高齢出産と更年期~③ホルモンの影響を受けやすい時期 | 札幌 『更年期のミカタ』 yama

札幌 『更年期のミカタ』 yama

更年期真っただ中の元助産師。
2019年2月ウィメンズヘルスアドバイザー®シニア取得。
日常や更年期のことについてつぶやきます。

こんにちは

 

女性の更年期のミカタ、

ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。

 

 

さて、プレ更年期は前回少しお話ししましたが

女性の身体は、ちょっとしたことで

影響を受けやすいことが分かったかと思います。

 

 

高齢出産の方が、出産すると

自分の理想とのギャップで思い悩んだり

ホルモンバランスの急激な変化で

すぐに落ち込みやすくなったりなど

身体にもいろいろなことが起こってきます。

 

実際にわたしも体験しましたけど

なかなか助産師でいろいろ知っているだけに

悩まなくていいところで悩んでみたりと

一人目の時は大変でした滝汗

 

 

けっこう完璧主義なところがあったし

人に頼ろうと思っても自分で頑張ってしまうところがあったので

そういう性格もきっと、自分で自分を

追い込んでいるところもあったのかなぁと・・・滝汗

 

 

 

高齢出産は35歳以上の初産婦のことをさしますが、

たとえば最近少しずつ増えてきている

40歳ころで妊娠・出産した場合を例にしてみます。

 

経産婦であっても、年齢が高くなってくると

初産婦ほどではないにしても、分娩のリスクは高くなってきます。

でも、育児に関しては経験があるので

ゆったりと育てていけそうですね。

 

 

 

妊娠中から産後1年くらいは、
身体の中のホルモンバランスはかなりいろいろ変化していますから
月経が来なくてもあたり前な状態。
月経の再開は産後3~4ヶ月で始まる人もいれば
母乳を飲ませているので、産後1年以上来なかったという方もいます。

 

わたしも完全母乳だったので、約1年半

無月経な時期がありました。

 

 

 

 

産後は月経が安定しないこともあり

排卵があるかなど見ることもできるので

できれば基礎体温をつけていると、受診のときにも役立ちます。

 

 

 

  •  もともと、月経が不順気味である
  •  母乳を続けていないのに、月経が来ない。。
  •  産後1年半以上たっても、月経が再開しない。

 

 

 

などといったことがあれば、安心のためにも

受診したほうがいいかもしれませんね。

 

 

でもちょっとまって!真顔

 

 

 

もしかしたら年齢的に考えて

この頃から、更年期のような症状がみられはじめ

プレ更年期 ということもありえます。

いやあるいは更年期!?

という場合もあります。

 

 

 

 

 

 

女性にとって、年齢が高い出産ということは

こういうようにホルモンのバランスが変わりやすいことで

身体には多々影響が起こりえます。

 

 

 うまくいかなくてイライラ

 理想と違ってイライラ

 仕事への復帰がうまくいかなくてイライラ

 

 

そんなことが重なってくると・・・ガーン

 

 

 

 

産後は、赤ちゃんを迎え、生活環境が変化し、
慣れない育児や思い悩んでいることが
知らないうちにストレスのもとになり、
そこから自律神経の不調を起こし、身体へも影響しやすくなります。

年齢的には、更年期にという時期にも近くなってきます。

 

 

 

こうして考えてみると

ストレスの発散って、とても大事ですねニコニコ

 

 

 

産婦人科を受診してホルモンの検査をしてもらうと

どういう状態なのかがわかります。

もし、産後に無月経の状態が続き

産婦人科を受診してみようと思っていて

更年期の症状も心あたりがあるようなら

お伝えして調べてもらうのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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