先日、茂木健一郎の講演を5mほどの距離で聞いた。
思っていたより、若い感じがした。いやぁパワフルでしたね。
他の人は何らかの資料でプレゼンしているのに、この人
結局、資料なしでしゃべり続けたよ、最後まで。
しかも、難しい話をきちんと例に例えたり、わかりやすく。
言葉もほぼ詰まらせることなく、脱線しそうになるときちんと
自分で話を戻すし、凄いな、と思った。
知識もあり、こういう人は頭の回転が絶対に早いし
ちゃんと計画して話しているな、と思った。
いやいや話の内容もさることながら、この講演のうまさに
ちゃんと、びっくりしました。プロだもんね。
「貞子2019」
池田エライザ。
ある棄てられた女の子影響で貞子の呪いが蘇るというもの。もう完全に貞子の本筋
から離れて行ってる感じ。貞子の生い立ちなどさらっと紹介あるが、どうしても馴染めない。
貞子と思えない。無理くりな設定にちょっと違和感。最初のリングとかは、その呪いの怖さ
を重点に描かれていて、ジャパニーズホラーともいうべき代表的な映画だったが、これは
そういう怖さがない。最も時代が変わって来ているのもあって、更に怖さが求められるのは
わかるけど、それにしても怖さがなさすぎる。お馴染みのテレビ画面から、はい出てくる
シーンもあるけど、申し訳ないがちっとも怖くない。同じのはダメだよ。もう色々なところで
何度も見ているので、見る方も見慣れているんだよね。池田エライザもちょっと気になる
演技あったし、何よりあまり怖さを感じている様子にとれなかった。少し期待してしまった
のが失敗だったかな。
「キューブ・ホワイト」
またまた出たぞ。有名映画の題名だけパクリ。キューブという名前使うな。
もともとホワイト・チャンバー、じゃないか。混沌とした未来に薬物兵器を開発するため
実験を行うのに使ったのがチャンバー。そう試験部屋。温度を変えたり、電気を
流したりできる部屋。ここで拷問するだけの映画。どこがキューブだ、と何度も言いたい。
そういう意味で最後まで謎となる本家のキューブとは違い、途中から単なる拷問だと
わかってきた時点で一気に面白さなくなった。名前負けしてます。これもコメント書く気
なかったがあまりにも期待外れだったので。
TVで話しを売りにしている人はやっぱりプロだけあって、うまい。
いや、頭の回転早いと言った方がいいだろう。
一体、普段、どういう考えをしているのか知りたいものだ。
その分、癖が強いとかはあるだろうが、人に対して気を遣うという事を
前提としているので風貌などもあまり気にならない。
頭の中がまだ古いハードディスクのように遅い者にとっては
SSDが入っているのではと思うくらいの処理の早さには感服。
めっちゃ、為になったと同時に有名人の凄さも目の当たりにしました。