もうすぐ30歳。



先日は一足先に30歳になって

ショックを受けているダーリンをお祝い。


髪がだいぶ伸びたので

「ラピュタのシータ風」などと言って

おさげにしたりしていたら...


「ドーラではなく??」との突っ込みが。



!!!



考えてもみなかったけど、

ドーラも確かにおさげ。

年齢的にはドーラに近いのか?

ドーラなのかしら...


昔はドーラ=怖いおばちゃん

シータ=かわいくて勇気あるヒロイン

と思っていたけれど

あらためて天空の城ラピュタを見直すと...

ドーラいい!!肝っ玉母ちゃん素敵!!


ちょっと...いやかなりドーラもいいなと思いました。

昔好きだったものを見直してみる。


30代を楽しむ1年にしたいなと思った1日でした。


A Journal

結婚してはや1年ちょっと...単身赴任になって半年くらい.


日ごろめったに落ち着いて家にいられないので,

お互いに予定を潰して(ある程度ずらせそうな予定だったので)

金曜夜から月曜朝までゆっくり2人で過ごしました.


朝起きて朝ごはん.私がごはんを作っている間にダーリンが片付け.

私が食器を洗っている間にダーリンがコーヒーを淹れる.

そして2人でしばし勉強...


昼になったら昼ごはん.私が作っている間にダーリンが洗濯物たたみ.

食器を洗いつつ再びコーヒー.そして午後から美術館へ.


買い物しながら帰って来て2人で夕飯を作って食べる.

夕飯後はまた勉強して夜になったらおやすみなさい.



翌日も朝ごはん,勉強,昼ごはん,勉強.合間にコーヒー.

涼しくなってから買い物がてら2人でジョギングに出かける.

全然持久力のない私のためにダーリンが伴走に徹してくれる.

休み休み4キロ完走.家に帰って夕飯.


夕飯後また勉強して夜になったら寝る.


こんな2日間.なんか勉強ばっかりだけど,幸せだった.

勉強することがあってしたい気持ちがあるっていうことが幸せだ.

「今日の予定は勉強―」って言える夫で良かった.

最近、twitterにはまりだした。

登録したのはだいぶ前だけれど、

Facebookやmixiとのリンクもでき、

本格的に色々呟いている。

(自分なりの使い方がわかってきた...というべきか)


リアルの友達や面識のない友達、

有名人もフォローしているけれど、

何度見ても感動する呟きを発する方がいる。


それは、糸井重里さん。



140文字と言う限られた文字空間は、

コピーライターという方にとってはピッタリなんだろう。

何とも心に染みいるつぶやきがしばしばある。


「別腹なんて言う腹はない」

とか、夜中におなかを抱えて笑ってしまった。



つまり、twitterは糸井重里さんのセンスを、

東国原知事のまじめさを、友人たちの情熱を

毎日時系列に感じられる場なのだ。


どんなに新しいツールが流布しても、やっぱり人と人なんだ。

でも、本来つながれない人と(一方的にではあっても)つながれるのは

やっぱり新しいツールのおかげでもある。