昆布締めから
昆布締め / 菊乃井 村田吉弘|味道
以下のYouTubeを参考に…と言うか
ほぼそのままやってみる
菊乃井の村田さんのYouTubeは簡単で分かりやすい
先ずは昆布を酒にひたして
1時間程置く
その間にピチットマイルドを用意して
真鯛の柵をピッチリ貼り付けて更にラップで包み
役2時間半冷蔵庫で寝かせていく
昆布締めにかかる
刺身は村田さんの教え通り1切れ12gを目安に切ったつもりがバラバラになった
切った刺身は塩をして30分以上寝かす
寝かしてる間に塩で浮き出てきた水分が
また中に入れば塩が回った事になる
1時間後
身が透明になったら塩が回った合図との事
上と下比べたら少し透明感があるのがわかる
実物はもっとはっきりわかるんだけどね
刺身にも酒をかけてびちょびちょにしておく
昆布を引いて上に刺身を並べて行く
刺身の上側にも昆布を被せる
昆布が少し足りなかったのはご愛嬌^ ^
ラップして、このまま冷蔵庫で2時間寝かした
昆布を取り刺身をお酢と水半々で割った物で洗って
タオルに並べて水分を拭き取る
これで完成
ちょい味見すると想像以上に美味い
塩気が少しあり昆布の旨味と鯛の旨みが爆発寸前
ごく薄いお酢の酸味も美味さに奥行きを出している
知らなかったよ
そんな状況なので休日のご飯は簡単なパスタにする
業務スーパーに行くと剣先イカの小さいのが4匹300円だったのでペペロンチーノにしようと思う
舞茸も買って、家のイタリアンパセリもちぎって来た
作り方は簡単
剣先イカは胴体と足を分けて、胴体は輪切りに
足は内臓とカラストンビと目を取り 小分け
イタパセは微塵切りに
ニンニクをスライスしてガーリックオイルを作る
ブライパンからガーリックを取り出して
アンチョビペーストを入れて溶かす
そこにイカの胴体を入れる軽く火を通す
胴体は取り出しておき、他の部分をフライパンに入れ火を通す
白ワインを入れてアルコールを飛ばして
舞茸を投入し火を通す
後は茹で上げ時間3分前にパスタをフライパンに移して
フライパンに茹で湯を適量入れてフライパンでアルデンテまで仕上げる
麺をクルクルとかき混ぜてイカの旨味を麺に吸い込ませながら良い具合まで乳化させておく
フライパン振ると火力が安定しないので混ぜるだけね!
最後に塩で味を調整して、イタパセ散らして出来上がり
大したことしてないけど美味しいね!
やっぱり小さくても剣先は柔らかくて旨味がたっぷりで美味しい
満足満足!






































