こんばんは。
女性の更年期のミカタ、
ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。
今日もご訪問ありがとうございます![]()
慢性疲労症候群
ご存知でしょうか。
こちらの記事を読んでみるといいと思います ⇒ ★
こんな若い方も?とちょっと驚いたりしています。
慢性疲労症候群とは
原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)におよび継続する病気です。
働いているときに、入院してきた患者さんがいました。
ブランド物を身に着けた、こぎれいな奥様という感じ。
50~60代のかたでした。
いつも合間に大きなため息をついていました。
調子が悪くて病院に行っても何も見つからない。
だけど体調が悪い。
何もできない。
誰も信じてもらえないが、○○先生だけは取り合ってくれた。
入院もさせてくれた。
本当にありがたい、と。
婦人科の医師にも取り合ってもらえず
話を聞くのが好きな○○先生が話を聞いてくれたと
嬉しそうに話していました。
疲れるだろうけど
個室のせいか訪室すると
いつもたくさんお話をしてくれていました。
入院中は比較的落ち着いて
表情もよく過ごしていました。
誰か人が通りかかると
「はぁ・・・。」
と大きなため息をつくこともあり。
記事を読んでいても
本当に大変だと思いました。
怠けている?って思われるのもとてもつらいことです。
更年期?と思っても
こんなふうに病気と鑑別しなければならないものもあります。
あとは多いのが、うつ病だったり。
甲状腺の病気が隠れていたり。
手が痛いと思ったらリウマチだったり。
なので、自己判断することなく
ヘンだなぁと思ったら
ちょっと勇気がいるかもしれませんが
産婦人科を受診してみるのも治療の第一歩です。
ホルモンなども検査してくれるので
更年期であるかそうでないかの鑑別をしてくれると思います。
『yamaのもっとお気楽にいこう!』
