では、船山が陰陽一体化理論を
やってみましょう。(^^)
まず、この図を準備します。

そして、資料の図を準備。

さらに、環境の資料を準備。(^^)

【未来をつくる子供たちへ】の本文にある【家族】を当てはめます。
子供と母親と父親でやってみます。
ひと昔前の家族で考えます。
これが、陰陽一体化理論の基本であり
役割の基本です。
【環境】を家庭環境とすると、
経済的、愛情、雰囲気、などが大切です。
【中心】が子供。
基本は、子供中心で両親が支えます。
【陰】が母親で、夫を支えながら
子育てがメインで家庭を守ります。
現代は、母親は仕事を持ちながらなので
夫も、子育てや家事にも参加しないと
問題が起きるのはあたりまえとなります。
【陽】は父親で、母親への思いやりを
大切にしながら、仕事で収入を得ながら
家族の経済的をメインに働きます。
『子はかすがい』という言葉を
聞いたことがあると思いますが、
建築で木と木をつなぐ金具のことです。
つまり、夫婦をつなぐ言葉としても
使われています。
子供への愛情が、
夫婦をつないでいるという表現です。
『内助の功』という言葉も、
夫や子供を目立たないところで
支えている母親であり奥さんを
讃えている言葉です。
愛情や経済的ゆとりのある環境で、
夫婦が愛しあい相手を思いやり
協力して、子育てをしていくことが
家庭円満となる理想の形です。
夫は、奥さんにすべて家事や育児を
まかせて仕事だけしてたら問題が
起きる夫婦がいるのはあたりまえ
となります。
奥さんは、夫への不満ばかり言っていたら夫婦の愛情も冷めていき、
家庭円満には遠ざかっていくのも
あたりまえとなります。
夫婦のコミュニケーションであり
会話の大切さもあたりまえとなります。
会話のない夫婦は、どうなっていくでしょう。
愛情が無く、夫婦が険悪な雰囲気の中で
育つ子供はどうなっていくでしょう。
経済的に貧しすぎたら、
奥さんや子供は、幸せだといえるでしょうか。
陰陽一体化理論は、
当然、答えは1つではありません。
プラス極端とマイナス極端と
普通とか一般的という
最低でも3種類となります。
どんな環境でも、
家庭円満となる家族もいます。
夫婦離婚、家族バラバラとなる家族もいます。
それもふまえて、
最悪の家族の状態とならないためには、
夫婦の愛情や思いやりや会話や
コミュニケーションがとても大切に
なると個人的に思います。
なかなか思いどおりにならないのが
世の中ですが。
陰陽一体化理論で、大切で重要なことが
あたりまえですが、
家族も組織で成り立っています。
それぞれ立ち位置があり役割があり、
環境を維持し継続するのは難しいことですが、みんなで意識し協力しあうことが
大切なことを教育された世の中に
なればと願います。
それには、会話やコミュニケーションが
必要で、信用と信頼関係を失わない
努力をみんなで心がけながら
生活することが必要です。
これは、
船山自身を振り返ることによって
気づくことができました。
陰陽一体化理論は、
船山のこれまでの人生のなかでの
失敗と成功の体験から、
気づくことができました。
失敗は、たくさん経験しました。(笑)
失敗から学ぶこともいっぱいあります。
成功体験も必要です。
どうしたから成功できたかを学べます。(^^)
感動も味わうことができます。

この図は、難しく思えますが、
今日のブログを図に表現すると
こうなります。という表現です。
みんなが愛情や信頼関係でつながり、
環境の継続が、が1番に大切です。
中心が、陰と陽をつなぐ大切な役割です。
陰は子供を支え陽を支える役割です。
陽は子供を支え陰を支える役割です。
それぞれ、自分だけを考えたりとか
環境は関係ないとか考えたりしては
いけないのがあたりまえになる
教育が必要です。
多くの方に陰陽一体化理論を
知ってもらい理解してもらえるように
限界まで頑張ります。(^^)


