親父とおふくろの
61回目の結婚記念日。

すき焼きでお祝い。


宮城県産の黒毛和牛で。

たまたま休みだったので、
3人でゆっくりしました。

きのうは、
船山の大好きな、
くるみ餅でした。

宮城県登米市米山は、
空気もキレイだし、
食べ物もうまいし
最高ですね。(^^)








明けましておめでとうございます。

昨年の10月に実家に帰ってきて
3ヶ月がたちました。

とても楽しく、充実した日々を
おくれました。(^^)

職場にも恵まれ、

31日の大晦日には、
会長と社長と料理長の3人が
スリートップでお寿司を握り
社員一同とベテランの
パートさんが一致団結して、

朝から夕方まで、
ノンストップで、

おせち料理や
お寿司の盛り合わせやオードブルや
仕出し料理を作りきりました。


この、忙しくはげしい仕事にこそ、
達成感や充実感を味わうことが
できます。

きのは、何年かぶりに
達成感と充実感が味わえました。

後手後手にまわることなく、
早め早めに、料理が仕上がり
それぞれの役割が、
機能してました。

一年のしめくくりを、
笑顔で終わることができました。(^^)

これが、一人でも役割を
こなさなかったり、

リズムをこわすと、
まったく逆の状態がおきます。

笑顔で終われず、
後味の悪いしめくくりに
変わります。

ホント、紙一重の微妙な世界です。

37年の料理人生活でも、
達成感と充実感を味わえたのは、
数回です。

今のお店も、四十年以上継続している
お店です。

船山の現在の仕事場が、
こちらの鮨割烹のお店。



若鮨さんです。
宮城県登米市の佐沼という
ところにあります。

お近くの方も、
東京や日本全国、世界(笑)の方も
ぜひ、いらして下さい。

若鮨さんで、
年末に、もう一つ感動を
いただきました。

忘年会やお祝い事や法事、仕出し料理と
お寿司と仙台牛でもある登米市の
和牛のお寿司やローストビーフや
ステーキなどあり、

仕込みも営業も忙しく、
おせち料理を作れる時間が
スタッフにはありません。

おせち料理は、
社長がコツコツと仕込みながら、
それを奥さんが手伝い、

切りつけたり、盛り付けには
社長の子供3人も3日間ぐらい
手伝って、

おせち料理を仕上げました。
そのおせち料理がこちら。


社長家族5人の心をこめた
おせち料理です。

お父さんとお母さんの
忙しく働いている姿を
子供達が見ているからこそ
素直な子供達でした。

飲食店は、
労働時間も長かったり
休みが少なかったりと
表面だけ見れば、
時代には、逆行した仕事かも
しれません。

でも、仕事を楽しむことはできます。
どんな仕事にも共通します。

そんな環境を作れるかは、
本人の仕事への姿勢と
リーダーの心掛けと
役割を知ることが大切ですね。(^^)

さあ、今年はどんな一年に
なるのかな?

船山は、今年も今を楽しんで
進みます。

ちなみに、お正月は今日だけで
明日あさっては、
予約でパンパンです。(笑)(^_^)ゞ

今週はクリスマス。
思い出すのは、

〖温石料理 船山〗での
クリスマス特別献立。


遊び心で、
山芋寿司の雪だるまを作ったり
しました。

入口から入ったら
クリスマスツリーが光り、

照明は、薄暗くして
カウンターの
スポット照明をほのかに照らし、
二人で1つのろうそくの光の中で。

BGMは、
超お気に入りの
クリスマスソングの
ジャズバージョン(^-^)




和食でも、クリスマスコースで
1ヶ月を予約で満席にしてました。
カウンターだけで12席の
小さなお店での満席ですが。(笑)

自分でも、お店の雰囲気に
酔いしれてました。(笑)

なぜ、クリスマスコースを
やってみようと思ったかは、

その頃は、
クリスマスはフレンチやイタリアンが
忙しく、
和食は、暇になるのがあたりまえでした。

そこに船山は、
カッコ良くいうと
チャレンジしたのです。(笑)

最初の年は、3日間の限定でした。

すぐ、予約で満席となり二年目は
10日間の限定にしました。
また、予約ですぐ満席になりました。

三年目は、思いきって
12月1日からクリスマスコースを
始めました。
毎年予約をいただく方と新規のかたで
満席となりました。

大切なことは、
来ていただくお客様に
喜びと感動をしてもらおうとする
気持ちで作り上げることでした。

お料理でも何でも
作った人の気持ちが伝わるし、
伝わる人達が集まります。

予約で満席になった時は、
船山が感動して
涙が出そうでした。

和食でも、クリスマスを忙しくできるんだと自信ももてました。

料理人になって良かったことも
実感できました。

船山の
〖温石の心 世の中を解き明かす〗という
本へのヒントにもなりました。

和食だから、クリスマスは暇なんだと
あきらめるか。

それとも、前向きに考えて
不可能を可能にしようと
チャレンジするのか?

本の中では、
〖前向きでプラス思考の姿勢が基本〗
ということに
つながります。

それと、最初に考えるのは
自分のことではなく
相手のことが優先順位一番で、
そのあとが自分というルール。

そこに必要なことが、
思いやりや
相手がどういう気持ちになるかの
想像力となる。

つまり、
やり始めからプロセスをどのように
進むのかと、
結果がどうなるかの想像力です。

簡単な例として、
仕事でも
何時に始まって
何をして
何時に終わるかを考えて
仕事をする事と同じです。

終了を決めないと、
だらだらする人が必ずいます。

メリハリのない仕事は、
すべてではないが
プロとは言えません。

料理人をやってきて感じたことは、
仕事のできる人ほど、
オンとオフがはっきりしてました。

切り替えも早い人でした。

組織ではなく、自分1人でやっている人は
例外です。
自分のペースで良いと思います。

組織や集団の中での
マイペースな人はどうでしょう。

まわりに迷惑や負担がかかります。
船山の本では、
自立できていない人です。

自分の役割をこなし
まわりを助けたり支えたりできる人が
本当の大人であり
自立できた人です。

簡単ではありませんね。

でも、そのような大人になりたいと
目指しています。

相手に喜んでもらえたら
自分も嬉しくなります。

明るく楽しく
人生を歩むためのヒントが
〖温石の心 世の中を解き明かす〗
という本に含まれてます。

船山の本の宣伝になってしまいました。(笑)

もうすぐクリスマス。(^^)
素敵なクリスマスを
過ごして下さい。

ちなみに今年の船山は、

親父とおふくろとの3人で
クリスマスです。

(*⌒▽⌒*)

先週の雪の時です。
クリスマスっぽいかな。