ずっと昔から行きたかった場所の一つが、日本最南端の島
 
波照間島
 
初めて聞いた時、なんて素敵な名前の島だろう、と思った。
 
昼は太陽
夜は月
 
輝きに照らされた波の間に浮かび上がった島
 
想像しただけでワクワクした
 
当時はインターネット環境も整っていなかった
 
毎年この島を訪れている人から教えてもらい、写真を見せてもらい、
いつか行ってみたいと思ってから、約20年の歳月が過ぎていた
 
海外に行きつくしたわけでもなく、行きたい国はたくさんある
 
コロナ禍になり、訪れてみたいと思ったままになっていた地域がたくさんあることに気づいた
 
いつか
 
簡単に口にするけど、時間は無限にあるわけではない
 
まとまった休みが取れたので、急に行くことを決めた
 
 

 

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波照間島へは、石垣港からフェリーで行くしかない。
 
波の高さにより、フェリーは欠航となるため、冬、特に12月以降は欠航となる割合がグッと増えるらしい。
 
朝6時に、運行状況が決まるのだが、運よく運行決定!!!

 

石垣港近くで記念撮影。

シーサーが沖縄らしくて気持ちも上がるラブラブ

 

初めての沖縄料理、フーチャンプルー定食飛び出すハート

ジューシーと、八重山そばがセットなので、かなりのボリューム。

朝から何も食べていなかったので、しっかり完食爆笑

右奥の小皿は、おそらくゴーヤーの漬物。

 

お天気は曇り空だったが、レンタサイクルを利用して、さっそく島内観光へ自転車

ヤギが多いとは聞いていたが、至るところにヤギがいるやぎ座

ほとんどのヤギが、こうして繋がれているが、中には繋がれていないヤギもいる。

野生化したヤギもいるのだとか・・・びっくり

 

ここからまだ先に最南端の碑があるのだが、この日はよくわからなかったので、海を眺めることにキラキラ

曇りなのに、海の透明度の素晴らしさキラキラキューン

 

厚い雲の間から見える空の神々しさ。

この岩は、おそらく珊瑚でしょう。

ゴツゴツしていて、座るととても痛いショック

それでも眺めたくて、しばらく座っていると、お尻の痛さも忘れているほど、海と空を眺めていました。

 

帰りに見かけた植物。

なんだか南国っぽいウシシ

ドイツにいた時もだが、こういう植物やきれいな草花をみると、つい写真を撮ってしまうカメラ

 

花のアップ。

この下は蕾なのでしょうか・・・

ちょっとグロテスクな気もしますが、これがこんなきれいな花を咲かせるなんて、生命の神秘を感じます。

 

波照間の植物はどれも生命力に溢れていて、初日からエネルギーをもらった。

 

 

しばらく、波照間や日常のことなど、ブログの時間軸が前後した内容で更新になりますが、読んで頂けると嬉しいです。