北アルプス縦走報告 その5
>2015年8月3日~6日
我慢していたトイレをそそくさと済ませ(笑)
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今何位かな?
北アルプス縦走報告の続き(その5)です
その1(新穂高から三俣山荘まで)はこちらから
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その2(三俣山荘から水晶岳手前まで)はこちらから
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その3(水晶岳山頂から黒部五郎小舎まで)はこちらから
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その4(黒部五郎小舎から黒部五郎岳まで)はこちらから
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さてさて黒部五郎岳登頂を果たしたわたしたち。
まずは登りと同じカールルートで黒部五郎小舎へ戻ります
稜線からの風景ともサヨナラです
ひとたび下り始めるとあっという間にカールの中です
景色に圧倒され何度も足を止めながらですが
どんどこ下っていきます
稜線からの急な下りを終えると緩やかな道へと変わります
黒部五郎小舎マデ二時間との案内アリ
何度も何度も振り返って見上げてしまう風景
ダイナミックな景色
絶景ナリ
このすばらしい自然美の中に自分がいることがうれしい
ジャンボな岩がいっぱい
歩みを進めていたら
いつの間にかカールからバイバイし始めてました
樹林帯を抜けると明るい草原のような場所
黒部五郎小舎に戻ってきました
我慢していたトイレをそそくさと済ませ(笑)
本日のお宿を予定している双六小屋へ向かいます
お世話になりました
心配していた黒部五郎小舎からの激登りを何とかクリア
笠ヶ岳
だだっ広い場所を通りまして・・・
巻道ばかり使用して登ってなかった
三俣蓮華岳を目指します
黒部五郎岳を見ながらえっちらおっちら
ゆっくりゆっくりですが登っています
何度も振り返って休憩
すぐに旦那さんから遅れをとります
前方には鷲羽岳が見える
相変わらずかっちょえぇ
三俣蓮華岳にとうちゃこ
富山県と岐阜県と長野県の3県またぎ
だから三俣ってことかな?
県境とか三角点とか登山中に見つけると
なんだかとてもうれしいわたしです
初日にお世話になった三俣山荘と鷲羽岳がダイナミックに見えてる
双六岳方面です
雲がもくもくしてるけどとってもすばらしい展望でした
双六へ向かいます
双六方面へ歩み始めたら
突如ガスが流れてきて辺りは真っ白けっけ
今回の山旅でガスガスになるのは初めて
たいてい山歩きしてるときはこうなるので
今まで大丈夫だったことのほうが奇跡的かも
そんなことで展望ナシのまま双六岳へ歩みます
3日連続で雷鳥さんにもお会いできて満足

双六岳山頂にとうちゃこ
ガスがとれそうでとれない
この先に槍が岳が見える風景を想像しながら歩む
槍がなくてもすばらしい場所でしたよ
また来いってことですなっ
時間的にも距離的にも短いですが激下りを下り切ると・・・
12:50 双六小屋に無事にとうちゃこ
翌日は新穂高まで下るのみ
この山旅は双六岳からの大展望が見れなかった以外は
すべて計画通りで達成感的うれしさとホッとするような安堵感
何よりも二人そろって怪我や病気なくココまで戻ってこれたとがうれしい
双六小屋の前のテーブル&ベンチをお借りして
恒例のお茶
タイム♪
タイム♪甘い物でもいただこかと思っていたのですが
お隣のおじさまのビールのお伴
のこちらを見た瞬間
のこちらを見た瞬間速攻買いに走っちまいました(笑)
おでん
めちゃうまで大満足
双六小屋ではカイコ棚の上の段
(ちょうど二人分の布団をひくといっぱいのスペース)
を二人で利用できたので静かに休めました
その6
へつづく
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北アルプス縦走報告 その4
2015年8月3日~6日
北アルプス縦走報告の続き(その3)です
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その3(水晶岳山頂から黒部五郎小舎まで)はこちらから
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さてさて縦走は3日目の朝を迎えました
朝4時位に黒部五郎小舎を出発![]()
歩き始めはヘッデン付けて真っ暗な樹林帯歩き
テンション低いっす

けど少しづつ明るくなってきて辺りが見えるようになってくると・・・
あこがれの黒部五郎のカールに居る~~~
周りの山々もシルエットがきれい

カールの中を歩みます
ゆるーい登り基調の石がゴロゴした道♪
コバイケイソウが超いっぱい♪
ご来光です

思わず手を合わせてしまいました
ありがたやぁ~
朝日に染まる黒部五郎岳カール
朝日を背に受けてカールの中を歩みます♪
カールの内側をググっと傾斜を上げて登ります
緑の中に大きな石がゴロゴロ
不思議だなぁ
目指す稜線を見上げる
傾斜がきつい箇所はわずかなのですが
そこがキツイ訳でありんず(ノ_・。)
槍も見えてる
なんとか稜線まで登り上げました!
山頂らしき場所が見えてきましたヾ(@°▽°@)ノ
黒部五郎岳山頂にとうちゃこ
こちらの山頂も展望がすばらしい
カールを見下ろす
あの中を歩いてきました
槍・穂高岳連峰方面
富山方面
昨年登った笠ヶ岳♪
あちらからこちらを見て行ってみたいって思ってたんだぁ

山頂にはこれからグルッと黒部源流域を歩かれるという
おじさまお二人のみ。
展望を楽しんだりお話させていただいたりして休憩。
お名残り惜しいですがそろそろ下山します
山頂方面を振り返る
まだ雪がいっぱい残ってる斜面を見つつ
黒部五郎岳の肩で太郎平方面との道と分岐
いつかあの道も歩いてみたいなぁ
そんなふうに思いながら再びカールの中へ
明るくなってからのカールも最高でした
その5
へつづく
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北アルプス縦走報告 その3
2015年8月3日~6日
北アルプス縦走報告の続き(その3)です
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その2(三俣山荘から水晶岳手前まで)はこちらから
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水晶小屋を通過し水晶岳山頂を目指しています
背後に見えているのが水晶小屋です
あの黒い頂きが水晶岳なのでしょうか?
歩きやすい道から岩登りに変貌(^▽^;)
ペンキの○印に導かれながら何とか大きな岩をやり過ごしていると
山頂らしき場所がやっと見えてきたぁ
水晶岳山頂にとうちゃこ
すっごくうれしい
喜びでいっぱいですが怖いので座ってます(笑)
ココの展望は凄すぎでした
狭くて危なっかしい山頂で
とにかく景色だけはしっかり堪能
わたしたちが山頂に到着した時は
学生さんの5人組のみ
彼らが下山ししばし静かな山頂
ケド登ってくる人が見えてきた
岩場のすれ違いも大変そうだったので
御名残り惜しいですが山頂をあとにします
岩場は慎重に歩みます
だいぶ安心できる場所まで戻ってきました
水晶岳いい山だったなぁ(≡^∇^≡)
満足感アリアリ
水晶小屋まであと少し
水晶小屋にとうちゃこ
バッジを購入
小さな小屋なので毎日大混雑らしい
この日泊まった人が布団1枚に2人だったと言っていました
また、水が少ないようでした
水晶小屋のベンチをお借りして
ご飯食べようと思ったのですが
ちょっとトイレ臭かったので(ごめんなさい)
少し先のお花畑で景色を楽しみながら食べました
三俣山荘に戻るのですが
行きに通った鷲羽岳コースではなく
黒部源流コースを通ってみることにしました
ココを右折いたします
雲ノ平方面へ一気に下ります
あっという間に
岩苔乗越にとうちゃこ![]()
雲ノ平方面へ行き来する方はたくさんいらっしゃいましたが
ここを左折してひと気のない黒部源流へと向かいます
沢沿いの岩がゴロゴロした激下り(;^_^A
お花はいっぱいできれいだったのですが
どこまで下るの?ってカンジで長く感じました
暑さのせいもあったと思います
地図に載ってた徒渉ポイントかな?
大雨の時は行かないほうがいいかも…
木道が出てきたりして
黒部源流はまだかなぁ・・・
だいぶ谷底に来てる感があるんだが…
雲ノ平方面に行ける道との分岐点がありました
ここから雲ノ平方面を見たら激登りそうでした(^_^;)
ココが黒部源流なんだろうか?
と思ったら・・・
そのちょいと先にきれいな碑がございました
黒部源流の碑にとうちゃこ
これを見るためにこっちのコースを歩いてきたわけで…
いやぁ長かったなぁ(>_<)
あとはこの激登りを登り切れば
ひとまず三俣山荘に戻れるぞ!
登っております
厚さにやられてヘロヘロでございます

何とか三俣山荘に戻ってきました
ひとまず鷲羽と水晶と黒部源流をグルッと一周完了!
トイレをお借りしたり
お昼ご飯食べたりして大休憩♪
きつそうだったらココでもう一泊の予定でしたが
何とか歩けそうになってきたので
黒部五郎小舎まで行ってみることにしました
黒部五郎へ向けてはまたまた巻道を選択
わたしたちは右奥にテントが見える残雪方面へ進むようです
少し歩いて振り返るとこの風景
鷲羽岳ってホントにカッコイイ

鷲羽岳と三俣山荘が見える風景って絵になるなぁ

何度も何度も見ながら歩みます♪
ちょこっと長めの残雪歩き
一歩一歩ステップ踏んでいけば
わたしでも何とか通過できました

これから歩いていく道と黒部五郎岳のカールが見えてる
お花もいっぱい
巻道では数人しか人に会いませんでした
ガレてる箇所もアリつつ
黒部五郎小舎へ向かう道♪
基本こちらからは下りです
道標をたよりに左折
歩けど歩けど中々黒部五郎小舎が見えなかったのですが
やっと見えました

見えてから樹林帯に入り
短時間ですが激下り
かなり弱るわたし(x_x;)
ケドなんとかたどり着けそうです
三角がかわいい♪
13:00頃何とか黒部五郎小舎にとうちゃこ
小屋前のテーブル&ベンチでコーヒータイムを満喫
無事に小屋に着いてから夜ごはんまでの時間が大好きです
翌日の黒部五郎岳登山に向けて
この日も早々眠りにつきました

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