Donnのひとこと -3ページ目

テーマはケンカしないこと2

おはようございます。






今、どこにいると思いますか?

ヒント1
土用の丑の日

ヒント2
汽水湖

ヒント3
静岡県

ここまで言えばそりゃね

そう、浜松まで来ちゃいました(笑)

今年のはじめに島根県の出雲大社にも同じテーマで嫁さんと小旅行

今回も「ケンカしないこと」をテーマに浜名湖まで鰻を食べにやって来ました(笑)

ゆっくり行って昼飯に鰻
そう思って朝方3時に出発

ゲゲ!6時前
ゲゲゲ!昼までまだまだ
ゲゲゲゲ!周りなんにもね~

出る時間を間違えたようです。

仕方なしに竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)に向かうもこんな時間から観光地があいてる訳もなく、、、

さて、どうすんべぇ、、、

今さらながら観光ガイドを見ながら
あーだこーだ

いきあたりばったりの血は子どもたちにも
しっかり受け継がれ

なんてことはどうでもよく、、、




あれ?眠くなってきた。
てことでちと寝ることにします(笑)


昼御飯の鰻まであと3時間

Zzzzzz、、、





古家の前でお爺さんと、、、

おはようございます。




朝晩、涼しくないですか?
空も高く見えてまだ7月というのに
なんとなく秋を感じる今日この頃

とはいえ蝉の声がシャワーのように降り注ぎ、日中は汗まみれで、、、




さて、昨日のこと
築80年の古家にて





まだまだ続く解体作業
ほとんど手が入ってなかった古家の
天井裏は80年分のホコリ

解体作業のみんなは汗とホコリでドロドロ
私も解体された木材をトラックに積み込み
久しぶりの肉体労働でなんとなく充実感



作業を終え現場の前で片付けをしてると
「何しはりますねん?」
「まさか潰すんちゃいますやろな?」
と、お爺さん

私「いえいえ、潰しませんよ」
「倉庫に改修するんですわ」

お爺さん
「あぁ良かった。このうちは私が6才の時に和歌山に疎開する前からあったんや」
「帰って来たときにまだ残っててそれからもずっと気になっとったんや」

古家といってもただ古いだけの長屋の一部
住まいとして使うなら建て替えを勧めるような建物。

お爺さん
「ついこの前まで90くらいのお婆さんが住んどったんや、そのお婆さんが嫁いできたときにすでに古い建物やったらしいで」

昔、そこにはたくさんの女工さんが働いていたらしい。

そういえば壁紙の代わりにふすま紙が貼られていた。


今の施主さんも知らないような歴史の詰まった古家

あと何年この建物を使うのだろう?

建物に住む人だけではない、そのまちに住む人が気にかける古家

今度は倉庫としてリニューアルします。

こうごきたい♪






おはようございます。

おはようございます。




ゆうべは暑くて寝苦しい夜
なかなか寝つけずウダウダ


さて昨日のこと
突然、知らない電話番号から携帯に

「もしもし網戸って新しく作ってもらえるんですか?」

名前を名乗らない先さまに
戸惑いながらも
「はい、大丈夫ですよ♪」

話を聞かせていただくと
去年の網戸のチラシを大事に
取って置いてくれたそうな、、、

地元の近くだけ、それも三千枚だけ
今週末から今年も配ろうと準備中のチラシ

まだ配ってないのに去年のチラシが
働いてくれている。

ある先生に教えてもらった言葉に
「シンクロニシティ」というのがあって
意味のある偶然の一致ということらしい


意味のある偶然の一致
さてこの出会いを意味のあるものに
するもしないも私次第

なんとなくそんなことを思いながら
モンモンと寝つけなかった
酒なしの夜でした(笑)

クワノミって美味いのか?

おはようございます。



早いもんで6月で梅雨で、、、

もう少し春というか初夏というか
鬱陶しい季節のまえの陽気さを楽しみたかったなぁと

昨日のこと

屋根&外壁の現場のお施主さんと雑談
FBにも書いたんですが皆さん、これ知ってます?


私もベリー系かと思ったのですが、実はこれクワノミっていうそうです。

施主さんの庭で育った木の実
パクっていただきましたが
???
美味くはない。

出されたものをいただいて
失礼かとも思うのですが
美味くはない。


(施)「私が子供の頃は食べるものがなくてこんなもんでも美味しい美味しいと口のまわりを真っ黒にして食べたのよ♪」

嬉しそうにも悲しそうにも見えた。


工事中たくさんの話を聞かせていただいた。

戦中戦後の幼少期
ご主人と知り合う前の青春時代
結婚して今の家を建てる前
子育て奮戦記

たくさんたくさん聞かせていただいた。
建築の仕事を通じていろんな人と出会う。
いろんな話を聞かせていただいて
いろんな人を好きになる。
私は「ひと」が好きなんだとつくづく思う。



もうすぐ工事が終わる。
でももう少しこの仕事を引きずりたいと
願う6月1日の朝









学生と社会人は何処が違うのか?

おはようございます。



唐突ですが学生の立場から見た社会人って
どんな風に見えているんだろう?

就職活動をしている学生たちは
ホントに社会人になりたいのか?

そもそも社会人ってなんなのか?
・収入のある人
・どこかの企業、団体に所属している人
・手に職を持っている人
これらにあてはまれば社会人なのか?

世の中には企業に勤めて結婚して
子を持ち親とは別に家まで持ち、、、



だ・け・ど
親の援助無しには暮らしていけない人もいる。

それらも勿論社会人の中にカテゴライズされる。

何が言いたいかというと自立すること自体の意識が薄いと思うのだ。





今朝のこと
久しぶりにリンを学校まで送ってやった。
大学生の彼女はあと2,3年で社会人になるだろう。

もう成人式も終え、たまに酒をのみバイトとはいえ収入もある。
社会人ではないが子供でもない。


ゆとり世代と揶揄されることに立腹しつつも、まだまだ脛をかじり当たり前のようにノホホンと暮らしてるように見える。

それなりに悩みもあるだろうし苦労もしているのだろう。

しかし先ほどの社会人にカテゴライズされている人同様に自立する意識が薄いように見える。

親の私の責任なのだ。
自立なんかしなくていいと思っていた。


団塊ジュニアという言葉が生まれ
私たちの世代が親となった今の時代
自立心が不足している。

思い出さなければいけないのは
社会人とは自立している人なのだ!

人としての自立
国としての自立


ブラサガリ族の時代は終わって
ヒトリダチ族の時代なのだ!!