口下手でも3カ月で完全初心者からアナウンサーとしての基礎が身に付く6の方法 -4ページ目

口下手でも3カ月で完全初心者からアナウンサーとしての基礎が身に付く6の方法

私がアナウンサーから教わったことを全て公開します。
完全な初心者でも、わずか3カ月で劇的に変わります。
だまされたと思って読んでみてください。



「誰でも好かれるって嘘くさい」

大げさに思いますが、話していて気持ちがいい
「感じがいいな」と思われる「声」があります。


第一印象で好印象を与える声というのは、少し高めのトーンです。

高いトーンは「明るい」「元気」「楽しそう」というプラスの印象を与え、
低いトーンは「暗い」「怖い」といったマイナスの印象を与えます。

「ソ」の音に近い方がいいです。

なので、声が低い人は高いトーンにする。
ただアニメ声など、高すぎるトーンは気持ち低めにする。

声のトーンは、人によって使い分けることが重要です。


あなたは、お年寄りに話かけても、
「聞こえないよ」って言われたことはありますか?


聞こえがいいといわれている「ソ」で話しても、
お年寄りには聞こえづらいトーンなのです。

お年寄りは耳が悪くなり、今まで聞こえていたものが、
聞こえづらくなっています。

その場合、声を低くしてゆっくり話すと伝わります。


「テレビの向こうにいる人は年代がバラバラだから意味がないんじゃない?」

聞こえづらくなるといっても、全く聞こえないわけではない。
だから、さわやかで、印象のよい声にする必要があるのです。


声のトーンは場所、人によって使い分けることが、
相手に伝える、伝わる大事なことです。


日常的に出来る訓練ですので、意識して行い、
無意識でも出来るようになれば、誰からでも好かれるようになります