臺鐵的速限標誌(台湾鉄路管理局の速度制限標識)
臺鐵海線清水車站の北側で見掛けた曲線通過速度制限の標識です。臺鐵の複線区間は基本的に左側通行ですが、単線並列としても運行ができるので同じ方向に向けて線路脇に2つの標識が設置されています。上の数字はTEMU1000型「太魯閣號」の制限速度(TEMU2000型「普悠瑪號」の制限速度は臺鐵の内規でTEMU1000型より5~10km/h低くなっています)で、下の数字はそれ以外の一般列車の制限速度となっています。よく見ると左右の標識で制限速度が異なっており、内側の曲線を通過する列車の方が速い速度で通過できるというのも変な感じがします。ニュー台湾時刻表2020年1月号Amazon(アマゾン)1,000円最新版 台湾鉄道旅行 (イカロス・ムック)Amazon(アマゾン)1,503〜5,610円宮脇俊三 電子全集5 『台湾鉄路千公里/汽車旅は地球の果てへ』Amazon(アマゾン)1,100円台湾に残る日本鉄道遺産 - 今も息づく日本統治時代の遺構 (交通新聞社新書040)Amazon(アマゾン)329〜3,452円CREA 2020年5月号 (おいしい、台湾。)Amazon(アマゾン)820〜1,600円地球の歩き方 D10 台湾 2020-2021Amazon(アマゾン)1,777円地球の歩き方 D11 台北 2020-2021Amazon(アマゾン)1,485円地球の歩き方 D13 台南 高雄 屏東&南台湾の町 2019-2020Amazon(アマゾン)1,568円