娘、5年生2月。

いよいよ塾の6年生カリキュラムに突入しました。

4時間5時間ぶっ続けの授業でヘロヘロしてます。

これって効率いいのか?と、ぐうたら勉強派だった私は疑問ですが。

 

そして、『二月の勝者 4巻』発売!

さっそく読みましたビックリマーク

はっきり言って、未だに娘の中学受験は少子化ビジネスの鴨としか思っていないのですが、4巻を読んで気づかされました。

中受のメリット、それは、内申点回避!

高校受験は

・生活態度も考慮される。

・副教科4教科(体育・音楽・美術・家庭科)の成績も効いてくる。

・ぶっちゃけ先生に好かれた生徒が得。

 

私は田舎出身なので高校受験でしたが、えぇ、中学では内申ばっちりっ子でした。

授業中に立ち歩く、掃除中にお菓子を食べる、学級委員や生徒会参画を頼まれても断る、面倒なイベントはサボる・・・

でも、運動はできるし、歌は・・・だけど楽器演奏はそつなくこなし、美術は何故か先生の感性の波長にバッチリ合った様で、器用なので技術家庭も苦にしなかった。

成績は9教科オール5。

クラスをまとめたし、楽しいイベントは率先して盛り上げたし、生活態度的な内申は決して悪くなかったハズ。

今思うと、単に先生方は「触らぬ神に祟り無し」状態だったのかもしれない 笑

でも先生にはものすごく可愛がられた。

おかげで(かどうかは分からないが)、県下トップの高校に学区外受験で合格しました。

 

娘は・・・

自他とも認める運動音痴。

自他とも認める喉音痴。絶対音感あるのに汗

自他とも認める絵心なし。

不器用。←これは訓練次第だと思う。

主要5教科以上に、副教科がヤバすぎる。

授業中は挙手しないし、リーダーシップがあるタイプでもない。先生ウケは悪い方だ。

 

こ、これは・・・

中受しか道は残されてないのかゲッソリ

まもなく新6年生としての塾の1年が始まりますが、

5年生最後のテスト結果が出ました。

 

 結果は

THE 平均

 

教科ごとにバラツキはあるけど、4教科合計はまさしく平均値。

 

これが算数・理科で稼いで、国社で足を引っ張っているなら挽回の仕様があるのだが・・・

残念ながら、算数がものすごーーーーく泥沼にはまって身動き取れない状況。

理科はほぼ平均。

でも、普段から親の話を聞いていれば落とさなかった問題も多数。

例えば、娘の習い事からの帰り道。

私はしょっちゅう夜空を見上げては、娘に星座を探させます。

その時の会話内容に則した問題だってあった。でも誤答してた。

あー、色々教えても娘には何も響いていなかったんだなと、娘に失望しかしてません。

ダンナが前々から時間をかけて教えてきた物理分野もひどい有様。

なんでこんなに理解できないんだろう?

なんで理解できてないのに、「分からない」と言わないんだろう?

 

これだけお金と時間をかけて、息子の自由も奪って、受験が娘の為になるんだろうか。

 

通塾始めた時から私の考えは変わっていないのだが、やはり娘の受験には賛成できません。

このままでは応援する気すら湧いてこない・・・。

6年生が受験本番!ということで、どこの塾もそれ以外の学年はお休みの時期でしょうか。

娘も組分け無関係の復習テストを昨日終えて気を抜きたい様だけど、そうは問屋が卸しません!!

ピアノ発表会が近づいているので、時間に余裕がある時に弾き込まねば!!

 

絶望的に娘と雰囲気の合っていないショパンのワルツ34-3。

同じワルツでも、きっと69-2とか64-2とか、短調で負の感情を表現する方が合ってる。34-3より難易度低めみたいだしあせる

でも、この曲に半ば強引に決められたので、腹を括って練習するしかないのだが・・・真顔

 

音が尖っていて怖い・・・ゲッソリ

華やかというより、賑やか・・・要するに、うるさい・・・滝汗

なんていうんだろう・・・和太鼓で3拍子取って、周りで盆踊りを踊ってる雰囲気満載あせる

当日は法被にねじり鉢巻きで演奏させようかしら?それても浴衣??あせるあせるあせる

 

ピアノの森 第2シーズンの放送が始まったので、それを見てイメージトレーニングでもさせようと思います。

発表会までに仕上がるかしら笑い泣き

昨日は小学校が振替休日。

うるさい息子は学童に行ってもらい、私は仕事を休んで娘をマンツーマン指導。

学生時代のアルバイト(某 ○光ゼミナールの個別指導の講師)を思い出す・・・

私も頭がまだ柔軟だったので、小学生に中学受験対策すると同時に高校生の大学受験対策をしていたよ。

 

さて、昨日のお題は理科の中和と算数の場合の数。

化学分野は基本的なことは分かってくれているのだが、この「中和」の場合、

グラフの読み取りと、使用試薬の量を変えた場合の計算ができていない。

要するに、算数が出来ていない・・・。

もう悲しくなりますわ。

 

場合の数は、いざとなったら必殺技・全パターン書き起こす があるのだが、

それをするにしても、ただ闇雲に列挙するのではなく、規則に則って書こう!と

何とも低レベルな事を教えなきゃならない始末。

 

それでも、「こんなにまともに答えが合っているのは珍しいよ!」と娘が喜んでいたから良しとしよう。

「やっぱりパパより教えるの上手だよね」と娘よりお褒めの言葉をいただいたから良しとしよう。

類題を作って解かせたら撃沈していたのは無かったことにしよう・・・。

 

さて、娘には浮力・電気・電磁石と物理攻めのお題が残っている。

物理はダンナの担当なので、あとは任せた。

 

 

三連休最終日は塾のクラス分けテスト。

 

娘にしては頑張って(頑張らされて)、苦手分野を復習したりと準備をしていました。

私もダンナに言われて渋々付き合いましたよ、主に化学分野を。

 

が、連休2日目の夜に嘔吐と発熱・・・ゲロー

3日目は発熱と腹痛が治まらず、テストは欠席・・・泣ける笑い泣き

 

運も実力のうち、と言いますが、

体調管理も実力のうち、ですね。

 

来年の本番当日に同じ轍を踏まないようにしたいものです。