世の中には、
一般常識やふつうやあたりまえの他に、
極端や特別や例外が存在するから
本当に正しいことが何なのか
わかりづらいと思います。
つまり、答えは1つではなかったり
します。
どういうことかと言うと、
すごく良い雰囲気や設備の環境が
整った状態から成功する人もいれば、
貧乏で設備も恵まれないところから
成功する人もいます。
つまり、逆境からの成功です。
すごく優しくて自分よりも相手を
思って言動や行動する人から
学ぶことができます。
逆に、自分勝手で自己中心の人からも
やってはいけないことを学びます。
つまり、反面教師てす。
大切なことは、
例えば本物の大人を【陽】として、
まわりに嫌な思いをさせる大人を【陰】
とすると、
【陽】からと【陰】からの
両方から学ぶことが
陰陽一体化理論のあたりまえと
なります。
成功だけからの学びだけでは、
半分の学びです。
成功【陽】と失敗【陰】の
両方から学ぶことも
陰陽一体化理論ではあたりまえです。
ここで気づいてほしいのが、
【陰】と【陽】の分け方と
力や影響力の大きさは、
【陽】よりも【陰】が大きいと
いうことです。
辛い時や苦しい時や痛みを感じた時ほど
学ぶことが多いと
船山は思います。
だからこそ、心や意識を前向きに
シフトチェンジして、
試練を乗り越える力を
身につけさせるためだったと思えるか
試されたんだなと。
心つまりメンタルの成長のために
試練はきます。
筋肉を作るには、限界まで鍛えることに
よって筋肉が成長します。
乗り越えることができた人だけが、
次の段階に進めます。
話がちょっとそれますが、
この前ふと思ったことが
ゲームのロールプレイングに
人生は、似ていると思いました。
マリオのゲームも、
ステージをクリアすることによって
次のステージに進めます。
船山の料理人人生を振り返ると、
板前見習いから始まり
洗い場を経験し
焼き場を経験し
揚げ場を経験し
向板で刺身を経験し
煮方で煮物を経験して
料理長を経験して
自分のお店を持ちました。
まるでロールプレイング(笑)でした。
ここで、またリセットされて
陰陽一体化理論を広めることの
次のセカンドステージが始まり
現在に至る。です。(^^)
成功と失敗との極端の経験を
することによって
多くのことを学ぶことが
できました。
とは言っても、まだまだ始まりですが。
ピンチはチャンスと言う人がいます。
そう思えるかは、
前向きプラス思考つまり
ポジティブに思える人だけです。
自分を振り返ると、
ただ家族の幸せのため
自分の夢を実現させるために
努力し頑張ってきたのに
どん底の時は【なぜ】としか
思えませんでした。
今は違います。(^^)
多くの人の笑顔が多くなるための
陰陽一体化理論を
船山に学ばせるために、
リセットが起きたと。
しかも、自分だけの学びだけではなく
多くの人に伝え広めるための
どん底だったと。(^^)
自分の店を持つことができて、
コシノヒロコ先生はじめ
一流の方との出会いと
築いてきたものを失うというどん底の
両極端である【陽】と【陰】の
経験から
【陰陽一体化理論】は
生まれました。
これからも、応援をよろしくお願い致します。(^^)










