仕事から帰る途中で、
田んぼに向かって撮った一枚。



仕事場の近く。

宮城県登米市での
雪を見るのは、
ホント久しぶり。

小学校のころは、
12月から2月ころまでは
雪が降り積もるのはあたりまえだった。

東京に来てから、
正月に帰っても雪が無いときには
驚いた。

今日の雪も、ちょっと幻想的。

きのうは、きれいなお月様でした。


星もたくさん見え、
オリオン座がはっきり輝いていました。

東京では、星が数えるほどしか
見れないけど

こちらは、星だらけ(笑)
癒やされます。(^^)





見るからに、美味しそうでしょ。

東京のお店やスーパーで売っている
沢庵とは、全く違うと思える味。(^^)

大根の美味しさが引き出された、
絶品の沢庵。

へんに甘くないから、
いくらでも食べれる。

この沢庵の漬け方を、
おふくろから勉強中。

おふくろの沢庵を知っている人は、
食べたくなるはずです。


今日は、干した大根の沢庵の漬け方。



味付けした米ぬかを敷きます。




米ぬかと大根を交互に入れます。

大根を入れる時に、
おふくろは水をくぐらせて漬けます。



重石をのせて終了。

どのくらいの日数がかかるのか
聞いたら、
わからないと(笑)

長年のカンでわかるようです。
水分が米ぬかに上がってきて
さらに、しばらく時間がかかるとか。

今漬けて、
食べるのは2月か3月ころとか。

それと、このまえ干した
干し柿ができました。





東京で生活してた時は、
買うものでした。

ふるさとに帰ってきてからは、
自分たちで作ります。

美味しさが違います。

仕事も、
覚えることが 
まだまだ沢山ありますが
だいぶなれてきました。

料理人としての
人生を楽しんでいます。(^_^)ゞ




干し柿は、今まで食べる側でした。(^^)

東京では、
作ろうと思っても
渋柿は買えませんでした。

柿の木に登って、柿を取ってるときは
子供の気持ちになりました。
楽しい。(^-^)

そして、柿の皮むき。
おふくろと、
いつのまにか競争してむいてました。(笑)


これを、
ヒモに結んでいきます。



おふくろの手が
カワイイと思いませんか?(^^)

あとは、外に干すばかり。
干すのは、寒い時期が良いといいます。

あったかいとカビができるそうです。

前に干した柿が、こちら


色の黒っぽいのを
食べたら、
甘~~~~~い。(*⌒▽⌒*)

料理人として、
新しいことを体験していくことが
楽しすぎる。(^_^)ゞ