Donnのひとこと
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あれから10年

2014年1月 下の娘の成人式

あれから10年

 

10年ぶりのブログは犬の話題から(笑)

長女も次女も、もう嫁ぎました

妻と二人の生活?

照れくさいやら話題がないやら(笑)

 

2019年秋、動物病院の先生の家をリフォームさせていただいた

「犬が欲しいんですよね~」

「だったら保護犬の仔を助けたって」

 

この会話をきっかけに半年後

2020年2月

柴犬を一匹、家族に迎える

名前(仮名)はアニキ 当時4歳(写真左)

いつも家で留守番のアニキ

1人は可哀そう?あかちゃんも育ててみたい?

と、

2020年11月

ペットショップで売れ残っている仔を買うことに

名前(仮名)はチビ

 

今では仲良しの二人だが

てことで10年ぶりにブログを再開することにします

 

 

成人式

こんばんは


むちゃくちゃ寒いですね。
こんな日は熱燗でキュッとね♪



昨日は成人式、
うちもしたの娘ユメが成人の日を迎えました。




ユメは小さい頃はホンマに小さくて、、、


ゆうべのこと
はじめてのおつかいというテレビを見ていた。

小さな子供たちが頑張って少々ハードルの高いおつかいに出かける。

たまたまなのか、狙いがあるのか知らないが成人の日に放送していた。

昔日を思いだし気持ちが込み上げる。



昨日は早朝から着付けヘアメイクなどに連れていくことになっていた。

昼ごはんはユメと嫁さんと3人で食べた。
長女リンはバイト


「パパがなぁ、ちゃんと挨拶させてくれへんねん」
「式典でも育ててくれてありがとうって言う日でもあるって議員さんみたいな人が言うとったのに、、、」

嫁さんにこぼすように話しかける。

聞こえなかっことにした。


小さなユメは成人になった。



ホンマに立派に育ってくれて
「こちらこそありがとう」


ユメはまだ小学校に入る前に成長ホルモンが少ないと医者に診断され背が伸びないかもと言われ「なんでなん?」と嘆き苦しんだこともあった。


でもあたりまえに成長してくれた。
私の想像をはるかに越えて成長してくれた。


「はじめてのおつかい」って番組を見て幼少期の子供たちを思い出した。


誕生、幼少期、反抗期、思春期、受験、、、
楽しいことだけではなかった。



滅多に見ないテレビを見て
我が子を振り返り、
生まれてきてくれてありがとうって
心底思った。

靖国神社に行ってきた

突然ですがホンマに突発的に発作的に靖国神社に行ってきた。

年末年始といろいろ考えることがあり、、、


国の首相が参拝されたことに影響されたかもしれないがここ数年、一度は訪れたいと考えていたこともあり時間のある正月に訪れてみた。


ただなんとなく興味本意で行くには敷居が高い気がして公共の交通機関を使わず高速道路も使わず一般道ひたすら走る。。


道中、箱根駅伝の影響を受け迂回迂回でこんな風景も見れた。

箱根の山から太平洋に浮かぶ島があまりに神々しく思わず車を降りてパチリ

稜線から続く富士山は残念ながら雲の中


えっちらおっちら、ただただ一般道をひた走る。



やっとこさたどり着いた靖国神社
廻りの道には日の丸が目立つ。




写真は撮れなかったが機動隊の車や人たちも目立っていた。ついでに右翼の街宣車もそこかしこ。


なんとなく初詣気分ではなくなる。



神聖な気持ちで参拝の列に立つと隣にはじゃがいもをほうばる若者が並んでいる。



ここがどんなところなのかわかっているのか?
憤りも感じたが平和の象徴と見過ごした。








行ってみて感じたことはここに祀られている人たちのおかげで私たちが今ここにあり、良くも悪くも平和な国なのだなぁ…と
外国の人たちがどう感じるかは置いといて感謝の念を抑えずにはいられない。

いろいろ考えることはまとまらず逆に複雑な心境でもある。


【追伸】
もちろん帰りも一般道
コンビニの前で休憩中
少し仮眠してさて大阪へ

情けないことと嬉しかったこと

こんにちは

いよいよ今年ももう終わりですね。
あっという間の一年、、、
いろいろあったなぁ
なんて思っていると



五月の連休明けにリフォームさせていただいたこちらの家の施主様より電話


鍵がまわるのに扉があかないとのこと


ってことで朝から現場へ
確認すると確かに扉があかない。

押しても引いても持ち上げてもウンともスンとも、、、


メーカーも商社ももちろん休みに入っている。

困った、困った、、、


そういえば鍵の救急○○なんてのが有ったなぁ

で、さっそくネットで検索し電話してみると1時間ほどで来てくれるという。

状況を説明するとさっそく作業にかかってくれた。



ドアのハンドルを外して必死に作業してくれるのだが3時間を過ぎても開かない。


作業員:
「開くかもしれないけど開かないかもしれない。あとは運次第だという。」

私:
「は?時間の問題?技術の問題?」

そういう問題ではないらしい。


原因はわかったが見えない部分の手探り作業なので諦めなければいつかは開くかもしれないが開かないかもしれないとのこと。

必死に作業してくれるがもう寒さで手がかじかんで作業員の人もそろそろ限界に見える。

「諦めたくない」と、作業員の人は言ってくれるのだが先ほどから道具を持つ手から何度も道具が落ちる。



それから、また2時間経過

もう玄関ドアを解体するしかないとのこと
そんなことしたらそれこそ応急措置すら出来ない。

もう限界と施主様に相談すると
「もう正月明けてからで良いですよ♪」と、言ってくれる。

幸いというか、こちらの家は離で母屋での生活はなんら問題なし。母屋で正月は暮らすからと、、、

申し訳ない気持ちでいっぱいだが万策尽きるとはこの事である。

2013年最後の最後

施主様:
「こんな年末にごめんなぁ、もう休みに入ってたやろうに、、、来てくれただけでも嬉しかったわ。ありがとう、来年も頼むわなぁ」と


年末年始、家に入れないというのに
何も解決出来なかった私に来年も頼むわなって






悔しくて嬉しかった。



皆さま、今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。










なんで腹立つんやろ?

おはようございます。




めっきり寒くなってきました。
目覚めの布団から出るまでの時間に
小さな幸せを感じる今日この頃
秋ですね



秋といえば○○の秋
私の場合ここ数年、食欲の秋なんですが
今年は偽装一色の外食産業
なんか食傷気味です。



悪いもんは悪いと弾圧されればいいと思うのですが毎日毎日ここもあそこもと暴露されるともううんざりですよね。


「私もあそこで食べた。」
「あれホンマモンちゃうかったん?」
「腹立つわぁ!!」

と、怒り心頭になるんでしょうが
で、それ不味かったん?
と、聞くと
「それがな、美味しかってん♪」


なんて人も少なくないのでわ(笑)


食の安全が問われる昨今、産地や農法に関心が高まるのは仕方ないとしてもそれを逆手にとりモラルもへったくれも心もない料理


安全があたりまえと思えなくなったこと
騙しているのに自覚のない謝罪
ホンマに腹立つ




そして何が腹立つって
書いてある文言に左右される自分の心
ネームバリューと金額の大小に左右される舌




なぁ~んや、結局自分に怒っていたのか?


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