ついに太刀魚の走りがきました。毎年始めの10日くらいは良く食う。この時に行けばどんなに下手でも40や50は釣れる。しかし人より沢山釣ろうとするとテクニックも要求される。そのテクニックとは1にジグロストを無くす事。2に他の人とのラインの絡みを無くす事。3手返しを重視する事。この3つだけ注意しておけばいい。まず1のジグロストだが切られれば当然ラインを変えたりジグを付け直す時間が必要になり時間をロスする。だから切られないようにするのだ。魚の活性は非常に高いのだから、なるべく早巻きでノーアクションで巻いてくる。アクションを付けるとジグが不規則に動き捕食の下手な太刀魚はラインを噛んだりスレ掛かりする。でラインブレイク→空揚げ→ラインの結びなおしと悪循環を繰り返す。2も同様の部分はある。なるべく口に食わせて真っ直ぐに上げてくる。隣がスレの感じあれば竿をなるべく反対に向け避ける。3そして釣り上げたならすぐにクーラーに入れる。なるべくバーブレスの針を使い手ですぐに外せるようにする。てな感じで目標は100を目指す。この日は活性も終始良かった為私は116本の釣果だった。そうそうこの日は西岡遊漁に従兄弟のTKちゃんと一緒に乗った。ジグは何でも良かったのだろうが着低を早くする為ヒラジグラの150gを使用した後虎鉄110gの赤金に変更した。ジグロストは2個であったと思う。これから4ヶ月は太刀魚が続くだろう。でも太刀魚は面白い。青物より遥かにテクニカルな釣りである。これほど上手い下手によって超に差がつく釣りは他に無いかも(笑
| テスト日時 | 2005年 12月 15日 小潮 |
| テストフィールド | 愛媛県松山沖 |
| 船宿 | 西岡遊漁 |
| 使用ジグ | 虎鉄 110g |
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| タックル | ダイワ ソルティストSTBJ601HB ティムコ アクアプロジェクト太刀魚 PE1.5号 リーダー6lb 先端20lib シマノ オシアジガ1500P X 2
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| 釣果 | 太刀魚 116匹 |
