口下手でも3カ月で完全初心者からアナウンサーとしての基礎が身に付く6の方法 -2ページ目

口下手でも3カ月で完全初心者からアナウンサーとしての基礎が身に付く6の方法

私がアナウンサーから教わったことを全て公開します。
完全な初心者でも、わずか3カ月で劇的に変わります。
だまされたと思って読んでみてください。

んにちは、ウッディです。

今日は緊急で相談ごとの解決をしたいと思います。

実はメールにて、こんなコメントを頂きました。



もうすぐ論文の発表があるのですが、

滑舌が悪いために上手く喋れなくて、詰まったり噛んだりと、

何度も読んでますが、無理です。

滑舌良く喋る方法を教えて下さい。お願いします。




確かに緊張しますね。
私自信も経験があります。

でも大丈夫です。
「あることを意識すれば簡単に改善されます。」

あなたがこれを読んでいるということは、
アナウンサーのように滑舌が良く、
スラスラと話せるようになりたいと考えているはずです。


では、スラスラ話せるようになるにはどうしたらいいか?



滑舌悪い人はやらず、
声が聞き取りやすい人は100%実践している
マスター必須の基本3原則

があります。


これを完璧にマスターすれば
もう2度と聞き返されることはなくなりますし、

普段の会話でも

(ん~あんまり何言ってるかわからないけど
とりあえず相づち打っとこ。)


「あ~うん。うん。」

こんな状況に陥ることもまずありません。


それではお伝えします。


ゆっくり、はっきり、大きな声で


これ3つです!!

ゆっくり、はっきり、大きな声で


ゆっくり話す

やっぱり早口な人の話は聞き取りにくいですよね。
ゆっくりゆったり話すようしましょう。

イメージはお年寄りの人にゆっくり話すくらい。


はっきり話す

モゴモゴ話していても相手は聞き取ってくれません。
一音一音はっきり話しましょう。


大きな声で話す。

小さな声ではいくらゆっくりはっきり話しても相手には伝わりません。
自分の声がちゃんと相手に届くように大きな声で話しましょう。


まず3つの基本を抑えておけばまず大丈夫です。

緊張したり、自信がなくなると
次第に話すスピードが速くなります。

そんな経験がありませんか?


論文の発表は文章というより、自分の言葉で解説する場面が多いです。
上で紹介した滑舌の基本を使って、さらに
他人よりあなたの論文が評価が上になる方法をお伝えします。



それは「間をつくる」


心理学において、人が引き込まれやすい話術とは「間」の使い方です。


では、どこで間をつくるか?


答えは読点の場所です。


「。」で文章が終わります。
一文一文、一呼吸ほどで構いません。

ただ、場面が大きくかわるところ。
例えば接続しの前は、
3秒「間」を置くことで話の質が変わります。


そして、話す時は抑揚をつけましょう。
同じペースで話していたら、聞き手は飽きます。


つまりは声の調子を高くしたり低くしたりすることです。

そうは言ってもなかなか難しいですよね?


なので、論文の説明部分は読む。
考えや答えの部分は顔を一度あげて話す。
これだけでも全然違います。


あとは実践するのみです。


ここでポイントのおさらいです。

①ゆっくり

②はっきり

③大きな声

④「。」で間を作る

⑤自分の考えの時は顔をあげて話す。

これを意識すれば、ばっちりです。


これから書いていく記事で詳しく
書いていきます。

読者登録なんかもしてくれると嬉しいです!!


>>もう少し知りたい方はこちら・・・。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

コメント、メッセージお待ちしております。


~応援クリックよろしくお願いします。~

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村