以前、紹介した自己催眠をかける方法が習得できれば、
色々なものに応用が効きます。
・イメージ法
抱えている障害を何か別のものに例え、それにより障害が解決する
イメージを頭の中で思い描く方法。
「ストレスは吐く息となり、吐く息は風船となり、
ストレスの風船は空へ飛んでゆく。」
・実現イメージ法
何かに不安を抱えている際に、その不安が払拭された状態を
イメージしてその時の精神状況をイメージする方法。
「私は大学受験に合格をした。今家族と喜び合っていて、とても嬉しい」
・タイムライン法
未来に成功をイメージして、そこに至るまでの過程を
一つずつイメージしてゆく方法。
「今、ダイエット理想の体重になれた。
嬉しい今は中々落ちない時期、
でも理想の自分が未来に見える。だから頑張れる」
・刷り込み法
現状の自分と理想の自分をそれぞれ別の絵に
イメージして、入れ替える方法。
「目の前にはタバコを吸っている自分がいる。
奥にはタバコを吸っていないころの自分がいる。
この二人が入れ替わるのが感じられる」
・切り離し法
関連している悩みを切り離して考える方法。
「合格するかしないかの不安は勉強するかしないかとは関係ない。
だから勉強の妨げにはならない」
どうでしょうか?実際、色々な問題に直面した時に使えそうですね。
今回は、もうひとつの自己催眠のかけ方をご紹介します。
1.深呼吸をします。
目を閉じて、ゆっくりと吸います。
そして3秒間止めます。
それからゆっくりと息を吐きます。
そしてまた3秒間止めます。
これを5回位繰り返して下さい。
2.気分が落ち着いてきたら、右手に意識を集中しましょう。
そして「右手が重い」と意識の中で何度か繰り返します。
その時右手の重みで、布団が沈み込んでいるイメージして下さい。
左手、右足、左足と順番に同様に行って下さい。
3.「体全体が重い」と繰り返し、あなたの身体の重みで
布団が沈み込んでいることをイメージして下さい。
「重い」のところを「温かい」に変えて温かさを感じるまで、
同じように右手、左手、右足、左足の順に行って下さい。
身体では「お腹が温かい」と変えて行って下さい。
4.次は「重い」のところを「軽い」に変えて同じようにして下さい。
「身体の力が全て抜けて、気分がとても良い。
息が楽に出来て、とてもすっきりとしている」と意識の中で
繰り返し、そして感じて下さい。
以上が自己催眠をかけるトレーニング方法であり、
自己催眠の入り方です。
1.深呼吸をします。
目を閉じて、ゆっくりと吸います。
そして3秒間止めます。
それからゆっくりと息を吐きます。
そしてまた3秒間止めます。
これを5回位繰り返して下さい。
2.気分が落ち着いてきたら、右手に意識を集中しましょう。
そして「右手が重い」と意識の中で何度か繰り返します。
その時右手の重みで、布団が沈み込んでいるイメージして下さい。
左手、右足、左足と順番に同様に行って下さい。
3.「体全体が重い」と繰り返し、あなたの身体の重みで
布団が沈み込んでいることをイメージして下さい。
「重い」のところを「温かい」に変えて温かさを感じるまで、
同じように右手、左手、右足、左足の順に行って下さい。
身体では「お腹が温かい」と変えて行って下さい。
4.次は「重い」のところを「軽い」に変えて同じようにして下さい。
「身体の力が全て抜けて、気分がとても良い。
息が楽に出来て、とてもすっきりとしている」と意識の中で
繰り返し、そして感じて下さい。
以上が自己催眠をかけるトレーニング方法であり、
自己催眠の入り方です。
リラックスできたところでいよいよ、自分に催眠をかけてみよう!
方法1.繰り返し自分で復唱する方法
自分に対して言い聞かせるように、繰り返し復唱します。
自分の口で言ったことを耳からも入れることで自分の中に
プラスのイメージが入り込んできます。
もしくは心の中で唱えるという方法でもOKです。
方法2.前もって自分で音声に録音しておき暗示をする際にその音声を聞く方法
音声を流すことで耳に暗示を入れていくという方法です。
静かに暗示文の音声を聞くことで自分のなかに暗示が
入っていくようにする方法です。
方法3. 紙に書いて壁などに貼っておき、繰り返し思いを込め て唱える方法
目標としていることなど暗示にしたい文や言葉を壁に貼っておくことで、
繰り返し自分が視覚から暗示を入れるという方法です。
集中して暗示を行うとき、じっと壁の文章をみつめることで、
そのイメージを自分の中に暗示として入れていく方法です。
・紙に書き出す内容
「成功する」「合格する」「○○は楽しい」「○○が好き」等の
単語または文章を書き出す。
どうでしょうか?そんなに難しい事ではないですよね。
逆に普段、やる気を出したり、勇気を奮い立たせるときに
日常的に使ったりする方法だったりしませんか?
方法1.繰り返し自分で復唱する方法
自分に対して言い聞かせるように、繰り返し復唱します。
自分の口で言ったことを耳からも入れることで自分の中に
プラスのイメージが入り込んできます。
もしくは心の中で唱えるという方法でもOKです。
方法2.前もって自分で音声に録音しておき暗示をする際にその音声を聞く方法
音声を流すことで耳に暗示を入れていくという方法です。
静かに暗示文の音声を聞くことで自分のなかに暗示が
入っていくようにする方法です。
方法3. 紙に書いて壁などに貼っておき、繰り返し思いを込め て唱える方法
目標としていることなど暗示にしたい文や言葉を壁に貼っておくことで、
繰り返し自分が視覚から暗示を入れるという方法です。
集中して暗示を行うとき、じっと壁の文章をみつめることで、
そのイメージを自分の中に暗示として入れていく方法です。
・紙に書き出す内容
「成功する」「合格する」「○○は楽しい」「○○が好き」等の
単語または文章を書き出す。
どうでしょうか?そんなに難しい事ではないですよね。
逆に普段、やる気を出したり、勇気を奮い立たせるときに
日常的に使ったりする方法だったりしませんか?