こんばんは。
女性の更年期のミカタ、
ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。
今日もご訪問ありがとうございます![]()
9月6日3時7分頃に発生した
北海道胆振東部地震。
テレビを見て驚いて連絡をくださった遠方の方々
本当にありがとうございました。
今回の地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
真夜中の強い地震。
本当に驚きましたね。
北海道で初の震度7を記録とのこと。
東日本、近畿、九州、大きな地震が続き
つぎは北海道?
とひそかに思っていたら。。。
テレビで見ていた光景は、このあと現実のものとなります。
すでに起こってから3日たっておりますが
もうずいぶん時間の経過を長く感じます。
直後よりブログを書いていらっしゃる方も
たくさんいらっしゃいますが
わたしはちょっとショックが強かったのか
まったく書く気が起こりませんでした。
少しづつ自分の記憶をたどって
書いてみたいと思います。
夜中、携帯が『地震です』と突然告げた直後から
強い揺れを感じ
家の中の食器棚から食器が出て割れる音に
尋常ではないことを感じました。
直後から、ブチッと電機が切れ
停電になり、真っ暗の中
ちょうどその日は近くで寝ていた二男の無事と
長男の無事を確認して。
そうしたら甥っ子からLINE。
すぐに電話をかけてお互いの無事を確認。
そのあとで、遠く離れた函館にいる夫のところが震源ではないかと
すぐに電話をかけました。
「そっちのほうがひどいみたいだよ。」
ええっ。
そんなばかな。
携帯電話だけが頼り。
真っ暗の中、子どもの存在は
とてもありがたく、きっと独りぼっちなら
孤独と恐怖で
耐えられなかっただろうと思います。
わたしの地域は震度5強。
体験したことのない地震です。
我が家は少し買い置きもあるし
ガスコンロもあるし
心配なのは夫のごはん。
すぐに近くのコンビニに走るように言い
電話を切りました。
明るくなるまでは動けない。
男の子ふたりなので
泣くまではパニックになってはいない。
わたしも夫がいないからしっかりしないと。
暗闇の中、3人で寄り添っていました。
『yamaのもっとお気楽にいこう!』
