ウッチャンの映画生活継続チュー -18ページ目

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

休日は二度寝ができるから最高だ。

悲しいかな、休日でもいつも起きる時間に目が覚めてしまうのは

残念だが・・・。

 

ただ二度寝しても最近は昼間で寝ることができない。

これは眠気がかなり少なくなる、ということと

意識も少しはっきりしてきて、何か時間がもったいない、という

思想が邪魔するから。

 

特に日曜はね。

 

「ジョン・ウィック パラベラム」
キアヌ・リーブス。
シリーズ?3作目。2作目から続いているストーリー。殺人はご法度であるホテルで
ルール違反を犯した為に組織から除籍、つまり抹殺の指示が出る。そのホテルの支配人
含め、ジョン・ウィックに加担した者も罪に問われ、孤独なジョンは一人ボスに会うために
色々と手を尽くす。相変わらず、銃撃シーンや格闘シーンがほぼ全体の6割以上を
締めている感じ。キアヌも凄く動きが良い訳でもないけど、何とか刺客をやっつけてくところ
が良いのかも。圧倒的な強さだとハラドキ感ないもんね。とにかくアクションの連続で
さすがジョン・ウィックシリーズ?って感じで期待通り。4作目作る気満々の終わり方なので
早く作らないと、キアヌは体の動きが鈍っちゃうのでは。某作品のスタローンやシュワちゃん
みたいにね。とにかく小細工なしの撃ちあいや戦いなので、思わず力が入って見てしまう。
しかし、撃たれても刺されても、不屈の精神で立ち上がり、闘い続けるのはタフなのか
それとも人一倍、精神力が強いのか、そこだけは異常な感じではあるが。一見、全然
特別じゃないように見えて、そういう所は実は特別なのかな。面白かった、と言う意味では
期待通りでした。日本料理?か何かの店できゃりーぱみゅぱみゅの曲が流れてたのが
妙にしっくり来た。

 

映画 としまえん
 北原里英。
 としまえんの全面協力によるホラー映画。北原里英ってこういう映画によく出てますね。
 今回は主役ですが。としまえんの呪い、とかで古い洋館の扉を叩いてはいけない、とか
 お化け屋敷の中で返事をしてはいけない、とか秘密の鏡を覗いてはいけない、というもの。
 それを破ると、秘密の場所に連れて行かれてしまうという。それをいたずら半分に試すと
 次々と・・・という話。その中で高校生時代からの仲良しグループを中心にした形にしている。
 怖さが中途半端であるのはこの手の映画では良くあることで、これも例外ではなかった。
 やっぱり、ホラーの怖さって身近さであったり、見るに堪えないシーンであったり、何か
 特別な物がないと話題になるくらいのものはなかなかないのでは、と思う。でも、こういう
 レベルの映画があるから、本当に怖いものも怖いと感じられるのかな。
 なので、個人的には割と好きです。

 もうすぐ、としまえんもなくなってしまうかという事で記念につくったんですかね。

 

二度寝しても三度目にTryすることもしばしば。

でも、失敗することもしばしば・・・。

 

その割には、そこから映画見始めても寝落ちすることあるんだよなぁ。