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ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

またやって来ましたね。バレンタインデー。

ま、あまり関係ないですが・・・

 

そもそもチョコもらうって自分にとっては

特に好きなわけではないので、ステータスに近い事なのかな。

でも、じゃあ、たくさんもらってうれしいかというと、好きな子以外は微妙。

といって、そういう経験があるわけじゃないのだが・・・。

義理チョコしかもらったことない人にとっては、心のどこかでさびしいけど

そんなに気にしないで過ごしちゃう日、なのかな。

 

「エンド・オブ・ステイツ」
ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン。
エンド・オブ・・・ってシリーズなの?でも内容は似ているようで違う。でもジェラルドは
出ている。あまり、考えないようにしよう。
今回も大統領暗殺を阻止すべくジェラルドが奮闘します。相手は旧知の仲が組織した
大勢の戦闘員たち。こりゃかなり強大な感じ。なのでまたヒーロー的な活躍が期待できます。
ただし、最初は暗殺未遂の犯人に仕立て上げられてしまうのでどう逃げるかの展開。
後半が戦いですね。体の不調でシークレットサービス?を引退しようかと悩んでいる時
隠していたのだが、大統領が狙われる事件が発生し、何とか助けて生き延びたが
今度は証拠が揃っていることで犯人にされてしまう。状況から考えて助けたんだから
普通、おかしいでしょ、と思うのは観ている人だけなの。途中まで不調の為、薬を飲んで
いたが、途中から関係なくなってしまった主人公にもちょっと・・・。病気じゃないじゃんって
言いたい。普通なら最後の最後で不調でピンチに陥るってパターン多いけど。そもそも
そうでなくともピンチなんだよね。また彼を信じる大統領も何故って感じ。そこまで人を
信じれるのは凄い、のかな。まあ、それがないとヒーローが活躍できないのだが。
アクションや銃撃戦など満載の一流の部類には入る映画になってるのは、やはり
ジェラルドとモーガンのおかげ、と思ってしまうのは自分だけですかね。

 

「ダンス・ウィズ・ミー」
三吉莉花、やしろ優、ムロツヨシ、chay、宝田明。
いやー、まさかと思ったけど見たことあるなぁと思ったらやっぱりchayだった。
久しぶりに見た。頑張ってますね。でも三吉・・・って知らない。これからブレークする?
共演のやしろ優が張り切ってます。ムロさんはいつもの調子。
ダンスにトラウマを持っていた少女が一流会社の社員になってから、落ちぶれた年寄りの
催眠術師に曲が流れると歌い、踊るという術をかけられてしまう。それでデートでも会社
でもひっちゃかめっちゃかになってしまう。サクラを演じていたやしろを見つけ、2人で
そのじいさんを見つける為、探すことにする。探偵のムロにも頼んだが。こちらは実は
じいさんの借金取り立ての業者にも雇われていて、行く先々で出会う。途中、詐欺で
既にその術のせいであちこちに弁償金を払い、お金が無くなっていた時、道端で元気なく
歌っていたchayに出会い、一緒に歌い、お金を稼ぐ。しかし、その子は裏切られた彼氏
の披露宴をぶち壊しにいく事を黙っていた。やしろはお調子者だが自分で店を持ちたいと
日々を何とか生き抜いている。しかし三吉には夢がなかった。このじいさん探しの旅で
結局、何とか術を解くことができるのだが。
コメディタッチでほんわか楽しい映画でした。いつもは綾瀬はるかなんかがやる役って
感じの映画ですね。周りの俳優陣もしっかりしているし、やしろがとにかく自分のキャラで
いけるような役柄なので生き生きしていたような。宝田明さんも昔の東宝の映画に出ていた
ころのきりっとした感じはかなり薄れてはいるものの調子のよいじいさんをよく演じてました。
全体的に当たり障りのない明るい作品でした。踊りはそこそこ。

 

子供の頃から、チョコなんて義理しかないもので、それでももらうのは、ちょっとだけでも

うれしいが、もったいない、と思ったことは一度もない。義理だもんね。

何か、食べるのもったいないなぁ、なんてチョコもらってみたいものです。