夏休みの影響で、図書館には子ども向けの本が全面に出されていました。
絵柄が愛らしい感じで、手に取ってみました。
 
 

「おむすびころりん」のように、団子を穴に落としたおばあさんは、その穴に入っていくと・・・

 

 

 

 

 

 


 

子ども向けのため、字も大きく、話の展開もとても読みやすい。

読んでいくと、話に記憶があった。

子どもの頃なのか、いつ読んだのかは記憶にはない。

 

気が付いたら、本を読んでいたが、大人になってからも絵本は大好きで、時々無性に読みたくなる。

特に、夏休みや冬休み、春休みといった、子ども達の長期休暇の季節になると、図書館でもわかりやすい場所に幼児向け~小中学生向けの本を置いてくれるからかもしれない。

 

最近は環境問題や戦争などの社会情勢について、小学生向けに書かれている本もあり、大人でも勉強になる本もある。

 

暑いと涼むために図書館に行く機会が増える夏。

私も大いに活用したい。