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人生を取り戻すブログ

若者・中高年のキャリアを支援するブログ

CDA2次試験の結果が発表されました。

今回は前回から少し合格率が下がる結果となりました。

うーむ…

年々厳しくなっているような気が…

まあなにはともあれ、みなさんのもとに無事に合格通知が届きますように祈っております。




  よく見かける光景に、親が子供に
「どうしてこんなことするのっ!?」
 と聞いておきながら、
 「だって◯◯君が…」
と”どうして”なのかを説明しだすと
「言い訳するんじゃありません!」
と間髪入れずに叱られる場面があります。

  こう言われると、子供は次から何も言わなくなります。
  「どうしてそんなことしたのっ!!?」
  「ごめんなさい、次からもうしません。」

  反省しているようですが、何がいけなかったのか、なぜいけなかったのか、もしかすると理解していないかもしれません。
  理解せずに大人になったらどうなるでしょうか。
 
  言い訳っていったい何なんでしょうか?
  子供は大人ほどに説明力を持ち合わせていません。どう説明していいのかわからないこともあるんです。

  確かに怒られるのが怖くて、人のせいにしたり、うそをついたりすることもあるでしょう。
  でもいつもそうとは限らないのです。

  個人の責任のときもあれば、まわりの責任のときもある。
  
  さらに言い訳には、いろんな情報が隠されています。だから言い訳は一通り聞きましょう。その後で一緒にひとつひとつ検証していけばいいのです。

  教育とは押し付けることではありません。
  
  「でも、忙しくて子供にかまっている時間がない!」という、大人の言い訳が聞こえてきそうです。
  

  人は環境で変わる、と前回書きました。

  最近、被害者の家庭環境の問題を取り上げている報道もいくつかあるようです。

  でも、どのような環境が、子供にどのような影響を与えるのか、わかって報道しているのでしょうか?

  何をもって家庭環境が悪いとしているのでしょうか?

  親がいないことでしょうか?
  貧しいことでしょうか?
  愛されて育っていないことでしょうか?

  確かにそういう統計データがあるのかもしれません。

  でも、「そういう傾向があること」と、「そうであること」は違います。

  何か見落としている要素が他にもあるのかもしれません。

  なんでも統計データに当てはめて一般化してしまうことが、いちばん問題なのではないでしょうか。

  しかも、家庭環境が悪いからと言って、危害を加えていいわけがありません。

  少年の凶悪事件が減少傾向にあるという記事も見たことがありますが、一過性のものなのかもしれません。
  さらに減らしていく対策が求められているのだと思います。