世の中には、

必ず限られた条件のなかでが

あたりまえを意識する必要が

あります。


限られた給料。

限られた資源。

限られたルール。

限られた土地。

限られた空間。

限られた部屋

限られた時間。

書き出したらいっぱいあります。(^^)


そこで必要な仕組みが

【循環】となります。

地球の水も、雨となり川を流れ、

海へと流れ、水蒸気となり雲となり

雨を降らします。

循環の流れです。


海の海流も、離れて行っては

戻ってきます。


地球は、太陽を中心に回っています。


すべて、限られたなかで動いています。

この限られたなかであり条件を

【環境】とします。

そして循環は、スタート(始まり)が

あって、プロセス(過程)を進み、

ゴール(終わり、結果)へと進みます。


終わったら、またスタート(始まり)

です。

成長のための、あたりまえとなる

循環の表現です。


成績を上げるには、

勉強の繰り返しです。


音楽やスポーツや職人など仕事の

技術のレベルを上げるには、

同じ事を繰り返すことが

必要になります。


限られたなかでを、    【環境】

スタート(始まり)を、  【陰】

ゴール(終わり、結果)を、【陽】

プロセス(過程)を、   【中心】

とするのが、陰陽一体化理論てす。

次の図を使います。


循環に、直接関係するのが、
陰とプロセスと陽となります。

例が、次の図です。




この例を当てはめます。
すると、気づくことがあります。
陰陽一体化理論は、
3つで1つなので、
始まりがあれば終わりがあります。

日々の暮らしで考えても、
すごい楽しいことも、
終わりがあります。
でも、また新しい楽しいことが
待ってるかもしれません。

嫌なことや辛いことも経験しますが、
いつか必ず終わりがあるということです。
とはいっても、終わりが見えない時も
あります。
でも、終わりがあるはずなので
前向きに進むしか方法は
ないと思ってます。

船山も、人生のどん底の時は
終わりが見えない状態でした。

でも、終わりがありました。
そして人生の再スタートが
始まりました。
この体験が、
船山の精神的な強さへと、
教えてくれました。
精神的強さの成長でした。(^^)

人間は、弱い生き物なので
痛み苦しみ辛さを経験して
乗り越えることができたものが
成長できるということなんだと
気づきました。

乗り越える方法は、
気持ちの切り替えであり、
意識を前向きプラス思考に
切り替えることしかないと
思ってます。

そして、次の段階へと進むことが
自然界のルールなんだと。

切り替えのできない人は、
すべてではないが、
明るい笑顔からは
遠くなると思います。

笑うことや笑顔が、
免疫力を高めると話している人が
いました。
意識の切り替え、大切です。(^^)

循環の3つで1つの表現であり例を
図にしてみましたが、
始まりもプロセスも終わりも
無限大♾️の表現があります。

ここで大切なことが、
世の中のすべてが、限られたなかです。
循環させることが必要です。

でも、陰陽の仕組みが世の中なので、
循環させてはいけないことやものが
あります。
犯罪や戦争など、悪となるものを
循環させない努力をみんなが意識
することです。

そして循環するには、
多くの人やものに支えられていることを
意識できなくてはいけません。
すると、感謝や謙虚さがあたりまえに
なります。(^^)













では、船山が陰陽一体化理論を

やってみましょう。(^^)

まず、この図を準備します。



そして、資料の図を準備。



さらに、環境の資料を準備。(^^)



【未来をつくる子供たちへ】の本文にある【家族】を当てはめます。

子供と母親と父親でやってみます。

ひと昔前の家族で考えます。


これが、陰陽一体化理論の基本であり

役割の基本です。


【環境】を家庭環境とすると、

経済的、愛情、雰囲気、などが大切です。


【中心】が子供。

基本は、子供中心で両親が支えます。


【陰】が母親で、夫を支えながら

子育てがメインで家庭を守ります。


現代は、母親は仕事を持ちながらなので

夫も、子育てや家事にも参加しないと

問題が起きるのはあたりまえとなります。


【陽】は父親で、母親への思いやりを

大切にしながら、仕事で収入を得ながら

家族の経済的をメインに働きます。


『子はかすがい』という言葉を

聞いたことがあると思いますが、

建築で木と木をつなぐ金具のことです。

つまり、夫婦をつなぐ言葉としても

使われています。

子供への愛情が、

夫婦をつないでいるという表現です。


『内助の功』という言葉も、

夫や子供を目立たないところで

支えている母親であり奥さんを

讃えている言葉です。


愛情や経済的ゆとりのある環境で、

夫婦が愛しあい相手を思いやり

協力して、子育てをしていくことが

家庭円満となる理想の形です。


夫は、奥さんにすべて家事や育児を

まかせて仕事だけしてたら問題が

起きる夫婦がいるのはあたりまえ

となります。


奥さんは、夫への不満ばかり言っていたら夫婦の愛情も冷めていき、

家庭円満には遠ざかっていくのも

あたりまえとなります。


夫婦のコミュニケーションであり

会話の大切さもあたりまえとなります。

会話のない夫婦は、どうなっていくでしょう。


愛情が無く、夫婦が険悪な雰囲気の中で

育つ子供はどうなっていくでしょう。


経済的に貧しすぎたら、

奥さんや子供は、幸せだといえるでしょうか。


陰陽一体化理論は、

当然、答えは1つではありません。

プラス極端とマイナス極端と

普通とか一般的という

最低でも3種類となります。


どんな環境でも、

家庭円満となる家族もいます。

夫婦離婚、家族バラバラとなる家族もいます。


それもふまえて、

最悪の家族の状態とならないためには、

夫婦の愛情や思いやりや会話や

コミュニケーションがとても大切に

なると個人的に思います。

なかなか思いどおりにならないのが

世の中ですが。


陰陽一体化理論で、大切で重要なことが

あたりまえですが、

家族も組織で成り立っています。


それぞれ立ち位置があり役割があり、

環境を維持し継続するのは難しいことですが、みんなで意識し協力しあうことが

大切なことを教育された世の中に

なればと願います。


それには、会話やコミュニケーションが

必要で、信用と信頼関係を失わない

努力をみんなで心がけながら

生活することが必要です。


これは、

船山自身を振り返ることによって

気づくことができました。


陰陽一体化理論は、

船山のこれまでの人生のなかでの

失敗と成功の体験から、

気づくことができました。


失敗は、たくさん経験しました。(笑)

失敗から学ぶこともいっぱいあります。


成功体験も必要です。

どうしたから成功できたかを学べます。(^^)

感動も味わうことができます。




この図は、難しく思えますが、

今日のブログを図に表現すると

こうなります。という表現です。


みんなが愛情や信頼関係でつながり、

環境の継続が、が1番に大切です。

中心が、陰と陽をつなぐ大切な役割です。

陰は子供を支え陽を支える役割です。

陽は子供を支え陰を支える役割です。


それぞれ、自分だけを考えたりとか

環境は関係ないとか考えたりしては

いけないのがあたりまえになる

教育が必要です。


多くの方に陰陽一体化理論を

知ってもらい理解してもらえるように

限界まで頑張ります。(^^)














陰陽一体化理論を

楽しんで下さい。(^^)

ここに、例としての表を

3種類を用意しました。


それを見ながらこの下の表に



陰と陽と中心を入れて、

使ってみてください。




この表の陰と陽と中心を、
上の表の空欄に、それぞれ
入れてみてください。


環境の例です。
当てはまるものがあれば
使ってみてください。

もし当てはまらないのであれば、

間接的だが、見えにくいが、

優先順位1番に大切なものを

考えで入れてみてください。(^^)


陰と陽と中心は、

直接関係した3つで1つの

組織の形です。(^^)


リーダー【中心】の陰と陽を

バランスを考えながら

サポートし目標に向かって

一体化させる役割。


内側や陰(かげ)から支える役割の

【陰】。


外側や表側から支える役割の

【陽】。


離れて全体を包み込む役割が

【環境】。


優先順位や力関係や影響力の

大きい順番が、

【環境】、【リーダー(中心)】、

【陰】、【陽】の順番です。

これは、ぜひぜひ

やってみてください。

そして陰陽一体化理論は、

難しいと思う人にも、

こういうことかと、

あたりまえが理解できる人

が増えることができたら

3冊目の、

【未来をつくる子供たちへ】の

本を出版して

良かった。と

自己満足(笑)できます。(^^)