最近、体調が良いな、と思っても長続きしない。
今は、めっちゃ首が痛い。肩こりからくる首コリみたいな感じ。
右だけ。
まあ、いつも痛い訳じゃないので、生活に支障をきたすわけではないが。
ときどき、塗り薬で誤魔化すが、そう簡単には治らない。
でも、考えてみれば、膝が痛かったり、腕が痛かったり、はたまた歯が痛かったりと
何かしら、どこかしらが調子悪い事が多い。
でも、たいがいはいつの間にか治ってる。忘れたころに・・・
「芝公園」
渋川清彦、ドロンズ石本。
同じマンションに住む3人の親父が柴犬を散歩するうちに知り合い、近くの公園で
同じ時を過ごす仲間になる。散歩しているポチを連れている女性やゴールデンおやじ
という捕まるとなかなか離してくれないおしゃべり好きな親父も時々会う。主人公は
引きこもりがちな、大学教授だが犬と過ごしている時間が一番好き。ポチの女性も
引きこもりだがこの独身親父が気になっていた。ある時、2人は仲良くなり、ついに
流れでプロポーズまがいの言葉を発してしまい、女性も返事をしてしまうが二人とも
もともと人付き合いなどするほうでなく、そのまま時は過ぎる、こもっている姉を心配
する弟と応援しようとする散歩仲間が何とかしようとするが・・・。
ほのぼのとしていいです。犬だけは愛する気持ちがあるが人は苦手な男と引きこもりの
女性がどうなっていくのか、という単純でちょっとイライラさせるストーリーといつもは悪役や
チンピラ役な、調子の良い役が多い渋川さんが落ち着いた良い演技してます。
佐藤二朗がマメシバ一郎と共に出ていて、相変わらずの喋りでちょっと笑わす場面も
あって、ほどよい調味料かな。たまにはこういう柔らか系映画もいいです。
「パラサイト 半地下の家族」
韓国。ソン・ガンホ。
半地下の貧乏暮らしをしている一家。父親は昔、運転手。母親は元ハンマー投げの
選手、娘は芸術かぶれのオタク。ある日、息子の友達がある金持ちの家の娘の
家庭教師を頼みに来る。留学するのだが、その娘に惚れたため、信用できる人に
頼みたいとの事。家に行くとその娘の弟が芸術の才能があるかも、ということだが
やんちゃで手が付けられない。そこで知人という事で姉を紹介する。その後、運転手
をハメて、クビにさせて父親を他人のフリして紹介する。次は家政婦。というように
結局、家族全員がこの富豪の家に勤めることに成功した。しかし、前の家政婦が
突然現れ・・・。ここから話が急展開していく。途中まで詐欺師の家族がうまくやる
感じで面白かったが、後半最後の方は、さすが韓国映画と言う感じでドロドロに。
案の定、ハッピーエンドにはならないのだが、半分はそうかな。
ちょっと異端児的なつくりで割と面白かった。但し、前半と後半があまりにも違い
過ぎて、かえって、どちらかに揃えた方がもっと面白かったのでは、とも思う。でも
韓国映画だからね、その辺は期待を裏切るのが当たり前なのかも。でもおかげで
ハラドキ感は後から出て来たのでそういう意味では最後まで見ちゃう作品だな。
あまりにも、どこも痛くない時が続くとかえって不安になる。
大きな痛みが来るのではないかと・・・
考え過ぎか・・・いや、でも何が起こるかわからない。
少なくとも、コレラウィルスだけはいやだ。肺炎だなんて。
普段から防寒の意味でマスク着用が常識となっているのではあるが
最近、暑くて防寒する必要がなく、着用を怠る時もある。
本来の意味は暑い寒いと関係ないのだが、暑くてもガマンすべきなんだろうなぁ。