ボジョレ―ヌーボー解禁!


いつもだいたい解禁日近辺が誕生日なため、

なんだかんだと理由をつけて飲むことになる。

(1杯くらいしか飲めないのに...)


個人的には、

あくまで個人的にはだが、

日本に流通しているボジョレーは本物ではない!のではないかと思う。


調べたわけでもなく個人的な直観だが...

どう考えたって「ボジョレー村の新酒」が

日本のコンビニやら大型安売りスーパーで

500円やら1000円やらで買えるとは思えないのだ。


しかも、ボジョレー村の主力は当然「普通のワイン」であって

いくらアジアの東端の国で大売れするからって

ぜんぶを「ヌーボー」として出したりはするまいて。



「魚沼産コシヒカリ」だって、真面目に調べれば

流通量が生産量より多いと言う。

至極もっともだと思う。良いものを安く欲してはいけないのだ。



こんな私の直感を

全く違う、プロの観点から指摘するブログを発見した。

この方が将来、フランスで本当のボジョレーヌーボーを

飲んだ時の感想報告を心待ちにしたい。

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/6157


たいへんだ。

10月のうちに日記を書かなくちゃ。


というわけで、今日は全く練られていない、

思いついたことを適当に書き綴ろうと思う



まず、男子という生き物はなんであんなに

1次元なものの考え方をするのだろうか...

脳梁の太さ??って説はホント??

ってか脳梁ってケーブルみたいなものなの?

断面積=情報量なのか...わからん。


いずれにせよ、男子の言う「尊敬する先輩」ってやつは

基本的に超バランスの悪い、部分的に才能のあるやつだ

本当にすごいのは、そういう輩を使いこなす上司にあり。




つぎに、ツイッター。

140文字の枠を自在に使いこなすのは意外と難しい。

とはいえ、通常我々論文を書くように生きているわけじゃないから

140文字でつぶやければそれなりに満足感がある。


しかし...過去の自分のtwitを見るとなんとアホなことか。

べつにこんなツール使わなくても生きていけるし、

twitterが私にもたらすものは何なのか...と思ってしまう。


そんな中、感じること。twitterは糸井重里の独壇場ではないか。

そもそもコピーライターの人にとっては140文字は絶好の場。

フォローしているだけで楽しいのだ。


というわけで、著名人をフォローするというのが

今のところ唯一twitterが私にもたらしてくれていること。

あくまで、受け身がせいぜいの一般人と言うことなのだが、

やっぱり、アウトプットもしていかないとね。

(少なくとも専門領域については)

140文字での心の捉え方、論文での発表の仕方、

口頭発表の仕方、セミナーでのしゃべり方...

達人に学びつつ、凡人なりに頑張っていこうと思う。

わかった!わかったよーーー


なんだか今すごくわかりました。




何が分かったって??





「私なり」の結婚の意味、です。




自分には生きられない人生を、

生きてくれる人を、身近に見られる権利なのだと。




人生の方向性を模索中のダーリン。

仕事を続けるのか、替えるのか、学ぶのか...

そのすべての悩みと歩みと選択を

一番身近で見るためにきっと結婚したんだな。



だって、私は文系じゃないし、書類作成なんて大の苦手。

でもダーリンのやってることに共感できるしすごいとも思う。

生まれ変わったら、そんな仕事をしてみたい気すらする。



そして、だから興味を持って話も聞くし、

イライラしたり口を出したりすらする。

喧嘩もするし、分かりあえて涙が出たりもする。

私の仕事も分かってほしいし興味を持ってほしい。

私の仕事もしてみたいって思ってもらえるとありがたい。

そう思ってもらえるような仕事をし続けたい。




なるほど!なるほどだよーー。

そう思えばお互いうまくいくんだ。

助け合えるし尊重もし合える。


いやーいい発見をしました。


まさに、反実仮想。

英語で言うならcounter factualなのかな?