小潮の土曜日 西岡遊漁乗合いに行ってきた!
今回はちょっと嫌味な事を書くと思う
その事で問題あるなら横のメールフォームからどうぞ
何となく体調が悪い 
微熱があるのは毎度の事 でも原因不明
この日も頭痛がして喉が微妙にイガイガ
残暑の厳しさと高い湿度と病み上がりの体力の無さがこたえる
と、まぁ釣れぬ言い訳をしとけば後が楽 
11名での乗合い 今日は右のトモから二番目
Hさんがトモで自分の前は常連のKさん
昨日まではよく釣れたらしい 
しかし魚探に反応は多いものの中々当たった来ない 
それでもポツリポツリとワカナが誰かに当たる
正直パターンが無い 
何しても当たるし何しても当たらない 
そしてバレる確率が非常に高く3分の1位しか取れない 
そんな中ベテランKさんはハマチをゲット!
いつもはスピニングタックルで早巻きが多い印象だけど今回はベイトタックルでゆっくりと弱めのワンピッチで探る様に引いてくる
あぁ 親狙いだな ワカナの可能性は捨ててでも親を狙う感じだな
成る程 ベテランらしく渋いセレクト 
逆にトモのHさんは大きめのワンピッチでジグを飛ばして食わしている 
真似するとワカナだけど食ってきた
ハマチは時折誰かが掛けると何匹か一緒にヒットする感じで自分には来ない 
今日はこのポイント1択たんだけど
このポイントは正式な漁業権が設定されていて
漁協から許可を得た船しか釣りが出来ない
ここで釣りをしたい漁協組合員以外は漁協に年間○万払い旗を買って入会権を得るシステム
なので旗を買ってない(旗を揚げてない)船はここでは釣りをする事は出来ない
だがプレジャーボートは旗を揚げてる船は殆ど無い
まーそれは仕方無いかなとも思える
いつも文句を言ってくる漁師も何も言わない 
遊漁なら身元も知れてるがプレジャーはどんな人が載ってるかわからない恐怖もあろう 
だが遊漁と思われる広島のゆい丸 

大きめの船で客を8人位載せて釣りをさせている
旗は立っていない 
そして移動のマナーが危険な位悪い 
ここはポイントが狭いので団子状態で船が流れている
各船長はスラスターや前進後退を細かに調整して安全に留意してるのだが
その船と船の間3メートル位を交差してすり抜ける 


自分も長く遊漁に乗ってるがこんなに接近してすり抜けて行ったのは初めての経験だ
非常に危険な行為で接触してもおかしくなかった 
しかも全開ですり抜けるので引き波が凄く立つ 

常識とかマナーとか皆無 


しかも旗を揚げて無いと言う事は無許可操業の違法行為大 



すり抜けられた後ろ側の船は漁協所属の遊漁船
当事者なんだから注意しろよ 
いつもは警告文見たいなチラシ配る癖に 
ここで考えてみたのが遊漁船組合の意義
ご存知の方も多いかも知れないが愛媛や広島の瀬戸内側の遊漁船の『NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会』(略称:SSYK)
Webサイトによると主たる設立目的は以下の通り 引用開始
私たち皆のふるさと瀬戸の海は、素晴らしい自然と豊富な魚種に恵まれ、絶えることなく美味しい魚をもたらしてくれる豊かな海です。
NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会は、そのかけがえのない海を次世代に繋げるための環境作りに努める人々の集まりです。
瀬戸内で遊漁船業に携わる人々が互いに協力しあって繁栄を願い、魚の稚魚放流や美化活動、災害時の遊漁船活用の支援活動ほか、遊漁船利用者の安全確保及び利益の保護、並びに漁場の安定的な確保に資するとともに、観光客等を誘致し漁村を活性化することを目指し、日々活動を続けています。 引用終了
客の立場で考えると所属がはっきりとしてるので安心感がある 
例えば、もし接触などがあった場合も普通なら手間の掛かる特定作業も遊漁船組合に問い合わせする事が出来る 
実際、今回危険な操船した船は船体に広島の船検のシールと船名が書かれているだけで何処の港に停めてるとか一切わからない
また組合に所属しているとお互いに顔見知りになり今回の様な行為は規範意識
から起こりがたい 
また、本来自由である個人事業主の遊漁船が組合に所属していると自身の行動に対する責任感も生まれる 
そしてお互いに釣果等の情報が開示されて競争心も生まれ、そこから自身の選択肢が多くなる 
例えば新しい魚種や漁方を取り入れたりとライバルが身近におり話が聞ける分考える作業が出来る
個人事業主なら分かると思うが、これは中々出来ない事である 
そう言う面からも客にもメリットがあると思える 
広島のゆい丸には危険な操船や違法操業猛省して欲しい物だ 





さて話を戻して朝の潮止まり頃になると身体がキツくなる 
体力が無いのか調子が悪いのかフラフラする 
キャビンに入りゆったりと休憩 
やがて潮が出たして魚探の反応も良くなりだすが
相変わらず食いが悪い 
それでも早巻きからゆっくり目のワンピッチでなんとかハマチを追加 
相変わらずワカナは掛かるもバレる 
移動してジグを遠投して早巻きからのスピードチェンジで食ってきた 
軽い当たりと軽い引き
ワカナ? 真鯛の小さいの 30チョイかな 
移動最終ポイント
Hさん覚醒 
いきなりハマチ2連発 
流石です!
自分の見える範囲でしかわからなかったが
常連のNさんもいつもの様に良く釣っている 
自分としては釣りは全然ダメだが
船長や皆さんとお話しは楽しかった 
後日 鯛は昆布締めからカルパッチョサラダ
ハマチはサーモン買ってきて余った鯛と漬け丼
ハマチの甘辛煮
昆布締め旨し!漬け丼もサーモン旨し![]()
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このブログでは ヤズ ~60センチ ハマチ~80センチ 鰤80オーバーと書きます
■■■■船宿■■■■■
西岡遊魚 小潮
■■■■■使用ルアー■■■■■
■■■■■タックル■■■■■
ROD: MC Works REAL FUSION 612LR
REEL: シマノ ステラSW6000PG
LINE :ダイワ UVF メガセンサー 8ブレイド+Si3号
SHOCK LEADER: シーガーフロロカーボン12号
HOOK: ODZ ジギングフック J-1
■■■■■釣果■■■■■
ハマチ 1本 60cm前後
真鯛 1本 30cm前後
ワカナ 5匹
