いつも元気と笑顔のブログ -32ページ目
仕事から帰る途中で、
田んぼに向かって撮った一枚。


仕事場の近く。

宮城県登米市での
雪を見るのは、
ホント久しぶり。
小学校のころは、
12月から2月ころまでは
雪が降り積もるのはあたりまえだった。
東京に来てから、
正月に帰っても雪が無いときには
驚いた。
今日の雪も、ちょっと幻想的。
きのうは、きれいなお月様でした。

星もたくさん見え、
オリオン座がはっきり輝いていました。
東京では、星が数えるほどしか
見れないけど
こちらは、星だらけ(笑)
癒やされます。(^^)

見るからに、美味しそうでしょ。
東京のお店やスーパーで売っている
沢庵とは、全く違うと思える味。(^^)
大根の美味しさが引き出された、
絶品の沢庵。
へんに甘くないから、
いくらでも食べれる。
この沢庵の漬け方を、
おふくろから勉強中。
おふくろの沢庵を知っている人は、
食べたくなるはずです。
今日は、干した大根の沢庵の漬け方。

味付けした米ぬかを敷きます。

米ぬかと大根を交互に入れます。
大根を入れる時に、
おふくろは水をくぐらせて漬けます。

重石をのせて終了。
どのくらいの日数がかかるのか
聞いたら、
わからないと(笑)
長年のカンでわかるようです。
水分が米ぬかに上がってきて
さらに、しばらく時間がかかるとか。
今漬けて、
食べるのは2月か3月ころとか。
それと、このまえ干した
干し柿ができました。

東京で生活してた時は、
買うものでした。
ふるさとに帰ってきてからは、
自分たちで作ります。
美味しさが違います。
仕事も、
覚えることが
まだまだ沢山ありますが
だいぶなれてきました。
料理人としての
人生を楽しんでいます。(^_^)ゞ

干し柿は、今まで食べる側でした。(^^)
東京では、
作ろうと思っても
渋柿は買えませんでした。
柿の木に登って、柿を取ってるときは
子供の気持ちになりました。
楽しい。(^-^)
そして、柿の皮むき。
おふくろと、
いつのまにか競争してむいてました。(笑)

これを、
ヒモに結んでいきます。

おふくろの手が
カワイイと思いませんか?(^^)
あとは、外に干すばかり。
干すのは、寒い時期が良いといいます。
あったかいとカビができるそうです。
前に干した柿が、こちら

色の黒っぽいのを
食べたら、
甘~~~~~い。(*⌒▽⌒*)
料理人として、
新しいことを体験していくことが
楽しすぎる。(^_^)ゞ

