なんと(^^)

身近なところで、

陰陽一体化理論を実践している

グループがありました。(^^)


長くなるので、

2回に分けてブログを書きます。


船山も、還暦の60歳を

2、3年過ぎたころに

いつもの同級生の飲み仲間から

俺達も何か社会のために

やらないかという提案が

ありました。


男子3人、女子3人の6人です。

1人、リーダーとなる同級生が

音楽バンドをやらないかと。


船山は、音楽の成績も悪く

楽器でできるものは

なかったのです。(笑)


他のメンバーも、これといって

楽器はやっていませんでした。

リーダーはギターが弾けます。


そしてリーダーから、

楽譜やコードはわかんなくても、

叩くことはできるだろうと(笑)

私物のタンバリンやカスタネットや

マラカスや鈴や

カホンという座って叩く太鼓の

ような楽器を準備してくれました。


つまり、ギターと打楽器のバンドてす。(^^)

しかも、施設の方や演奏するところに

迷惑がかからないようにと、

充電式アンプやマイクや

マイクスタンド、上履きまで

すべてこちらで準備しました。


相手には、演奏スペースを

作ってもらうだけで

演奏できました。


ギター以外、

みんなは、一(いち)からのスタートです。


女性ヴォーカルが、2名。

カホン、カスタネット、タンバリンが

各1名。

ギター、1名の計6名でのバンドです。


4年前に、バンド結成して

毎週19時から22時まで

練習です。


とは言っても、中間の1時間は

ほぼ同級会です。(笑)

コーヒーを飲み

お茶菓子を食べながらで

いつも笑いのある時間です。


たまには、メンバーの家で作った

スイカやメロンなどを

いただけたり

どっか行った時の

お土産がいただけます。(^^)


そして、1時間練習して解散します。


これが、もう4年続いています。

すごいことです。(^^)


なかなか本題の陰陽一体化理論に

進めませんが、

ここも、とても大切な部分なので

聞いてください。(^^)


結成してから1年間は、

毎週練習だけしました。

やったことのない楽器。


カラオケは得意でしたが、

生バンドでは初めての

女性ヴォーカル2名(^^)。


最初は、みんなバラバラとなったり、

この楽曲は、私歌えない(笑)とか。


今では、生バンドじゃないと

歌えない(笑)と言ってます。(^^)


1年間練習して、

レパートリーも30曲以上になり、

いよいよ本番の演奏会。(^^)


基本は、老人ホームやディサービスでの

お年寄りの方なので、

練習曲も、1960年代から1970年代の曲がメインです。


1時間のなかで、お年寄りの方に

喜んでもらおうと考えた

約12曲前後のセットリスト。


しかも、この1時間の中に、

歌あり踊りあり笑いあり

クイズありプレゼントあり、

最近では、お年寄りの方に

誕生日の方がいらっしゃれば、

ハッピーバースデーの曲の

プレゼントです。(^^)


お年寄りの方はじめ、

さらに施設のスタッフの方の協力で、

みんなで一緒に、ノリノリで

盛り上がってます。(^^)


このバンドのコンセプトは、

【お年寄りの方やスタッフの方に

楽しんでいただき、

そして我々バンドも

楽しませていただく】なんです。(^^)


つまり1時間という短い時間ですが、

みんながひとつになって

楽しめる最高の時間にしたいと

いうことなんです。(^^)


最初の頃は、手さぐり状態でしたが

去年で13公演、今年は10回公演

しました。


遅くなりましたが、

このバンドの名前が、

【一座(いちざ) 2年8組】と

言います。

一座なので、

笑いあり踊りありなんです。(^^)


このバンドの形ができました。

まだまだこのバンドは、

もっと喜んでいただこうと

進化するはずです。(^^)


みんな楽しみながら

一体化して結果を出せる方法が

あります。


陰陽一体化理論を意識はしてないのに、

リーダーは、

船山オリジナルの

この理論を実践していました。(^^)


なぜ、このバンドが

陰陽一体化理論に当てはまるかは、

次のブログで説明したいと思います。

(^^)



















5月26日から7月26日の

2ヶ月間の

コシノヒロコ展に

宮城から東京の木場

東京都現代美術館に

3回行きました。


船山は、ファションのことには

詳しくないのですが、

洋服を作ることも

料理を作ることも、

共通するものがあります。


それは、

作る人の人間性やその人の心や

お客様への愛が表現されます。


内面が外面へと表現されることは、

陰陽一体化理論の

内面(陰)と外面(陽)は

2つで1つであり

つながっているからです。


コシノヒロコ先生が、

初めて【温石料理 船山】に

来られた時のことは、

今でも忘れません。


カウンターをはさんで

対面でお料理をお出ししました。


緊張とプレッシャーは、

ありましたが、

自然体を意識して料理を

作りました。


最初に感じたのは、

船山の心を読まれると

直感で感じました。

その後は、料理だけに集中して

美味しくなるようにという

強い想いだけでした。


一流の人は、

顔から言葉から所作から、

どんな人間かを見抜きます。


ヒロコ先生の厳しさを

感じとることはできましたが、

お店では、いつも楽しく

優しさと愛情が溢れていました。(^^)


今回のコシノヒロコ展でも、

20年ぶりにお会いできた時は、

優しさに包まれた中で

お話ができて心から感動しました。


2回目も、一緒に写真を撮って

いただき、

3回目は、ヒロコ先生の方から

写真撮ろうと言って下さりました。


3回お会いできましたが、

コシノヒロコ先生の魅力は、

凄すぎるが、

今回の感想となりました。


一流と言われる人は、

あたりまえですが、

年齢が関係なく

出会いや経験や体験を通して

内面の成長をしてきた人が

自然と外面へと魅力が

表現されるんだなと感じました。(^^)


特に、一番のお気に入りの写真が

コシノヒロコ展最終日の

ツーショットです。(^^)
















陰陽一体化理論というと

難しく感じますね。


もっとわかりやすい言い方を

探しましたが、

やはりこの言い方しか

考えられません。


では、わかりやすい説明の仕方が

ないか何年も研究してます。


今回は、楽しんで少しでも理解してもらえるのではないかと思いつきましたので

聞いてください。(^^)


陰陽一体化理論は、

3つで1つとして考え、

反対となるもの2種類や、

対照となる2種類と

その2種類をつなぐ中心1種類を

入れて3種類で1つの組織が

つくられているというのが

陰陽一体化理論てす。


あくまで

メインとなるものは3種類です。


では、

人間の顔という組織を作っているのは

3種類を考えると何か?


目と鼻と口がメインですね。

目は受け入れるから【陰】とします。

口は、言葉を外に発しますから【陽】と

します。

鼻が【中心】です。

鼻が顔の中心になかったら

気持ち悪い(笑)ですね。


地球にいる人間は、

すべて目と鼻と口がメインで

できています。


なのに、何十億人の顔の表現があります。

あたりまえですが。(^^)


陰陽一体化理論も、

陰と中心と陽の3種類がメインできた

組織の表現がほとんどですよ。

というか、すべてですよ。

とするものです。


何を言ってるんだろう(笑)と

思うかもしれません。

20年前は、船山も不思議でした。


でも、料理人をやりながら現場や

生活や多くの本を読んでいると、

自分の中では確信に変わりました。


これを、多くの人にどう伝えたら

理解してもらえるかが

船山最大の課題です。

今でもそうです。


ちょっと話をもどすと、

陰陽一体化理論では、

優先順位1番に重要で大切な

部分であり役割が【環境】です。


陰と中心と陽を、

間接的に包み込んでいるものが

【環境】です。


顔なら、目と鼻と口を囲んでいる

輪郭が環境です。

この輪郭がなかったら、

顔にはなりません。(笑)

輪郭が小さすぎたら、

目と鼻と口は、中におさまりません。

これは、前回出版した、
【温石の心 世の中を解き明かす】の
中の例をまとめた表です。

見てもわかるように、
環境作りが、
何をやるにしても1番になります。

現場は、リーダーの役割が大きく
内側の役割、外側の役割の順番と
なります。
誰が偉いとかの話ではなく、
あくまで役割の大きさです。

一流の人は、わかっていると
思います。

技術や外見よりも、
内側の気持ちやメンタルの重要性を。

夫が仕事に集中できるのも、
奥さんに支えられているから
ということも。
逆に、妻は夫に支えられているから
頑張れていることを。

夫も妻も、自分のことしか
考えてない人間なら
対立構造となり
支え支えられの関係は生まれません。

この支え支えられの関係を
あらわしたのが、


この図となります。
信頼関係ができていなかったり
支え支えられの関係ができてないから
多くの問題が出ます。

ほとんどが、この関係ができていないのが
人間社会です。
この図は、理想の形であり
作り上げようとすることが
成長のプロセスです。

チームワーク、一丸となる。
チーム力、
そして、結果へと進みます。
目標の結果へと進めなかったとしても
その原因を見つけ克服することが
更なるレベルへと進めるはずです。

そして、あきらめず
やりきることが、
次の段階へと進みます。

原因も考えず、何も努力せず
中途半端な気持ちでは、
成長をあきらめた人となります。

すべて自分しだいです。
成長したいのか、
そのままで良いのか。
でも、自然界は成長しなければ
いけない仕組みと構造になっています。

成長できている表現と
成長できていない表現が
世の中です。

船山が個人的に思うのは、
成長を常に意識している人は、
ポジティブが必要なので、
ストレスが少なくてすむと
思います。

逆に、今とか過去ばかり考えて
人のせいや世の中のせいにばかり
していると、ストレスが多くなると
思います。

生きるうえで大切なことは、
できる限りストレスを
今後に生かすか少なくすることが
必要です。
それを伝えたいのが、
今回出版の、
【未来をつくる子供たちへ】です。(^^)