感動したこと。
うちのダーリンは至極常識的な人です。
否、本人がどう行動したいかはともかく、
「常識的であること」を常に心がけている人です。
その点私は「限界に挑戦したい」人。
ルールがあれば必ずグレーゾーンがあるわけで、
グレーゾーンを攻めてルールの弱点や特徴なんかを
アグレッシブにどんどん学習したいという性格です。
すごく抽象的だけれど
何かが10段階あって、
2から8までがOK
1とか9はアウトだとすると...
ダーリンは基本5を目指す人。
たまに4とか6になるけど、
2とか7はまず攻めない。
一方私はまず3に挑戦。大丈夫そうなら2。
それでもOKなら1.9,1.8...と攻めてみる。
この場合はこうなのね、とか
ここまでは大丈夫なのね、とか学習するのが楽しいんです。
もちろん、明白に法律に違反したりはしないし
人に迷惑かけない範囲で、を心がけてはいますが。
そして昨日ダーリンと話していて
すごいことに気づいてしまいました。
ダーリンは、
「いざ自分がグレーゾーンに身を置いた時
どうしたらいいかわからずにテンパる」
という性質をもっていたのです。
やったことがないからどうしたらいいかわからない。
周りがどう反応するかも分からない。
常識的な人は全面的に性善説で生きているようなもので
「リスク管理」が全然できてないんだ...と感動しました。
ほとんどの人が作ったルールなんて
絶対グレーゾーンがあるわけで、
そこに対する経験値を積んでいないと困ることも多いのに...
そこでダーリンにわく
「だから公務員はリスク管理ができないんです」
なるほどね。
だから民間人とも大学関係者とは違うわけね。
そろそろ、公務員辞め時なんじゃないかなぁと
しみじみ思った次第です。
根っからの公務員気質の人が
公務員やる必要なんて全然ないしね。