やっと、節々の痛みも消えてきたが、依然として首の痛みは・・・
先日、TVであるニュースをやってた。
動画がうpされて話題になったということだ。
ある車のカメラ、前方を映しているが、信号が赤で止まっている。
横断歩道を歩くのがやっとのお年寄りが渡っていた。
そこへ、強風が吹いてお年寄りは倒れてしまい、立ち上がろうとするが
風があまりにも強いのでなかなか立ち上がれない。
それを見た前の車の運転手は急いで外に飛び出し、お年寄りを助けようとする。
助手席の男も出て来て、2人で両側をささえながら、横断させた、というもの。
投稿者は、気分が悪い動画が話題になることの多いこの時代にこういう
優しさのある動画を上げるのも良い事だろうと思ったとの事。
これを見て、考えた。
よく日本人は欧米の人に比べて、困っている人がいても皆、知らん顔する事が
多いと聞く。まあ、そうじゃない人も結構いると思うが、何となくわかる気がする。
これは電車やバスの中でお年寄りに席を譲るのと似ていると思う。
頭の中では、助けよう、困っているから何とかしてあげよう、と思うのだが
なんかこう、恥ずかしさや誰かがやるだろうという他人任せな気持ち、
それから、変な人が多いと疑う気持ち、こういうのが邪魔しているの可能性も
あるのでは?と思う。
「ソリス 太陽衝突」
他の星で鉱物を採掘している未来。採掘員が鉱山のガス爆発で事故にあい、緊急艇
で脱出するも飛び散った破片によって船は損傷。気がつくともう1人は死んでおり
船もコントロールは効かない。しかもどこにいるのかもわからない。通信を試みるが
なかなかつながらない。やっと同じ宇宙艇との交信に成功する。するとこの船は太陽に
向かって、破片らと一緒に向かっていると言う。これから救出に向かうと言うのだが
酸素も持たない。さてどうなるのか。その間にも破片が船に衝突するとあちこちで
不具合が生じる。全編、この一人しか出てこない。通信しているのは女性だが声だけ。
最後、ついに救出の船が追い付いたのだが、酸素もなくなり・・・なにー!
ここで終わってしまった。果たして助かったのか否か不明のまま。こういう終わり方
あるんだ?ご想像にお任せしますってか?さんざん待たせておいて、結末がないってのは
やっぱり、欲求不満になるね。
「名探偵ピカチュウ」
何か不思議なポケモンの世界。オリジナルストーリー?ポケモンのアニメは見てないので
そもそもゲットしてバトルする、しかわからない・・・
共存させる世界で悪だくみを企む老人。ミューツーの力を操り、人間とパートナーの
ポケモンを一体化させる計画?一体、何の得が・・・さっぱりわからん。
ピカチュウも実写化するのはいいけど、こういう形ではべつにポケモンでなくてもいい。
やっぱ、それぞれのモンスターの特徴を生かして、面白い話を作るべきだったね。
昔、ドラゴンボールの実写化されたもので幻滅した事を思い出してしまった。ポケモン
にはそれほど思い入れはないので、それほどがっかりしなかったが。
ミュウツーがやたら強いのはわかった。最後にライアン・レイノルズが出てきた時に
おお、最後の最後で有名な人出てきたぞってちょっと感激。主人公もパッとしないし
あまり話題にならなかったわけがよ~くわかりました。
でも、昔、勇気を出して、電車でお年寄りに席を譲ろうとしたら
「すぐに降りるから大丈夫です」と言われて座ってもらえなかった時は
かなり気まずかったなぁ。
いやいや、そんな事でめげてはイカン、と思う今日この頃・・・