虎の門ニュース火曜日、百田尚樹さんの番組は後半、一平さんとの日本史に見る日本人が知らない日本の凄さがテーマでした。

私たちの世代は、戦後の典型的な自虐史観教育により、日本は小さくて何の資源もなく戦争に負けたダメなダメな国。
そんな教育を徹底して受けてきました。

だから欧米人に対するコンプレックス、憧れ的な想いは我々世代はとても強かったと思います。


しかし、色々な形で本当の歴史を学んでくると、日本の文化、日本人の技術、日本人の能力は欧米をはるかにしのぐものであったことがわかります。

その一番の証拠は、2000年以上続く一つの王朝、世界最古の国であるということです。

現在、日本を誇りに思える日本史を自らの手で出筆中の百田さんが、江戸時代の日本人の凄さを色々な例を挙げて面白おかしく紹介してくれます。

大変ためになる話ですよ。


当時のキリスト宣教師たちが語る日本人の能力の高さ。

江戸時代に江戸の町に水道が引かれるが、その技術の高さ。
ヨーロッパより200年も前のこと。


下記は和算で円周率を求めていきます。





江戸時代に見る日本人の凄さ   ←ココをクリック

22分位あります。


一平さんとのハイレベルな話、素晴らしいですよ。

私はその中で、キリスト教宣教師と農民と話を一平さんがポロッと紹介する場面があります。

今回はその話は深入りされませんでしたか、実はその話こそ日本とキリスト教国家との違いをあらわす本質だと思います。

要は全知全能、唯一絶対の神様と、全ての万物に神が宿るという日本人の神感の違いです。

すなわち一神教では、その神様を信じなければ悪、地獄に行くということです。

私は学生時代、聖書を赤鉛筆で真っ赤になるくらい勉強しました。

でも大きな矛盾にぶつかりました。

一神教では全ての人を救うことはできないと。

詳しく書くと長くなるのでまた機会があれば書きたいと思います。

一平さんがぽろっと紹介する百姓の一言。

これが日本人の凄さの本質だと思いました。