダク出てくる。如何に普段、運動していないか?
そう、電車の中って意外と暖かいのでなかなか冷めない。
周りが皆、厚着をしているのに一人だけハンカチで汗を拭いている。
いやいや、ちと恥ずかしい。
「ゼイカム 到来」
昔、ゼイリブ、というB級ホラーエオがあったけど、全然関係ない。
恋人を連れて久々に家に帰った次男。姉夫婦も来て皆で集まった。爺さんは
人種批判が強く、厳し過ぎる、父親はサラリーマンでお爺さんにバカにされているが
自己中心的。姉もまたわがままで口が悪い。そんな中、インド系の彼女はイジメ
られる。二人で朝早くに家に帰る事にする。が、ドアを開けると金属物のような何かに
家全体が覆われていて出ることができない。するとTVにメッセージが映る。それを
信じる父親はその指示に従い始める。それはどんどんとエスカレートしていく。
そしてついに、それは正体を現し始める。ということで、場面はほぼ家の中だけで
登場人物もこの家族たちだけ。ワンシチュエーション系ですね。
結局、最後は全員が。いや、妊婦の姉のお腹にいた赤ちゃんだけは・・・、という感じ
で後味は最悪。でも得体のしれない物、最後まで得体がしれなくて、意味は全く
不明。ただ、家族が崩壊していく様と得体のしれない物だと気づくまで長かった。
2流だが、発想は意外性があった。で、結局、世界中がこんな状態だったのね、と
いう雰囲気で終わる。訳わからんけど、続編もなくていい。
「キングダム」
山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈。
漫画原作だが全く見てない。面白いとの評判は聞いていただけ。
通常実写化すると幻滅すること多いが原作知らないから、いいかな。
結果、めっちゃ面白かった。主人公の信がロッキーやルフィみたいでめちゃくちゃ
やられても立ち上がるのが、ちょっとだけ違和感あるが精神力も体力も強いのでしょう。
貧しい子供時代で奴隷並みの子供時代に友人だった漂は将軍と瓜二つの顔だ
ということで連れていかれる。二人で天下の大将軍になるという夢があったがまた
いつかの再開を約束する。そして、漂が死ぬ間際に信に会いに来て夢をかなえろ
と言う。これから、国を乗っ取った王の弟の軍や刺客が襲ってくるが、強い相手に
最後は勝つ、というところが面白さなのだろう。山崎賢人があのマスクで無作法な
言葉を言うのがかなり違和感。でもヒーロー感が出ていて見ていて気持ちイイ感じで
敵をやっつけるので、ストーリーとか置いといても楽しめるね。逆に皆、キャラが濃いけど
多分、漫画での描き方に忠実にしているのだろうと思えるほど、わかりやすいキャラ。
これから続編、やるだろうなぁと確信させるほど出来は良かった。話の展開も丁度
良いくらいでキャラ紹介も、こんなもんでしょう。橋本はミスキャストかなぁ。多分彼女は
コメディ向きイメージ強すぎるかも。
最近は、駅に着くとマフラー外して、胸のボタンも少し外して、熱を冷ます為に
準備をしてから電車に乗るようにしている。
汗かいて、また電車降りてから冷めてくると、これはめっちゃ寒いので、避けたい。
皆、外用に寒さ対策の服装なんだから、電車の中も少し、寒い程度で
良いんじゃないの?って思うの自分だけだろうなぁ・・・