なんか、ひと昔前に流行った言葉に似てる・・・
いやぁ、ホントにいつもの冬の寒さがないです。
なので、いつもは熱い風呂に入るのだがちょっとぬるめのお湯。
熱い風呂の後の冷たいアイスが旨いのに。
「シンプル・フェイバー」
アナ・ケンドリック。この人、色々な映画で見るけど美人だけどちょっと歯が出ていて
主役級ならコメディやホラー系かなってイメージの割と好きな女優さんです。
訳アリで事故で夫を失ったシングルマザー。子供を愛しているが料理のブログを始めて
少しずつフォロワー数が上がっている。同じ子供のクラスのママだがめったに見たことない
キャリアウーマンと仲良くなる。明るい性格なので誰とでも話を合わせられる?
そのキャリアウーマンのママともが突然失踪する。その夫と心配していたが湖で死体で
見つかると深い悲しみの後で関係を持ってしまう。しかし、本当に死んだのか。手紙や
電話、不審な事が起き始める。ついに彼女は真相を突き止める為に調査を始める
事に。最後はどんでん返しで誰と誰が仲間かわからなくなる。ラストは面白い。
最初はコメディタッチで進行するがそれほどでもないにで人間関係主体のヒューマン系
かと思った。でもアナが出ているから、そんな清純系ではないだろうとガマンして見て
いると案の定展開が怪しくなってくる。普通の主婦が探偵のように真実を暴いていく
ような感覚で展開が早く、興味を持てる内容になってきた。割と面白い内容でしたね。
でも、もう一人のキャリアウーマン演じるブレイク・ライブリーの方が美人だね。と思ったら
あのデッドプールのライアン・レイノルズの奥さんだった。
「ジョーカー」
ホアキン・フェニックス。
あのバットマンの宿敵ヴィランでおなじみですが、何故、ジョーカーとなったのか?が
描かれている。よくあるパターンだが貧しく、病気の母と暮らしている男アーサー。
病気で突然笑い出す事もあるが、コメディアンを目指している。しかし、ピエロの格好
で仕事をしていても悪ガキどもにイジメられ、憧れていたTVのコメディ司会者にも
馬鹿にされ、どんどんと何かが溜まっていく、そして母の妄想も加わって最後には爆発
する。何とも悲しい話に仕上げている。そういう意味では、悪ではなく、その精神的な
何かが暴発した、と言う感じ。母がバットマンの父、ウェイン家で昔働いていたが
クビになり、バットマンになるブルースはまだ子供。最後には両親が殺されるあの有名な
シーンにつながる。バットマンの前章とでもいう事になっているようだ。
もっと、悪に目覚めるのかと思っていたのだが、決してそうではなかった。しかも見境なく
人殺しをするわけでもない。自分にひどい仕打ちをした物に復讐するだけ。
他の映画だったら、ヒーロー?いや、そこまで悪い奴らではなかったかも。なのであの
悪役のジョーカーという者にはまだなってないと思うのだが・・・。いずれにせよ、哀しい
物語に仕上げているところが、バットマンとは程遠く感じさせる。これは賛否両論だな。
ちなみに期待と違っていたので、それほどではなかったがまあまあ面白かった。
ホアキン・フェニックスは熱演しているので。
この間、昼間寝てたら、布団の中で汗かいてた。えっ、冬でしょ?
いつだったか、寒かった年に、毛布を敷いて、毛布を掛けて布団をかけて
重装備になっていたので、今年はそのままではきついか?
寝るときは、Tシャツ一枚だな、
先日、そう決めました。