昨日は、小中高と一緒だった友達の結婚式だった。


今頃になって、だけど、

あの学校に行っててよかったなぁって思う。


すごく偶然というか、ちょっとしたことなんだけど

大学のみんなに「そのペンケース奇抜!!」っていわれた

私のペンケースとおそろいを持ってる子がいたり、

(ほんとに10年ぶりに会ったんだよ!)

最近珍しく見ていた映画の話をしたら

「私もそれハマってる!」って子が何人もいて

見てないと絶対わからない部分で盛り上がれたり...


大学は大好きだし今の職場も大満足だけど、

なんというか、私の心はここで育まれたんだなって思った。


夫ともびっくりするような同じ行動してたりするけど、

それでもやっぱりこういうところは友達なんだ。


というわけで、友達に誘われてゴルフも始めることにした。

はやく、やることやって、友達との生活とか

ダーリンとの生活の充実も図ろう。もうすぐ30歳だしね。

オヤジ・オバさんといわれるかどうかの境目らしい

昭和の言葉がニュースで取り上げられてました。


ほぼ日イトイ新聞「オトナ語の謎。(オヤジ編)」によると

・ロハで

・あごあしまくら
・ぽんち絵
・おいくら万円
・はんどん
・ガラガラポン
・夜討ち朝駆け
・なんにも専務


って...後輩が使ってるボキャブラリーなんですが...

ああぁ...オバさん決定だわ...

最近(遅すぎ!?)、うちの男子たちがAKB48にハマりはじめた。

プロモーションビデオを見ながら勉強したりしている。

誰がかわいいか、とかあの子は知ってる?とか

最近の話題などもしばしば耳にするようになり...


そんな話を小耳にはさむうちに気付いたこと。



AKB48の中でもわりと有名な子たちは



名前が普通!!



敦子ちゃんとか優子ちゃんとか。

子がつく名前も結構多いし...

当然のように平成生まれの最近の若い子には

外国人みたいな前の子が多い印象を持ってたから

オバちゃん的にはちょっと安心&親近感を持ちました。



いやー友達にもどんどん子供が生まれる今日この頃だけど

結構みんな普通の名前をつけてて、

一部で騒がれてる「読めない名前」には

今のところなかなかお目にかかってません。


時々「世界に通用するインターナショナルな名前をつけたい」

っていう親の気持ちも聞くけれど...

とりあえず私の周りには奇抜な名前を付ける人は少なめ。




あくまで年に数回海外出張に行く程度の私の意見としては


「真のインターナショナルな名前とは、

聞いてすぐどこの国の人かすぐ分かること」


だと思ってます。



誤解を恐れず書くと...例えばNaomiやLisaだと

どこの国の人かすぐには分からないけど

Yokoだったら日本人ってすぐ分かってもらえる。

それだけインターナショナルな価値の高い名前だと思うのです。


もちろん、インターナショナルな価値だけで

名前を決めるわけにはいかないだろうけど、

国際性を重要視するなら、ぜひクラシックな日本名を!

と思う今日この頃でした。



もし将来子どもを授かることがあれば...

名前はぜひおじいちゃんおばあちゃんにつけてもらいたいもんです。