先日、初訪問のインドカレーのお店へ
夫とランチに行きました![]()
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席に案内され、
メニューを見ていると
インド人と思われる女性スタッフが
お水を持ってきてくれました。
そして私に
「お久しぶりじゃないですか?」と
にこやかに声をかけてきました![]()
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私:えっ!初めてです…![]()
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店員さん:えぇ?すみません![]()
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びっくりしたぁ…![]()
外国の方からしたら
アジア人は似たように
見えるのかな![]()
しかし、過去(ものすごく昔)にも
似たような経験があることを
ふと思い出しました![]()
1度目は10代の頃、
人通りの無い道を自転車で走っていると
原付に乗った若者が
並走しながら
知り合い風に話しかけてきました。
知らない人なので
スルーしてたのですが
「なんで無視するんだ」と
まくしたててきます![]()
あなたのことは知らないし
友達の家に行くんだと伝えるも
「知らないって嘘つくな」と怒る相手![]()
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ずっとついてきて気持ち悪いですし
恐ろしくなったので、
目についた知らない人の家の敷地に
自転車を止めて
まるでここが目的地かのように
振る舞いました![]()
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その様子を見て
諦めていなくなったのですが
あれは誰かと勘違いしていたとしか
思えない感じでした。
2度目は20代の頃、
初めての美容室へ行った時のこと![]()
シャンプーをしてくれた
おそらく見習いの若い方が、
知り合いのノリで話してきます。
初対面でも
フレンドリーな方はいらっしゃいますが
その領域ではない感じで、
私はずっと戸惑っていました![]()
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そしてそんな私の反応に
「あれ?どうした?」といった風![]()
絶対別の誰かだと思われてる気がして
勝手に気まずくなり、
その美容室へは
その後行くことはありませんでした
笑
よくよく考えてみると
この原付少年の出現場所、
美容室、
今回のカレー店は
すべて車で10分以内の距離です。
その界隈に私とそっくりの人が
住んでいるのでしょうか![]()
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「〇〇に似てる」といった類のことは
よくあることですが
完全に誰かと間違えられるなんて
よっぽどそっくりなのでは…。
もしかしてドッペルゲンガー![]()
会ってみたいような、
会いたくないような…![]()
