こんにちは! 今回は、我が家にやってきた低温調理器を使って、「どこまで美味しく作れるか?」の実験レポートをお届けします。
何を作ろうかワクワクしながら近くのマルヨシ(スーパー)へ行くと、なんとタイミングよく「1割引シール」を発見! 本当はカレイの煮付けかイカのトマト煮にしようと思っていましたが、これも素敵な巡り合わせですね。急遽予定を変更して、「鯖の味噌煮」と「鶏モモ肉のコンフィ」の2品を同時に作ってみることにしました!
調理と言っても、実はとっても簡単。 材料をジップロックに入れて、低温調理器におまかせするだけです。
まずは、お庭からローズマリーとイタリアンパセリ、そして生姜を収穫して用意。生姜は千切りにしておきます。
1. 鯖の味噌煮の下準備
まずは鯖の味噌煮から取りかかります。 鯖の美味しさを引き出すために、しっかり湯引きをして臭みを取りましょう。
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80度のお湯に鯖を5秒ほどくぐらせます。
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すぐに冷水に取ります。
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水分を丁寧に拭き取っておきます。
このひと手間が終わったら、全ての調味料、生姜、配置した鯖をジップロックに入れます。
しっかり空気を抜いて密封すれば準備完了です!
ここで低温調理器をセット。
今回は「65度で120分(2時間)」に設定しました。
途中で温度を確認してみましたが、しっかり63〜65度をキープしてくれていて安心です。
2. 鶏モモ肉のコンフィの準備
鯖をセットして待っている間に、鶏のコンフィの準備を進めます。
鶏肉を一口大にカットします。
ジップロックに、鶏肉、調味料、そして収穫したローズマリーを入れます。
こちらも空気を抜いて密封しておきます。
鶏モモ肉のコンフィは「65度で40分」の調理なので、先ほどの鯖の味噌煮の残り時間が40分になったタイミングで、同じお湯の中にドボンと投入!これで2品同時の効率的な調理が叶います。
3. 仕上げと、本日の夕ご飯!
低温調理の時間が終了したら、いよいよ仕上げです。
鯖の味噌煮は袋から出して盛り付けるだけでOK! 鶏モモ肉のコンフィは、仕上げにフライパンで香ばしく焼き目をつけます。
フライパンに軽く油を引き、中火で皮目から焼いていきます。綺麗な焼き目が付いたらひっくり返し、裏面もさっと焼きます。仕上げに鶏肉の重量の1%程度の塩を振って、味を調えれば完成です!
本日の夕ご飯、「鯖の味噌煮と鶏モモ肉のコンフィ」が出来上がりました!
低温調理器を使ってみた感想と科学的な考察
今回は味付けの工夫というよりも、「低温調理器の実力検証」がメインのお題でした。実際に食べてみた感想をまとめます。
◆ 鶏モモ肉のコンフィ 驚くほど柔らかく、ジューシーに仕上がりました! 低温調理の最大のメリットは、火を入れすぎてお肉が硬くなる失敗が絶対にないことですね。電子レンジやグリルでも似たようなことはできるかもしれませんが、火加減を一切気にせず「ほったらかし」でこれが作れるのは本当に楽です。
◆ 鯖の味噌煮 こちらも身がふっくらと柔らかく仕上がりました! 個人的には、お肉よりもお魚の方が「低温調理の良さ」がより引き立つ気がします。材料を全部ジップロックに入れてスイッチを押すだけなので、お鍋で作るより圧倒的に手軽です。
ここで少し科学的なお話を。 魚のタンパク質が凝固する温度は45℃〜65℃と言われており、これを超えるとパサつきの原因になります。今回は65℃設定ですが、食材の中心温度(深部体温)がすぐに65℃になるわけではありません。パサつく手前の絶妙な温度をキープしつつ、安全性をしっかり担保することが大切です(※サルモネラ菌は60℃・20分で死滅します)。
正直なところ、「低温調理器じゃないと絶対にダメ!」というわけではありませんし、魔法のように味が劇的に変わるわけではありません。
しかし、「狙った通りの食感を、失敗なく簡単に調整できる」というのは大きなメリットだと感じました。特に魚類はタンパク質の凝固温度が低いので火加減が難しいのですが、これならボタン一つです。
何となく使い方のコツが見えてきたので、次はハーブやスパイスを変えてみたり、別の食材にチャレンジしてみたいと思います。次は何を作ろうか、今から楽しみです!😊
今回は自分で文章を書いてAIに校正してもらった文章です。
AIの文章は読みやすく丁寧だけど味がなくなるような気がする...












