Donnのひとこと -5ページ目

春ですね

おはようございます


雨上りの今朝はとても気持ちいいです。
すっかり春めいてきました。

うちの前の小学校は卒業式のようです。
中にはスーツ姿の男の子がいて
子供の顔に大人のよそおい。
少し自慢げな顔が可愛らしいです。

卒業、、、
入学、、、
出会い、、、
別れ、、、

幾度となく繰り返し今の私がいる。

この季節なんかいいですね♪♪

家の骨組みが出来上がるまで(吹田編)

逃げて来たのか?

唐突ですが家に帰ると娘の彼がいた。
かれこれ二年近くも付き合っているのでそれなりにいいやつなんだろうと思うのだが親心は複雑である。

いい親を演じることもできるのたが心の奥ではそれを許さない自分がいる。

他愛もない話を続けてみたがいつの間にか憲法9条改正の話をしていた自分に驚いた。

なんでこんな話になったのか?
娘の彼も呆れた顔をしている。

これはいかん!!
と、家を出たものの私はどこに行くんだろう?

テーマは喧嘩しないこと

こんにちは



先週末、島根県は出雲へ行って来ました。

しかも嫁さんと二人で

いったい二人でなんて何年ぶりだろうか?

新婚当時でもケンカばかりしていた私たち、この年になって二人で出かけて大丈夫なのか?


一日目往路、嫁さん寝不足なのかずっと横で寝ているためケンカなし。

約5時間の移動後、島根ワイナリーに到着


ここで運転に疲れている私をあれこれと振り回し買い物を始める嫁さん。

運転している私は当然、ワインの試飲などできるわけもない。

早く宿にてとりあえずビールといきたいのに嫁さんワインの試飲しまくり

待ちきれず車で待機、、、


やっと宿に到着
開口一番「ビールください(笑)」

宿の仲居さんも笑顔で
「ハイハイ」と、、、

食事の前にまず温泉♪

部屋から見える夜景は

こんなところ
なかなかの絶景

料理の写真は撮り忘れましたが大満足

ここでふと気付いたんですけど食事中も含め本日ほとんど会話なし。

恋愛中や新婚当時は会話が途切れることなどなかった。想像すらしなかった。

今回の旅行のテーマは
①喧嘩しないこと
②のんびりすること
そんなことをぼんやりと考えていた私ですが思わぬ気付きがありました。

会話なんて必要ない。23年という年月はいろんなものを超越してしまうのだと感じた。

ご馳走も食べ終えもう一度温泉に♪

そうだ!もうひとつしたいことがある。

あったかい湯に浸かり、お盆に猪口を浮かべて徳利酒を飲む。

季節外れなのかほとんど貸切状態の宿大きな露天風呂でひとりで手酌酒も乙なもんだと思っていると仲居さんが「家族風呂でお二人でどうぞ」なんてすすめられ少し照れくさいが「どうする?」と振り返ると「エエで」という嫁さん。

二人で湯に浸かるのもいつ以来なんだろう。

ゆっくり時間が流れる。
特に会話も必要ない。


人間、先のことなんかわからないけどとにかく今は幸せやなぁと思った。

二日目帰路
途切れ途切れに会話しながらゆうべの幸せ感を反芻する。

出雲大社に手を合わせ、今の幸せに感謝する。

非日常だからなのかケンカなし
あちこち見て回る予定なし


これから時間はいくらでもある
もしかして初めて離婚しなかったことをよかったと思えた日かも知れない。

子育てが終った私たち
これからがスタートなのかも、、、



追伸
その夜、自宅に帰った途端軽いケンカはありました(笑)


成人式のニュースで無限地獄?

こんばんは




今日はあることで少しだけ落ち込みました。
やってもやっても終らない無限地獄のような気分。
は~~


そんなことはさておき今日は成人の日
あいにくの天気で着物の人は可哀相でしたね

朝のニュース番組で沖縄の荒れた様子が
また話題となっていたがあんなのを取上げるから
毎年同じことを繰り返す奴らが出てくるのだと思う。
ヤンキーは10代で卒業するものだ。
それこそ無限地獄の繰り返し
放っといたらええのに、、、



同じ沖縄の成人式でも荒れた奴らが
散らかしたゴミを掃除していた新成人もいた。
その彼たちは
「同じように目立ちたいけどどうせなら良いことで目立ちたい」
というようなことを言ってた。
非常にカッコいいと思う。

また、ある子は親に感謝の手紙を書いていた。
その手紙を親の前で読み上げる。

思わず涙が込み上げる私。
そんな私を知ってか知らずか
下の娘ユメが「あんなん、して欲しい?」
と聞いてくる。

「アホか、いらんいらん」と応えたが
込み上げるものを堪えるのに必死だった。
若いころはこんなに涙腺はゆるくなかったのに、、、


昨年、上のリンが成人
来年、ユメも成人を迎える。

立派に育ったもんだと思う反面
まだまだ幼稚なガキに見えることもある。


言わなくていいことまで
口を吐きそうになることもあるが
グッと堪えられるようになってきた。

言いたい自分とそれを堪えたい自分
私の中に両方が存在するのだ。

目立ちたいという若者特有?の感情
どう表現するか?

荒れて表現するものとそれを掃除するもの

光と影、表と裏、陰陽

表裏一体なのだ。

荒れた奴らの中にも当然カッコいい部分もあり
カッコいいことをカッコいいと報じれば
カッコいい奴らが増えると思うんだけどなぁ~

出来なかったことを責めるより
出来たことを褒める報道

ニュース番組を見ながらそんなことを
感じた成人の日であった。

止め処もなくこんなことを考え続ける夜

これも無限地獄、、、、、、