最近、朝に並んでる姿をよく見かける。
そう、薬局なんだけど、マスク狙いだ。
あれだけ殆ど見向きもされなかったマスク売り場が今では
わざわざチェックしに来る人が多い。ましてやマスク買うのに
並ぶなんて・・・
でも夕方行ったら、当然マスクはないけど、ティッシュペーパーも
トイレットペーパーもとりあえずはあった。普通にティッシュがきれそうな時期だったので
買えなかったら迷惑だなぁと思いながら。でも買えてよかった。
トイレットペーパーだってそんなに買ったって置くとこないでしょ?とは思うのだが。
果たして、ほぼ毎日お世話になっているいきつけのローソン100が
今週で閉店となると突然張り紙がしてあったのは、関係あるのだろうか?
「ジェミニマン」
ウィル・スミス。
世界一凄腕の政府の殺し屋。引退間近で上司にハメられ、ミスを犯してしまう。その為
政府から追われる羽目に…。しかし、彼を抹殺する使命を受けたのは若い彼にそっくりの
超凄腕。果たして、彼は逃げ伸びることができるのだろうか?仲間も次々とやられてしまう。
最初はタイムトラベルものかと思ったが、そうではなかった。もっとあり得る話。
それにしても二人の戦いは素晴らしい程、キレがあり、見ていて面白い。スピード感もあり
なかなかだ。ウィルも歳を取ってるはずなのに、衰えが見えない感じ。最初は何も知らず
彼を監視していた女性もいつしか仲間になり、協力するのだが相手は政府だけあって
人数が半端じゃない。若い彼も段々と不信感を抱き、相手が自分とそっくりな事に疑いを
持ち始める。そして戦っていた二人は・・・。これは久々に面白かった。
「デイアフター2020 首都大凍結」
2010年の製作なのだが、設定が2020年。地球温暖化のせいでエネルギーが底をつき
食料も少なくなり、ヨーロッパの諸国は砂漠状態に。イギリスへの入国者が溢れ、厳しい
不法入国の取り締まりも始まった。人類は北極の下に眠る油断を採掘しようとするが
環境に詳しい教授は調査をしないと逆に氷を解かすことになり、大惨事を起こすと警告
するが採掘会社の敏腕弁護士に負け、あきらめてしまう。しかし、諦めきれずに採掘所に
向かうと予兆があるにも関わらず、掘り続ける作業員たち。証拠をつかむが、中止させない
ように邪魔する者が。そしてついに氷が溶けだし、北半球は氷河期に向かって進む。
10年前に作られたのだが、10年後にはこういう事態が起きるかも・・・と予測したなんて
なんか信じられない。あえて古い映画見るとこういう事ってあるよね。以外にそんな事態には
まだほど遠いように見える。しかし、いつかはそうなる可能性があるのは間違いない。
北極の氷が溶けだしたら、これはもう映画の世界ではなくなる。そう思うとちょっと怖い気が
する。この自然の摂理はもう変えられない。この話は北極で生き延びた教授とイギリスに
残ったその家族の生き残りをかけた物語である。こういう映画はたいていがある家族に
焦点を絞ったサバイバル系になりがちだが、これもまたそう。映画だと思って見ているので
ハラドキで見ていられるが、こんなの本当に起きたら、生き残れる自信ないな。
食料がないと生きていくのに支障があるが、トイレットペーパーなくても
死にゃしないでしょ? ま、それは究極の話しですが。
それもこれも皆の生活が豊かな証拠なんでしょうね。
いや、でも、いつも山のようにあった赤ちゃん用のおしりふきまで
品薄になっていたのは驚いた。大人も使うんですかね。