新型コロナの影響は前代未聞のレベルになってきてますねー
本当に生活に少しずつだけど変化が出てきているようです。
皆にならって、通常はマスクを着用していますが
段々と気候も暖かくなってきて・・・
ちょっと汗ばむ感じの時もあります。
普段から、咳が一つ二つ出る事はあるのですが
くしゃみも咳も、何か喉や鼻がむずむずするときありますねー
この間も電車の中で、二つ三つ、咳をしたら、マスクをしているのにも
関わらず、何人かにジロっと見られました・・・。
何か、犯罪者みたいな気持ちになってしまった。
いやな世の中だなぁ
「アンフレンデッド ダーク・ウエブ」
これまた最後までパソコンの画面のみというシチュエーション。古いPCが調子悪いので
ネットカフェに置いてあった高性能のPCを持って帰ってきてしまった若者。それで何とか
ログインしていつもの友達をスカイプを始める、が、何かメモリ不足で調子悪い。中には
殺しの動画がたんまり入っていた。耳が悪い彼女とも仲直りしなくてはならない。連絡を
取りまくっていると、チャット中にPCを盗まれたという者からメッセージが届く。そして
彼女の家に怪しい男が映る。PCを返さないと彼女が殺される。しかもPC上の会話は全て
監視されている。この状況で一人一人と謎の者たちに殺されていく。全く展開がわからない。
最後の最後でやっと謎を理解した友も殺される。最後に主人公はどうなるのか。
何か知らないけど、結局、わけのわからない闇の組織があるのか?ってことで終わりなのか
となんかあっけない。ちょっと不思議なものを期待してしまったのが全く違い、犯罪系の
ものなのね、と裏切られ感が大きかった、という作品でした。
「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
最後のスターウォーズ。前作エピソード8では謎を多く残したまま終わってしまったが
今回で全て解明する、という感じ。それだけでなく、1作目から通して描かれた戦いの
全貌が見えた気がする。さすが最後だけあって見ごたえはありました。
ただ、情報量が多かったので見終わったあとに一回整理して考えないと・・・という感は
ありましたが。そういう意味では、また見てもいいかな・・・と。
最後の方は涙が出そうになる場面もあって、思い入れのある人にはたまらないかもしれない。
ま、簡単に言えば、スカイウォーカー一族とシスの一族の争い、とでもいうのでしょうか。
エピソード1からのジェダイがキーワードとなって二つの一族がダークサイドにかき回され
敵同士となって、色々な展開があって、最後に終わる、という物語、という事ですよね。
ただ、エピソード1から3はダースベイダー誕生のいきさつみたいな感じなので、実際は
一番最初に公開されたエピソード4からが、つながる感じだったかな。
やはり、ルークとレイア姫とハン・ソロ、この3人を中心とした話、と言っても過言ではない
気がする。ヨーダとかオビ・ワン・ケノービとかは前半のエピソードとなり、ジェダイに
特化したキャラなので、結果としてジェダイの話ではないところで後半のエピソードでは
知らなくても良い感じになってしまっている。
最後にはアベンジャーズみたいに、幻影でも良いから、それら前半の重要キャストには
出てほしかったなぁ。迫力はあるのでこれは映画館で見るべき1本でしたね。
でも、咳やくしゃみって どうにも我慢できないですよね。
どうやって止めたらいいんだろ。
とりあえず、飴を持ち歩くか。。。
マスクに花粉症です、って書いておこうかな・・・