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口下手でも3カ月で完全初心者からアナウンサーとしての基礎が身に付く6の方法

私がアナウンサーから教わったことを全て公開します。
完全な初心者でも、わずか3カ月で劇的に変わります。
だまされたと思って読んでみてください。

こんにちは。
今回は自分の声のタイプを見て見ましょう。

タイプを知っておくのと違うのでは、
あなた自身の持ち味が変わるからです。

声がコンプレックスになる人もいるので、しっかり確認しましょう。


あなたはどのタイプに当てはまりますか?

①声が低すぎる

②声が高すぎる(アニメ声含む)

③舌ったらずで噛みまくる。


声がコンプレックスで、様々な活動に影響します。



原因

声の高い低いは身長に関係します。

一般的に、身長が高い人は声帯が長い傾向があり、声帯が長いことによって声は低くなります。
他には、声帯を縮める筋力が弱いということも考えられます。


女性の場合は歳を重ねるごとに声が低くなりやすいといえます。


身長が低い人は声が高くなります。
なので、アニメ声といわれる方は身長が低いのです。


①に当てはまる場合
カメラにばっちり。3秒で決まる第一印象向上術。
でも行った方法を行います。

大きくあくびをしてください。指が3本入るくらい。

「あ」・・・・・指が縦に3本入るくらい、大きく口を開きます。

「い」・・・・・口角を耳元へ引き上げます。

「う」・・・・・唇をすぼめて、やや前に突き出します。

「え」・・・・・唇をやや左右に引き、舌先は少し上を向くようなイメージ

「お」・・・・・口の中に大きな空間をつくる感じ。

この状態で、ひとつひとつ発音していきます。
最初は小さく、どんどん大きくしていくといいです。

また、喉の奥(気道)を開いた状態で声を出しても、声が高くなります。
「アー」と言いながら、気道を開いたり閉じたりして、
声の高さをいろいろと変えてみましょう。


②に当てはまる場合。

横隔膜を鍛えます。
横隔膜とは、胸とお腹の境にある筋肉。



「はっきりと通る声になる」

「声が小さい人でも、無理なく大きな声を出せる」

「深みと響きのある声になる」

横隔膜を鍛えることによって、改善されます。

口を楽に開けて、犬が暑い時にやる呼吸を真似るように
「ハッハッハッハッ・・・」と呼吸する。

1回30~60秒を1日2~5セットやる。

あとは本や新聞を用意し、出来るだけ低い声で読む。

この発声練習をしていくことで、
普段の会話でも自然に低い声を出せるようになっていきます。


③に当てはまる場合

いわゆる滑舌が悪いということ。
滑舌をよくする上で抑えなくてはならないのが、
「舌」の動きです。意外に思われた方もいるでしょう。

滑舌の改善というと早口言葉や文章の読み込みなどを
イメージされる方が多いと思います。

もちろん重要な要素でもありますが、舌を鍛えることが重要です。

舌に力を入れると明太子のようになります。
緊張したりすると舌が固くなる為、リラックスした平べったい舌になっていること。


訓練法

舌を唇と歯の隙間に入れる
ちょうど歯につまったものを取る時みたいな感じな

舌を左端までもってきて、そこから右の端まで舌を移動させる
歯を舐め回す感じで20往復させる

これを上の歯と下の歯で行うこと計40往復
毎日行います。


これと、50音を一音一音ゆっくり、発音する短音。

これを行うだけで、1か月で滑舌は改善されます。


練習前に録音した原稿と、1ヶ月後に読んだ原稿。
両方残しておくと、あなたが成長した実感が持てます。

明らかに改善されているからです。

もちろん、毎日行ってください。


あなたが行わなければ、全く効果はありません。

滑舌の改善は、アナウンサーを目指すには必要なことです。

また恋愛では異性から第一印象が悪く見られたり、
自信がないように見えてしまうこともあるでしょう。



だから行ってください。

あなたにコンプレックスがあるなら、行わなければ無駄になります。

声は対人コミュニケーションの印象を決める上で
本当に大事なのです。